スケート断ちの日々 -47ページ目

スケート靴売れた

スケート靴が売れました。思ったより早かった。

取り寄せないと買えないワイドサイズが売りになるかと思ったら
普通の靴のサイズが7.5というところに食いつきがありました。
わかりやすさが肝要なんですね。
(スケート靴のサイズは普通の靴のサイズと違うので)

広告に出した売値は$75。値切られて$60。テヤンデェ
ブレードがきれいじゃないので値切られるのは覚悟してましたが、
腹が立ったのは、キャッシュオンリーと広告していたにもかかわらず
「あら、現金は$55しかないわ~」

一応ATMに行くとか言って誠意を見せるフリはしてましたが
はじめっから現金持ってくるのが筋ってもんじゃないのか?
$55でいいわよと言ってほしかったのが見え見えですけど
$20ドルのディスカウントって、そりゃないでしょう。

$15でもかなり値切られたと思うけど、
いろんな人に見せる時間の無駄を省いたと思うことにします。
実際今日の練習も彼女に見せる時間で削られたわけだしねっ。
あとはチェックがバウンスしないことを祈るだけ。

教訓: モノを売るときは強気で。値段は高めに設定しよう。

シニア割引?

なんか今日は妙に安いと思ったら・・・
$怪我とスケートの日々
割引じゃなけりゃ文句言うところですけどねー(笑)

クロスオーバーとバックエッジ

先日のプライベートレッスンで、ストロークはOKが出たので、お次の重点項目はクロスオーバーとなりました。

今日の練習ではいい感じになったかも。

とにかくすべての元凶は、前かがみの姿勢と、腰が開けること。

-上体は前かがみにならずに、腰の上に垂直に乗る
-フリーレッグは斜め後ろにまっすぐ出す
-腰はsquare。乗ってる側が開かないように注意。
-クロスオーバーはステップによる体重移動ではない
-クロスオーバーしても内足の外エッジにしばらく乗ったまま
-クロスオーバーした足は、ひざを曲げて内足の近くに下ろす
-クロスしているときは太ももが重なるように
-クロスオーバーしたあとのうち足は、後ろに蹴らず、外に払う感じ

腕を円周上に開くことで、下半身まで開いてしまいそうですが、
下半身は円の接線に向けてまっすぐです。

そしてバックエッジ。
半円の後半はフリーレッグを後ろに振り出さず、添えるだけです。
これはまだまだ。

これでフリースタイル1通ったなんてうそみたいです。
最近新しいことをしてなくて進歩が感じられないけど、
きっときっといままでより美しく滑っている・・・

と思いたい。

最近尻もちつくたびに、ついた右手から右肩にインパクトを
感じるので、そのうちやってしまわないか心配。

古いスケートの処分

古いスケートを処分することにしました。

なぜかブレードがはげはげで、いいコンディションとは言いがたいのですが、初心者レベルが滑るのに支障はなし。なかなか見つからないワイドサイズでもあるので、買い手が見つかることを祈って、ネットに広告を出しました。

さて、反響やいかに?

調子狂うなぁ

水曜夜に日本から戻りました。
最近日本往復すると、あちこち痛くなっていけません。
多分重い荷物を持ったり、飛行機で変な姿勢で寝るせい。
日本の床に座ったり寝たりする生活もいけないのかな。
今回もあちこち痛い。

加えて一週間足らずの滞在でスケートしたのはわずか一回。
今ぼろぼろです。
スピンは2回転ぐらいしかできないし、ストロークもイマイチ。
ワルツジャンプなんてぜんぜんできません。

木曜から復帰して、プライベートレッスンの月曜までに
調子を戻したいと思いつつ、金曜はさぼってしまいました。
土日で取り戻したいんだけど、なんか体がふにゃふにゃだ。
来月もまた日本に行くんだけど、
またこれを繰り返すのかしらん。

これは日ごろの鍛え方が足りんのかもしれないなぁ。
仕事の合間にちょこちょこジムに行くようにしようかな。

重心が乗ったかなっ?

日本にて。

日本到着二日目平日の朝にスケート行こうとたくらんでたのに、午前中配送予定のレンタルのポケットWifiが来ない。。。結局届いたのは午前11時でした。そりゃ一応午前中なんだけどねぇ。その日は断念して土曜の午後にいったらそりゃ混んでるったらありゃしませんでした。

ここのリンク、いつもそうなんだけど、なかなか氷上整備しなくてコンディション悪いし、混んでるし、しかも私が行くときはたいがいお子様のクラスがあってて、リンクの3分の2ぐらいしか滑るところがない。クラスが多いってことは、まぁスケートが盛んな証でもあるのかな。

あいかわらずストローク改良中。トウピックの音をさせないように滑る練習をと思ったものの、混んでてうるさいので、音が聞こえない(涙)。ホッケーグライドはどうにかできたんですが、こちらは収穫。かかとと膝と腰と肩が一直線上にそろった感じがしました(真偽は不明)。うまく表現できませんが、足に体重を乗せるのではなく、体幹ごと重力方向に委ねるような感じです。

