私にとっては、『8647』は素数の一つにすぎません。

ですが、アメリカ司法省にとっては、『トランプ暗殺指令』なのだそうです。
だから、貝殻で『8647』を書いて、その写真をSNSに掲載したコミー氏(元FBI長官)を、日本風に言うところの殺人教唆と脅迫罪で、追起訴しました。
 
 
『8647』は、『86』と『47』に分けられるそうです。
『86』は、「取り除く」との意味を持つ隠語なのだそうです。
『47』は、「47代大統領」、即ちトランプを意味するそうです。
『86』の「取り除く」の意を拡大解釈すると、「トランプ暗殺指令」となるようです。
 
かなり強烈な拡大解釈ですね。
 
 
『8647』を日本で使ったなら、47代総理大臣の芦田均に対する暗殺指令になるのでしょうか。それとも、47代天皇の淳仁天皇に対する暗殺指令になるのでしょうか。
芦田均は約70年前、淳仁天皇は約700年前に他界しているので、実行不可能ですが、それ以前に、『8647』で暗殺に動くでしょうか。
それとも、47都道府県知事の暗殺に動くのでしょうか。
日本なら、何も起こりません。
『86』が付いていようが、暗殺も何も起こりっこないのです。
(日本では、『86』はスポーツカーを意味する?)
 
 
何度も狙われてきたトランプは、病的なレベルで、暗殺を警戒しているのでしょう。
でも、中途半端ですよね。
トランプに対する暗殺未遂は、全て銃が使われましたが、トランプは銃規制に反対し続けています。
中途半端と言うより、自己矛盾ですね。
まぁ、暗殺の警戒より、コミー氏への恨みから来ているように思えます。
逆に言えば、コミー氏が手掛けてきた『ロシア疑惑』は、真実に近かったのかも・・・
 
 
 
 
 
それにしても、『8647』がトランプ暗殺指令になるとは、まるで『方広寺の釣鐘』のようです。
 
方広寺の釣鐘の鐘銘文に言い掛かりを付けた徳川家康は、それを口実に豊臣秀頼を討つため、大坂の陣を起こしたとされています。
その鐘銘文では、『家康』の2文字が分けて書かれていたが、『豊臣』は繋げて書かれていたので、そこに言い掛かりを付けたのです。(もちろん、諸説あるようです)
 
でも、この鐘銘文は、豊臣秀頼が徳川家康を討つためにも使えそうです。
問題の箇所は、「国家安康」と「君臣豊楽」なので、『家康』は正しい順番ですが、『豊臣』は逆順になっていることに言い掛かりを付けることも可能だったでしょう。
(釣鐘は、豊臣秀頼が奉納したので、そこは矛盾が生じますが・・・)
 
 
 
『8647』で政敵を起訴できるアメリカは、今や中国以下の独裁国家と言えそうです。
 
 
くわばら、くわばら。
 
 
 
 
 
うっかり素数を書いただけで起訴されてしまう時代が、始まったようです。
SNSに、『8647』と掲載すると、殺人教唆や脅迫罪に問われるため、今回の掲題は、『86-47=39』としました。
 
この計算式は、数学的に誤りはなく、小学生向けの計算ドリルに出てきても不思議ではないので、これで殺人教唆や脅迫罪では訴追できないはずです・・・
・・・と思っているのですが、日本でも、国家情報局の創設に動いているし、高市氏はスパイ防止法の制定に動き始めています。
国家統制色が濃くなっているので、でっち上げのスパイ容疑で逮捕されるようになるのかも。
(スパイ防止法が大した問題ではなく、国家統制色が強まっていることが重大なのです)
 
 
政府は「安全保障環境の変化」を叫んでいますが、国民目線なら、「基本的人権環境の変化」の方が気になります。
 
『86-47=39』でさえ、色々な解釈が可能でしょう。
解釈は、一々書きませんが、こじ付けようと思えば、何でも可能です。
 
結局、政府に目を付けられれば、どんな罪状でも可能になります。
それを、独裁国だけでなく、アメリカも始めているのです。
そして、日本も始まろうとしているのかもしれません。
 
 
 
 
 
昔、トヨタは、「Isis」という車を出していました。
ところが、テロ組織「Isis」(後のIS)の活動が激しくなり、自然消滅的に販売がおわりました。
 
今回、「86」が『暗殺』の意味で浸透してしまえば、現行の「86」も、名称を変えるか、販売を終了させなければならなくなるかもしれませんね。
 
 
 
 

1.宇宙人はいる?

