ロコモティブシンドローム(ロコモ)について健康体操を開催 | イムス三芳総合病院のブログ

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4月25日(水)、
イムス三芳おすすめ!頭と体が若返る?
三芳でガッテン! ロコモティブシンドローム
をテーマに
リハビリテーション科理学療法士
健康体操ダンベルを行いました。

 



ロコモとは、
骨・関節・筋肉などの運動器が病気となり、
歩行や移動、日常生活に支障をきたして、
介護・介助が必要な状態になる
リスクが高い
ことを指します!

近年、日本人の平均寿命おじいちゃんおばあちゃん
80才を超えていますが、
そのうちの9~12年が、
寝たきりや介護を要する期間となっています。

平均寿命に対し、
健康寿命というものがありますが、
健康寿命とは、

寝たきりや介護される期間
除いた期間のことをいいます。

この健康寿命を延ばすために、
対策をして行きましょうということで、
ロコモ予防になる運動方法について、
ご紹介いたしました。



体操を行うときの姿勢などを細かくチェックし、
「痛みがある時は無理をしないこと」などを説明し、
自分の体調と相談して行うように指導しました。

はじめて参加された方からは、
「次に参加するのも楽しみ」と言ってくださった方も!

次の健康体操では、
メタボリックシンドロームをテーマに
行う予定です。

ぜひ、ご参加いただければと思います。