4月18日(水)、
リハビリテーション科の理学療法士が講師となり
『転ばぬ先のイムス三芳~
生活環境に潜む転倒リスク』をテーマに
公開健康体操を開催しました![]()

住宅の中で転倒が多い場所の1位が
日中よく過ごすことの多い居室であることを紹介![]()
また転倒してしまった場合、
高齢者は、足の付け根や手首、背骨など、
寝たきりになる危険性が高い箇所が
骨折しやすいことを説明しました![]()
そして転倒・骨折を防ぐためには、
どのような点を改善したらいいのか、
住宅改修のポイントを
いくつか解説しました![]()

その後、簡単にできる健康体操をご紹介し、
実際に体を動かして頂きました。
次の健康体操では、ロコモティブシンドロームだけでなく、
メタボリックシンドロームや認知症についても触れていく予定です。
皆様のご参加をお待ちしております![]()