 

2.伊牟田による解析結果(グリーンバンク方程式)

 2.1.多細胞へのハードル

 2.2.知的生命への条件

 

3.人間原理 と 新人間原理

 3.1.人間原理

 3.2.新人間原理

 

4.政治家と科学者

 4.1.地球文明の現状

 4.2.核抑止力

 

5.L:知的生命が、星間交信を続ける期間(年)

 5.1.天文学者の憂慮

 5.2.電波文明の寿命

 5.3.電波文明の寿命を逆算

 

6.人類滅亡の予感

 

 

 

 

 

〈〈 編集後記 〉〉

 

これを書き始める切っ掛けは、トランプの目に余る暴走ぶりから、人類滅亡の危険性が増大し始めたと感じたからです。

 

 

人類に至る生命の進化は、幸運の連続だったと考えています。

20億年以上もかかった単細胞から多細胞への進化は、何が切っ掛けだったのでしょうか。

地球自体の変化、彗星や隕石の落下、木星重力による地球の公転軌道へ影響等、何があったのか、さっぱりわかりません。

単なる偶然かもしれません。(私は、そう思っている)

 

とにかく、幸運にも、多細胞生物へ進化したことで、知的生命への道が開けたのです。

 

知的生命への進化には、少なくとももう一つのハードルがありました。

恐竜や哺乳類の出現は、三畳紀末でした。

そこから、ジュラ期、白亜紀と進化は続いたのに、知性はそれほど進化していません。

それは、恐竜も哺乳類も、同様でした。

それが、恐竜絶滅後は、知的生命への進化が着実に進んでいます。

根拠はありませんが、気象が不安定化し、柔軟に対応する必要が生じたのではないかと、私は想像しています。

程度の差はありますが、哺乳類だけでなく、恐竜の子孫である鳥類も、脳容量を増やしています。

 

恐竜絶滅後に、それまでとは違う知的生命への進化が起きています。

 

 

今、トランプは、数百年前の価値観で、現代科学を使い、世界を動かそうとしています。

極めて危険な時代に入っています。

 

2004年にノーベル物理学賞を受賞したデイヴィッド・グロス氏は、「人類に残された時間は35年だ」と警鐘を鳴らしています。

昨今の世界情勢の悪化から、「核戦争が勃発する危険性は2%程度」と言われており、今後35年間に核戦争が起きる危険性は50%を超える計算になります。

グロス氏は、それを指摘しているのです。

実際、プーチンは、核の脅しを仕掛けています。

 

 

本当に、人類は滅亡するのかも・・・

 

 

 

2.アベニールとの違い

 

一部で、初代アベニール(W10)を『姉妹車』と思っている方もいますが、プリメーラとは、前後のサスペンション、エンジン等の主要部分が異なる別車種です。

 

ボディは、前後のサスペンションの違いから、大きく構造が異なっていました。

特に、プリメーラのマルチリンク・フロントサスのアーパーアーム取り付け部は、ファイヤーウォール(バルクヘッド)に結合していたので、剛性に寄与していました。

アベニールのフロントサスは、ストラット方式だったので、路面からの衝撃はストラットタワーに入力しますが、バルクヘッドとは離れているので、プリメーラのような剛性は得られません。

 

リヤも、プリメーラはセダンボディなので、リヤウィンドウ下のアッパー・バック・パネルで左右を結合しており、ワゴンボディのアベニールとは剛性に差がありました。

リヤサスも、プリメーラのパラレルリンク・ストラット式に対し、アベニールはラテラルロッド付トーションビーム式でした。

プリメーラのリヤサスは、パラレル・リンクなので、ロールや横荷重でトー制御が可能ですが、アベニールは、3リンク・リジットの変型(トーションビームとの組合せ)なので、トー制御はできません。

(近年のトーションビームは、セミトレ式サスに似た動きをするので、トー制御も可能)

 

