「足の痛み」をテーマに外部医療講座

テーマ:

6月20日(水)、

三芳町立中央図書館にて

血管外科内村智生先生が講師となり、

「足の痛みはありませんか?」をテーマに

公開医療講座を行いました。

 

 

はじめに動脈硬化症について説明し、

血管が詰まらないようにするには予防が大切であり、

高血圧・高脂血症などの危険因子を

排除していくことが重要だとお話しいたしました。

 

その後、血管外科における

下肢閉塞性動脈硬化症(PAD)の治療法を説明。

また、PADには入院や通院などで管理する

監視下運動療法が効果のあることを解説しました。

 

 

参加者さまからは、

「よく理解できた」

「健康に対する意識が高くなった」などの

嬉しいご感想を頂きました。

 

PADを予防するためにも、

動脈硬化の予防に努めて頂ければと思います。

 

健康体操・認知症編を開催

テーマ:

6月27日(水)、

『イムス三芳おすすめ!頭と体が若返る? 

三芳でガッテン! 認知症編』をテーマに

公開健康体操を行いましたダンベル

 

講師はリハビリテーション科の

作業療法士がつとめました筋肉

 

 

今回の講座でお話ししたのは、

下記の4点です。

 

①認知症について

②評価方法

③認知症予防

④認知症ケア

 

各項目について説明し、

認知症について理解を深めていただきましたメモ

 

また、運動しながら頭も同時に使う

認知症予防に効果があるといわれていることから、

「ウォーキングや足踏みしながら、

数字の100から順に

7を引いて数えてみる」といった

運動の仕方をお伝えしましたランニング

 

 

また認知症予防協会によると、

週2~3日程度(1時間位)の

ウォーキングなどの有酸素運動を

継続して行う事

脳の活性化につながる

としていることもお伝えしました上差し

 

この機会に生活へ積極的に

運動を取り入れて頂ければと思いますニコニコ

NST(栄養サポートチーム)勉強会 2018.6

テーマ:

こんにちは。管理栄養士のN.Kです。

6月14日に

NST(栄養サポートチーム)勉強会を

開催しましたので、

その様子をお伝えします!

 

 

 

今回は医事課より「NST加算について」

栄養科より「栄養について考えてみよう」ということで、

当院の食事と栄養補助食品の説明をしました。

 

栄養サポートチーム(NST)とは、

医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、

臨床検査技師、言語聴覚士などの

専門スタッフがそれぞれの知識や技術を出し合い、

患者さまの栄養状態を改善させることで

早期治療を目指すためのチーム医療です病院

 

低栄養であると

 丸ブルー病気にかかりやすい

 丸ブルー合併症が起こりやすい

 丸ブルー回復が遅れる

 丸ブルー入院日数が長くなる

 丸ブルー医療費が高くなる…

 

様々な問題が起こることを学び、

栄養管理の必要性について

再確認する機会になったのではないでしょうか。

 

また今回は講義だけでなく、

栄養補助食品のサンプルを用意し、

試食も行いましたナイフとフォーク

 

「これからは患者さまに味の説明もお伝えできる!

大変好評でした。

 

今後も患者様の栄養状態改善に役立てるよう、

努力してまいりますニコニコ

糖尿病患者さま向けイベント開催

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糖尿病患者さま向けの患者会「けやき会」クローバーが主催となり、
「第3回ノルディックウォーク足
6月17日(日)、
所沢航空記念公園にて開催いたしました。



ノルディックウォークとは、
ノルディックポールを使うことで、
通常のウォーキングより、
20%以上高い運動強度

消費エネルギーを得られる
ウォーキングのことです。

ノルディックウォーキングは、
消費エネルギーが高くなるだけでなく、
歩く際の足への負担が軽くなるなどの
特徴もあります上差し

糖尿病の治療に効果のある
運動療法にノルディックウォークを通して、
楽しく取り組んでいただくこと
今回の目的でしたニコニコ

 



当日は、当院スタッフを含め29人が参加。
運動後は希望者に対し、
持参して頂いたお弁当を食べて頂きながらの
栄養指導も行いましたお弁当

秋には患者会として、
日本糖尿病協会主催
「第19回歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリーin埼玉」
参加する予定です。

※2018年6月26日現在 詳細未定

 詳細出次第、会報などでお知らせ予定。

今後も定期的にイベントを行い、
地域の皆さまがたが、
糖尿病治療に対する知識を広める
手助けをしていけたらと思っております。

糖尿病友の会「けやき会」にご興味を持たれた方は、
下記URLへどうぞ。

http://www.ims.gr.jp/miyoshisougou/hospital/torikumi_tounyou.html

ご入会、お待ちしておりますニコニコ

減塩食について調理実習行う

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6月15日(金)、

三芳町立中央公民館にて
栄養科の管理栄養士が講師となり、
キラキラ『減塩食』キラキラをテーマに

調理実習を開催いたしました。

 



四角グリーン今回の献立(1食514㌔カロリー)四角グリーン
クッキーごはん
クッキー鮭のカレームニエル
クッキー小松菜とエノキのワサビ和え
クッキー大根と人参の煮物
クッキー夏みかんかん(粉寒天を使ったゼリー)




日本人の食事摂取基準では、
1日の食塩相当量を
男性8.0g未満
女性7.0g未満
とし、
高血圧学会では、
1日の食塩相当量を
6g未満と定めています。

しかし、厚生労働省

「平成27年国民健康・栄養調査結果概要」によると、
日本人の平均食塩摂取量
男性が11.0g
女性が9.2g
となっていますびっくり

この10年で塩分摂取量は減少傾向にあるそうですが、
まだまだ、摂取基準より高い状態ですアセアセ




調理実習中には、
減塩のコツについての紹介も行いましたので、
その中の1つをご紹介いたします!!

丸ブルー塩分が多い漬物・加工食品・インスタント食品を控える丸ブルー

「当たり前のことでは?」と思うかもしれませんが、
キュウリの漬物のスライス2枚で、
0.5gの塩分を摂ってしまうことをご存知でしたか?

また、インスタントラーメンの汁を全部残した場合は、
約2g減塩できるそうですラーメン

漬物は控えめに、また麺類の汁は残すといった、
小さいことから、コツコツ始めることが大切です上差し


献立完成後、
皆でおいしく頂きました爆笑

参加者さまからは
「減塩とは思えない味の濃さだった」
「日頃、味が濃いことがわかった」
など
ご自身の味付けを振り返るいい機会になったようでした。

また、「美味しかったので、さっそく今晩のおかずに

1品加えます」といったお言葉もいただきました。

今後も調理実習を通して、
地域の皆さまの健康に
ご助力していけたらと思います。