Meta(旧Facebook)社は、なりすまし詐欺の対策について、「社会全体のアプローチが必要」としています。

その理由として、「巧妙に、対策を潜り抜けてくるため」としています。

 

 

では、社会の一員としての私達にできることは、何でしょうか。

 

私が思い付くことは、Meta社のSNSの広告は、一切、無視し続けることです。

Meta社の広告の何パーセントかは詐欺広告であり、個人で見分けるのは容易ではないので、Meta社が詐欺広告を削除し切れないのであれば、広告は全て無視することが、社会の一員である私達にできることです。

できれば、Meta社のSNSは、利用しないことです。

Meta社のSNSの利用者が減れば、詐欺広告に触れる機会も減り、詐欺被害も減ることになるはずです。

 

 

その結果、Meta社に広告を出す優良な企業が減ったとしても、それはやむを得ないことでしょう。

 

もちろん、Meta社が広告の管理をしっかりと行い、私たちが安心して利用できる環境を提供してくれるなら、今まで通りにMeta社のSNSを利用できます。

それによって、広告主も安心して広告を出せるようになるはずです。

 

 

安心して利用できるか、安心できないかで、SNSを選択することは、事故の少ない航空会社を選ぶ場合と同じ発想です。

詐欺広告の対策に投資しないなら、それは機体整備に投資しない航空会社と同じです。

当然、評価は下がり、利用者も減ることになります。

 

もし、企業が詐欺広告対策に消極的ならば、法律で対策を求める方法もあります。

また、詐欺広告主から広告収益を得ているSNS運営会社は、詐欺被害者への賠償責任の一部を負わせる法律も、検討すべきでしょう。

 

 

詐欺広告主の取り締まりには、SNS運営会社の協力が不可欠です。

 

被害が発生した後であれば、当然、警察が捜査します。

この点では、既に「社会全体のアプローチ」に相当することができています。

 

なので、被害が出る前に取り締まる必要があります。

ですが、生身の人間が詐欺広告を探すのは困難です。どうしても、SNS運営会社から、詐欺広告主の情報を得るしかありません。

そのためには、SNS運営会社が、詐欺広告を自動的に検索して、警察に情報提供する必要があります。

ただ、これができるのなら、SNS運営会社が詐欺広告を封鎖できるはずです。

結局、警察は、「社会全体のアプローチ」には、ほとんど関係しないことになります。

 

 

 

「社会全体からのアプローチ」を整理します。

 

Meta社の広告には、詐欺広告がかなりあり、見分けるのが困難なので、Meta社のSNSの広告は全て無視しましょう。

 

Meta社のSNSを利用すれば、詐欺広告に触れる機会も増えてしまうので、極力、Meta社のSNSは利用しないようにしましょう。

 

警察が取り締まるためには、Meta社が詐欺広告を検出できなければならないが、詐欺広告を検出できるなら、当該広告を削除すれば警察の取り締まりも不要になるので、Meta社に詐欺広告の削除を要求しましょう。

 

Meta社を含むSNS運営会社が、詐欺広告対策に消極的ならば、法改正によって、SNS運営会社に詐欺広告対策を義務付けるように、政府に訴えましょう。

 

 

私が考える「社会全体のアプローチ」は、上記のようになりました。

 



🎵貴様と俺とは、同期の桜〜

 

軍艦マーチと並んで、代表的な軍歌ですね。

ぱっと咲き、ぱっと散るを粋に感じ、軍人の生き方に重ねた歌ですね。

 

桜の咲っぷりは、本当に見事です。

散り方も、華やかです。

ですが、人の命を、桜の花に例えるのは・・・

 

 

 

🎵どうせ散るなら 死ぬのは覚悟〜

🎵見事散りましょ 国のため

 

昨年、タモリさんは、「新しい戦前が始まった」と言いました。

当ブログでも、「まるで戦前のよう」と言ってきました。

特定機密保護法は、大本営発表への道筋に見えます。

防衛費倍増は、大鑑巨砲主義の再来のようです。

 

政府は、国民共々、日本を散らせたいようです。

ですが、私は、散りたくありません。

 

 

 

🎵花の都の靖国神社 春の梢に咲いて会おう

 

東京の開花の標準木である靖国神社のソメイヨシノは、かなり痛んできています。

ソメイヨシノは、雑種であるため、短命(寿命は60〜80年程度)と言われています。

1966年から標準木を務めており、樹齢は60年を超えていることは確実です。

 

桜は、花を咲かせた後、葉を茂らせて成長していきます。

花を咲かせる本来の目的は、結実させて子孫を繁栄させるためですが、ソメイヨシノは結実しません。

ソメイヨシノは、接木等で人工的に増やさないと、いずれ絶えてしまう桜です。

 

「春の梢」は、政府が正しく舵取りしなければ、失われてしまうのです。

 

 

80年前、危うく日本は消滅しかけました。

「一億総玉砕」

そんな戦略を、日本政府は主張していました。

戦地に散った人々が、桜の花となって戻る所さえ失いかねない戦略を、取っていたのです。

 

国民を全滅させる戦略のどこが「お国のため」ですか!