センターピラー(Bピラー)の位置も、プリメーラの方がやや後ろにあり、フロントドアの大きさや形状も異なっているようです。当然、リヤドアも別物でした。

プリメーラはプレスドア、アベニールはサッシュドアと、こんなところも違っていました。

確証はないのですが、ウェザーストリップも違っていたようです。

 

シートも、別物でした。

特に、一部に悪評もあったプリメーラのダイヤル式リクライニング機構は、アベニールには採用されていません。

リアシートは、使用形態が異なるため、当然、全くの別物でした。

 

2Lのエンジンも、型式こそSR20DEで同じですが、プリメーラは、排気バルブにナトリウム封入バルブを採用し、圧縮比も10.0に高められた別物でした。

 

細かなことを言うと、ボンネットやフロント・フェンダーも、微妙に形状が異なります。

ヘッドライトも、似て見えますが、かなり形状が異なります。

外観の雰囲気は似ていますが、両車は共通点の少ない関係にあります。

 

 

 

強いて、アベニールの姉妹車を探すなら、U12ブルーバードかもしれません。

フロントサスは同形式ですし、エンジンの仕様も同じです。ホイールベースも同じです。

細かなところでは、どちらもサッシュドア(プリメーラはプレスドア)でした。もしかすると、フロントドアは、同じものかも? (プレスラインは違うから、たぶん別物でしょう)

 

強いて言えば、W10アベニールは、P10プリメーラよりU12ブルーバードに近いように見えます。(シャシーについて、「強いて言えば〜」ですよ)

 

 

 

プリメーラとアベニールの間では、共通部品もあったはずです。

ですが、コストを無視しているかのようなプリメーラ用の部品をアベニールに使えば、量産効果による原価の低減効果を上回るアベニールの価格上昇を招きます。それは、商用も兼ねるアベニールには、重大な問題です。

それ故、共通部品は、意外に少なかったのではないかと、勝手な想像をしています。

実際、共通部品がどこに使われていたのか、プリメーラ・ユーザーだった私でもわからないほど、両車は大きく異なるクルマでした。(ステアリングとコラムは共通?)

 

 

 

ちなみに、アベニールの欧州名は、プリメーラ・ワゴンだったそうです。

アベニールをプリメーラの姉妹車と捉えるのも、強ち間違いとは言い切れないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.何を信じるべきか?
 
トランプの「ボーリング球試験」を、今も覚えている人は少なくないでしょう。
私の推測では、トランプは正しい説明を受けていたはずです。それを、トランプは理解しきれず、断片的な理解を繋いで日本車を口撃しました。
 
トランプが受けた説明は、日本語にすると以下のようなものだったはずです。

ボーリングの球のようなインパクタを、高さ20ftからの落下に相当する速度で、ボンネットに衝突させる試験で、ボンネットが大きく変形しすぎて、インパクタがエンジンルーム内の機器に激突してしまい、検査に失格した

 

これを、トランプは、「ボーリングの球 を高さ20ftから落下 させる試験で、ボンネットが 変形し 検査に失格した」と、都合良く解釈したのでしょう。

 
 
これに対し、NHKでは、以下のように反論しています。
 
NHKは、「球状の装置をボンネットに衝突させる際は、高さ2mほどから行われ、6mの高さから行われることはない」と報じました。
 
NHKも、日本国内の専門家から同様の説明を受けたはずですが、理解できたのは、「6m(約20ft)高さから落とす試験はない」という部分だけだったようです。
その結果、見たままに、インパクタの発射装置の位置から、「高さ2mほどから行われる」と報じたのです。
 
 
インパクタは、ボーリングの球に似ています。
衝突速度は40km/h(約25MPH)で、高さ6.295m(約20ft)から自由落下させた場合と同じ速度になります。試験は投射角をつけて行いますが、速度のみに注目するなら、トランプは正しいことを言っています。
一方のNHKの「高さ2m」には、何の意味もありません。
「生地の長さは6mあっても、4m分をロールに巻き取り2mしか出ていないから、値段は違わなければならない」なんて、言いませんよね。NHKの主張は、このレベルだったのです。
トランプより酷い、明らかな間違いです。
 
 
 