ワルツジャンプのアプローチも練習したけど、右のアウトエッジでサークル上をバックに進むのは難しそうです(サークルは使えなかった)。まっすぐ立てない情けないわたし。

あとはBay Areaに戻るまで、滑る時間はなさそうです。しょぼん。

今日のレッスン

相変わらずストロークやクロスオーバーを修正されています。
今はやっぱりまだ recreational なんちゃってスケーターな私汗
これを改善すると、本物のスケーターになれそうな気が。
ひざも腰も肩もしっかり軸足に乗らないとだめですねぇ。
そしてキック後のフリーレッグはしっかり伸ばす。

ワルツジャンプは何かがイケてないことは自覚してました。
アプローチは右手前左手後ろ、体スクエア、左足を上げ右外に乗る。
空中で重心をシフトする感じなんだそうです。
ただ飛ぶだけならいいけど、一度にすべてはできない!
今日は先生もギブアップのどんくささでした。

スピンもバッククロスオーバーからのエントリーが
今までよくわからなかったのですが、
まずはホッケーグライドの練習から!
これも軸足にしっかり乗る。上体が外に振れてはいけません。

次のレッスンは2週間後。
あんまり練習する時間もないけどがんばるぞっと。

倦怠感?

連休ボケが治ってきたと思ったら、週末です。
週末が開けたら日本行き。
当分ボケから抜けられそうにありません。

連休でペースが狂ったせいか、各リンクのサマーキャンプで
一般滑走のスケジュールがランダムになったせいか、
ぜんぜん関係ないのかわかりませんが、最近なんかこう

倦怠気味あせる

せっかくコーチも見つかって、
スケート姿勢の改造(そんな大げさなもんか?)に取り組んでいるというのに
あろうことか

スケートに行くのが面倒

行ってしまえば楽しいんですけどねぇ。

今ご近所から、ベーコンだかたまねぎだかを炒めているような
香りが立ち上ってきて、くしゃみを連発してしまいました。
ステロイド注射の効き目が切れてしまった模様です(笑)

だらだら気分にムチ打って公言。
今日行きます。4時からの一般滑走!

日本にも一応スケート靴持って行きます。
滞在中2回は滑りたい。時間があればですが。

プライベートレッスンその2

プライベートレッスン2回目。
情けないことに、5分遅刻しちまいました。

フォワードストロークを再びチェック。
尻もちがこわくて前のめりの癖がなかなか抜けません。
尻もちつくのは、腰が反ってるからなんだそうです。
腰を反ってはいけないのはバレエと一緒。
肩の位置は、腰から垂直に上。
姿勢は大事です。

ランディングポーズの手は、2時55分または9時5分。
足をきちんと後ろに伸ばす。

ワルツジャンプは、本当に跳んでるわね、と言われました。
(ただの踏み替えでお茶を濁す人もいるらしい。)
踏み切りのときに腕を後ろに振りすぎて、
上体が前のめっていたらしい。
ワルツジャンプって(もしかしてジャンプ全般?)
なぜか、踏み切りの姿勢で着地するんだそうで
踏み切りで前のめってたら、着地も前のめるんだそうです。
踏み切りの腕は、手が腰の位置に来る程度まで。
跳んでいる間は、ボールを抱えている形に。

モホークはOK。ターンは腰はひねらず肩を少し入れて回り
回り終わったら、両手をチェック。

ピボットは、no pumpingと言われました。
一回のプッシュで一回転半してランディングポーズ。
軸足にしっかり乗らないといけないんだけど
一回転半分の勢いに負けそう。

エッジは、インサイドの時の手が反対だったことを発見。
キックする方の足の手が前です。
アウトサイドは、半分まではフリーレッグを前にキープ。

あとは

苦手のスパイラル。背中がキモです。
おなかを下げていって、ポジションが決まったと思ったら
それ以上上体を下げない。両手を外にプッシュして
むしろ反る感じに。

あああ、修正点ありすぎです。(指摘されてうれしいけど)
先生にコンペティションはどのカテゴリにエントリするんですかと
聞いたら、フリースタイルと、コンパルもどう?と薦められました。
よくわからんけど、やってもいいぞ。
こんなんで10月までにモノになるのかなぁ。

Sidewalk Sale

不要品を売り飛ばそうと、以前から部屋の片隅に積み上げていたのですが
連休最終日についにはじめてのSidewalk Saleを決行しました。

天気はいいけど風が強く、じーっと座っていると寒いのなんの。
季節はずれのコートを着て、サングラスと帽子の怪しい私。

3時間ばかり座っていて、収穫はわずか4ドル。
人どおりもあまりなかったし、連休最終日というのもまずかったのか?
いやそれ以上に売っているもののジャンク度が高すぎたのでしょう。

路上に座っている間に読むためにてきとーにつかんだ本は
ゴッホの手紙の下巻でした。

ゴッホはやっぱ狂人だったのね。
あそこまで自分の才能を信じられるのはすごいけど
生活が破綻しても、家族に迷惑をかけても絵を描き続けるってのは
なかなかできないぞ。
絵の具あんなに厚塗りしなかったらもうちょっと節約できたのにな。

・・・凡人的発想。

アルルのご近所の人が、あいつは危険だから野放しにしちゃいかんと
通報して、捕らえられてた時期もあったらしい。気の毒ではあります。

ゴッホの手紙だけじゃなくて弟の返信も見てみたいなぁ。