LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方 -13ページ目

LIFE MOVIE 世界に一つだけの「私という映画」の作り方

人生を楽しむコアを外さない自由な生き方

 

 

どうも、コーチの黒岩です。

 

 

 

 

突然ですが、

みなさんはカリスマと聞いて

どんな人物を想像するでしょうか。

 

カリスマと言っても最近では、

カリスマショップ店員や

カリスマブロガーなど使われ方は様々ですよね。

 

 

岡田斗司夫という社会評論家が、

著書「カリスマ論」でカリスマに必要な要素をこう定義しています。

 

1、シナリオライター

2、パフォーマー

3、プロデューサー

4、トリックスター

 

順を追って説明します。

 

 

 

 

シナリオライターとは、

 

この世界がどうなっていくのかという、

未来のシナリオがはっきり見えていること。

世界シナリオにおいて、

自分やその他の人がどんな役割を果たせるのかという

サブシナリオが書けるということ。

 

 

パフォーマーとは、

 

変化していく世界において自分自身に役割があり、

その役割を率先して演じることができる。

人に任せるのではなく、

自分が舞台の真ん中で演じていないと気が済まない。

 

 

プロデューサーとは、

 

近づいてくる人に対して、

世界シナリオとサブシナリオを提示して

お節介に人を動かそうとするが、

もし受け入れられなくても気にしないという

ある種の無責任さも持ち合わせている。

 

 

トリックスターとは、

 

既存の権威に取り入って

現在の世界における階級を登って行くことには興味がなく、

未来の変化の中で

自分のミッションが達成されたかということに重きを置く。

 

 

 

簡単にまとめると、

 

 

常に先を見据えて、人を巻き込みながら

自分のミッションを遂行することで世界を変えていく人

 

 

という感じです。

 

 

 

 

みなさんはいくつ当てはまるでしょうか?

 

 

 

 

僕の経験上で言えば、

カリスマを目指そうとする段階で

この要素の中で最初に強く意識をするべきものは

シナリオライターですね。

 

 

なぜ最初の一歩はシナリオライターなのか。

 

 

 

次の記事で解説したいと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは♫

 

 

 

覚醒って何?


覚醒ってどういう状態のことでしょう。



今はまだ実力を発揮できてないけど、そのうち覚醒してデカイことをやってのけるんだなんて僕自身思ってましたし、同じように考えている方もいると思います。

でも、待てども待てども覚醒しませんでした。
なぜでしょう。
どうしたら覚醒できるんでしょうか。

朝起きたらいつもの自分ではなくて、やる気に満ち溢れている自分がいるんでしょうか。
小さな蜘蛛に刺されてスパイダーマンになれるのでしょうか。

そんなことは断じてありませんね。笑


じゃあ現実的に覚醒する方法、または覚醒のような状態になる方法を考えたいと思います。



まず第一の前提として、自分が本当は何がしたいのか、どういう人生を送りたいのかを知る必要があります。

自分の本当の夢を知らない限り覚醒することは一生ないでしょう。
考えただけでワクワクドキドキして眠れなくなるくらいの夢。
そしてそれを実現させるための戦略。
これがあって覚醒したように行動に移せるんだと考えます。

そしてそのやり方が自分に合ってるかどうかを大切にして欲しいのです。


例を挙げましょう。

皆さんは柳田悠岐という野球選手をご存知でしょうか?

ソフトバンクホークスの外野手であり2015年度のプロ野球界を最も熱くした選手の一人と言っても過言ではないでしょう。

トリプルスリー(打率3割、ホームラン30本、30盗塁)という偉業をヤクルトスワローズの山田哲人選手と共に達成し、現在正に覚醒中のスポーツ選手だと言えます。

では、彼がどのように覚醒したかを解説したいと思います。

柳田選手は2010年に広島経済大学からドラフト2位でソフトバンクホークスに入団しました。
彼のストロングポイントはとにかくボールを遠くへ飛ばすことでした。
しかし、まだまだ荒削りの選手であったため、ドラフト上位で声がかかることはないだろうと予想されていました。
では、なぜソフトバンクは2位という上位で彼を指名したのでしょうか?
それは彼の魅力であるフルスイングにあったと王貞治名誉会長は話しています。
とにかく誰よりも迷いがなくバットが振れる選手だったと。
そして、入団後も王会長の厳命によりそのフルスイングをコーチがいじる(修正する)ことはありませんでした。
要は選手としてバランスをとることよりも長所をひたすら伸ばすような指導があったわけです。
普通ならばどんなに注目されて入団してきた選手でも、プロの厳しさで戦っていくためにフォームの修正が行われたりするのが当然のことなのです。
しかし、柳田選手にはそれをさせなかった。
王会長が先見の明を持っていたと言えばそこで話は終わりですが、いかにその人にあったやり方を見つけていくかということが非常に重要なことなのです。




話を戻しましょう。

以上のことから覚醒の条件をこのように定義しました。


1、自分が本来描きたい未来、夢を知ること

2、自分のリソース(能力)に気づくこと

3、自分にあったやり方で行動を起こすこと


そしてこの条件を満たして覚醒し、
自分の人生の主人公になるために




コーチングという技法があり、

コーチという存在がいるのです。



長くなりましたが、僕が考えた覚醒の方法です。

参考にして頂けたら嬉しいです。


それでは
『物は考えよう』


僕はこの言葉が大好きです。


物事は考え方次第で良くも悪くも受け取ることができる。




数ヶ月前には清原和博元プロ野球選手の逮捕で世間が賑わってましたね。
確かにやってしまったことは事実としていけないことですし、
清原さんを応援してた方を裏切ったということは非常に残念に思います。

でも、物は考えようです。

これを機に野球界のみならずスポーツ界全体が薬物使用や裏社会との繋がりについて警鐘を鳴らすでしょう。
このようなことが起きないためにも組織の管理体制の見直しや選手自身の意識改革が行われるはずです。


華々しい現役時代から急降下の転落人生。
我々一般人もこの出来事を反面教師にしないといけないですね。

覚せい剤に手を出したら身を滅ぼすんだねっていう話で片付けるのではなく、
信頼を裏切ることの代償や一つのミスが命取りになるという事実を真摯に受け止めたいものです。

なんか堅い話になっちゃいました( ;´Д`)笑





『物は考えよう』


どんなにマイナスだと思っていた過去の出来事からもプラスの要素をたくさん引っ張ってこれます。

ってことは、私たちが見たり聞いたり経験したりすることは考え方次第では全部自分の糧になっちゃうんです。

なんか嫌なことがあっても、『物は考えよう』で全部クリアしましょう。



今日はこの辺で。