 

国民を全滅させ、国土を他国民に渡す予定だったとしか思えない、馬鹿げた戦争でした。

桜を手入れしないどころか、切り倒そうとしていたようなものです。

 

 

本当に大切な部分を無視し、国の散り際を飾るために、国民を花びらとして使おうとする神経に、呆れます。

 

先日、新職員への訓示で、「県職員は他とは違う。頭が良いんだ」と差別発言をして辞職した川勝氏の例を見るまでもなく、「政治家は国民とは違う。我々は偉いんだ」と思っています。

でも、悲惨で残酷な戦争に国民を巻き込み、数百万人の国民を死なせ、それ以上の外国人を殺しました。

これが、政治家の実力です。

戦後、国土面積が62位の小国を、世界2位の経済大国にしたのは、国民です。

政治家が、戦争を始めなかったからです。

ところが、政治家が、安全保障重視に舵を切ったので、4位に転落し、間も無く5位になろうとしています。

1人当たりのGDPも、狭い東アジア5ヶ国の中でも、3位に落ちています。しかも、2040年までに5ヶ国中の4位に落ちそうです。

 

正に、桜の散るが如き惨状です。

 

 

 

 

 

 

【アンコール】

 

 

🎵見よ、落下傘〜、空を飛〜び

 

曲(極)が変わっても、同じことです。

 

落下傘は、落ちるだけです。

パラグライダーみたいに、風次第で上昇できると思っているのでしょうか。

 

一時的な株価上昇に、狂喜している場合ではありません。

今のままでは、落ちるだけです。

それも、累積債務という火の付いた落下傘です。

ゆっくり落ちている間に手を打たないと、墜落します。

 

 

 

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日本人に限らないとは思いますが、サプリメントは、当たり前に飲まれています。

 
 
 
医師が処方していないサプリメントを飲む例は、かなりあると思います。
つまり、健康体なのに、服用しているわけです。
 
サプリメントは、一部の例外を除けば、国の認証を受けて製造・販売しているはずです。
ですが、特定の成分を濃縮・粒状化加工して、製品としているので、異物が混入してしまうと、濃縮してしまうリスクがあります。
 
紅麹の問題も、青かびが産生するプベルル酸が、製造過程を経て濃縮された可能性も、考えられます。
どんな毒にも致死量があるように、微量であれば問題は起きません。
紅麹問題が、製造過程で濃縮されたのか、体内で濃縮されたのかはわかりませんが、人が亡くなる量を摂取した可能性は高いはずです。
 
 
サプリメントは、特定の成分を使って、身体に働きかけます。
しかし、どんな成分でも、必ず副作用があります。
 
例えば、コレステロールを抑えすぎれば、細胞膜を修復できなくなったり、ホルモンの産生が減ったりします。
あるいは、コレステロール不足が原因で何某かのホルモン不足を発症していた時、コレステロール剤を投与すれば、今度は脳血管症のリスクが高まります。
なので、適量を判断するため、医師の処方が必要になるのです。
 
市販薬は、飲んでも飲まなくても大差がないくらい、量を抑えているはずです。
そうでなければ、処方もなく素人が服用する薬剤なので、薬害が発生してしまいます。
 
 
 
 
危険性を下げているとは言え、健康体(少なくとも医師の処方が不要な状態)で、態々リスクがあるものを服用するのは、薬が嫌いな私からすると、不思議な感じがします。
 
その一方で、遺伝子組換え食品には、拒否反応を示します。
 
こちらも、常食しても危険性がないことが、国によって確認されています。
紅麹のような機能性表示食品は、企業の責任で販売しています。国は、直接は確認していません。
 
機能性表示食品は平気なのに、遺伝子組換え食品には、抵抗感が強いのは、不思議です。
 
 
 
おそらく、安全/危険ではなく、安心/不安で判断しているのでしょう。
 
コレステロールが多い  → 不安
コレステロールを減らす → 安心
 
遺伝子組換え作物  → 不安
非遺伝子組換え作物 → 安心
 
 
では、なぜ不安を感じるのでしょうか。
一つには、メディアが流す情報にあると思われます。
 
「脳血管症の原因はコレステロールだ」と聞かされれば、コレステロールに不安を感じるのでしょう。
実は、長寿の人は、悪玉コレステロールも多いことを、意外に知られていません。
コレステロールは、体に必要な物質なので、多すぎるのも良くありませんが、少なすぎるのは更に悪いのです。
 
 
薬学部が6年制になっていることからわかるように、一般人が薬剤の知識で判断するのは困難です。
でも、論理的に考えるには、それほど多くの知識は必要としません。
論理的に考える力があれば、安易に市販薬に手を出さなくなると思います。
 
 
 
「お前は、どうなんだ?」と言われそうです。
 
私は、基本的に、医師の処方した薬しか飲みません。
処方された薬は、キチンと飲んでいます。
 
処方されていない薬は、便秘薬と頭痛薬を飲むことがあります。
便秘薬は、酸化マグネシウム剤を用意していますが、2日続けて服用することは滅多になく、月に2、3回程度です。
頭痛薬は、年に1回か2回です。
これ以上、頭痛が酷くなれば、医師と相談するつもりです。
 
これらの薬も、危険性はゼロではありません。
なので、できればゼロにしたいと思っています。
 
 
 
ここまで薬剤に神経を使っている私は、遺伝子組換え作物が必要に考えています。
 
遺伝子組換え作物については、親ブログに書いているので、リンクだけ貼っておきます。
(リンクは以下↓)