 
こんなレベルのマスコミ報道ですが、それでもSNSより遥かにマシです。
逆に言えば、デタラメばかり言うトランプより、マスコミ報道は低レベルです。
でも、そのマスコミ報道より、SNSは遥かに低レベルです。
なぜなら、マスコミは、専門家を取材し、何段階かのチェックを受けた後に報道されますが、SNSは、素人の思い付きを、ノーチェックで掲載してしまうからです。
なので、SNSは、完全に無視しても、何の問題もないでしょう。
 
・・・と言うことは、私の説明も、信じるべきではないことになってしまいます。
なので、御自身で調べてください。
そして、私の説明が納得できるものか、信用に値しないかを、御自身で考えてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

 



11.身の丈

 

中国が空母『遼寧』を就役させると、空母必要論が噴出しました。

『いずも』や『かが』を改良して強襲揚陸艦相当まで引き揚げて、F35Bの運用が可能にし、空母を持ったかのように言っています。

 

でも、空母に空母をぶつけるつもりなのでしょうか。

 

 

韓国が原潜建造を目指すと報じられると、今度は、原潜必要論が噴出しました。

韓国と、原潜同士の潜水艦戦をするつもりでしょうか。

空母vs空母より多少はマシな戦闘になるはずですが、オモチャを欲しがる子供のようです。

 

原潜が活躍する未来は、おそらくないでしょう。

それより、厄介な原子炉の後始末を無視していますよね。

 

 

全体に言えることは、兵器による抑止力を期待し過ぎていることです。

核であろうと、非核であろうと、兵器による抑止力は、こちらの兵器を見て相手がビビってくれないと、意味がありません。

でも、こちらの思惑通りに、相手がビビるでしょうか?

 

 

 

 

抑止力に期待する心理は、「これだけ武器を揃えれば、ビビって攻撃してこないだろう」との思い込みでしょう。

この裏返しは、本人が周辺国の武力にビビっているのです。

だから、こちらの武力には、相手もビビると思い込んでいるのです。

 

もう一つの心理は、「備えあれば憂いなし」で、充分な戦力があれば戦えるとの思い込みがあります。

ですが、実戦になると、戦略や戦術といった面、あるいは、兵站のような継戦能力や、国民の危機感のような精神面も、関係してきます。

更には、停戦協議のような外交も、大きくものを言います。

実際は、「備えあっても、憂いだらけ」なのです。

特に、停戦協議は、非常に難しく、上手く停戦協議をまとめる外交力が必要です。

ですが、停戦をまとめる外交力があれば、その外交力で開戦を回避できるものです。

 

 

 

空母にしても、原潜にしても、莫大な費用が必要です。

費用が大きいだけに、費用対効果は極めて重要です。

今の日本は、経済は衰退しているし、少子化で人的資源も減少しています。

空母も、原潜も、費用に加えて、人員を必要とします。

特に、空母は、労働集約型の兵器なので、少子化の日本には不向きです。

 

・空母や原潜に担わせる役目は何か?

・それを代替する方法はないか?

・空母や原潜が担うべき役目の優先度はどの程度か?

 

等々を考えれば、必要性も見えてきます。

同時に、代替案の課題も、多少は見えてくるはずです。

 

今回、原潜を超える潜水艦を考えてきましたが、課題も見えてきました。

最も大きな課題は、二次電池の性能です。

副次的な課題は、水素吸蔵合金の性能です。

これらは、民間転用も可能な技術なので、防衛予算で開発し、民間転用するのは、国力を増すためにも有益です。

 

ただ、政府は、逆を考えています。

民間で持つ技術や技術者を、軍事転用させようとしています。

これでは、国力を削って防衛することになり、大国との差が広がることになります。

 

 

 

身の丈にあった安全保障でなければ、いずれ国を滅ぼすことになります。

 

今の北朝鮮の体制が、今世紀末まで続くと思いますか?

 

北朝鮮は、国民の生活より、安全保障を優先しています。

(それでも、日本より、国民の生活を重視しているかもしれません)

身の丈を超えた安全保障政策を続けるとどうなるか、北朝鮮が見せてくれることになるかもしれません。

(日本の方が長く続かないと、見ることができませんが・・・)

 

 

 

防衛費増大に反対すると、保守派は「周辺国の情勢が見えているのか? 現実を見ろ!」と言いますが、身の丈を見ないのも、現実を見ていないことになります。

 

ほんと、視野を広げてバランスを考えないと、足元から崩れますよ。