どうも、コーチの黒岩です。
突然ですが、
みなさんはカリスマと聞いて
どんな人物を想像するでしょうか。
カリスマと言っても最近では、
カリスマショップ店員や
カリスマブロガーなど使われ方は様々ですよね。
岡田斗司夫という社会評論家が、
著書「カリスマ論」でカリスマに必要な要素をこう定義しています。
1、シナリオライター
2、パフォーマー
3、プロデューサー
4、トリックスター
順を追って説明します。
シナリオライターとは、
この世界がどうなっていくのかという、
未来のシナリオがはっきり見えていること。
世界シナリオにおいて、
自分やその他の人がどんな役割を果たせるのかという
サブシナリオが書けるということ。
パフォーマーとは、
変化していく世界において自分自身に役割があり、
その役割を率先して演じることができる。
人に任せるのではなく、
自分が舞台の真ん中で演じていないと気が済まない。
プロデューサーとは、
近づいてくる人に対して、
世界シナリオとサブシナリオを提示して
お節介に人を動かそうとするが、
もし受け入れられなくても気にしないという
ある種の無責任さも持ち合わせている。
トリックスターとは、
既存の権威に取り入って
現在の世界における階級を登って行くことには興味がなく、
未来の変化の中で
自分のミッションが達成されたかということに重きを置く。
簡単にまとめると、
「常に先を見据えて、人を巻き込みながら
自分のミッションを遂行することで世界を変えていく人」
という感じです。
みなさんはいくつ当てはまるでしょうか?
僕の経験上で言えば、
カリスマを目指そうとする段階で
この要素の中で最初に強く意識をするべきものは
シナリオライターですね。
なぜ最初の一歩はシナリオライターなのか。
次の記事で解説したいと思います。
それでは♫