イムス三芳総合病院のブログ

イムス三芳総合病院のブログ

イムス三芳総合病院スタッフによるブログです。
スタッフ日記、施設情報などをご紹介していきます。

こんにちは。臨床工学科1年目のNですチューリップ

 

今回は当院の透析センター

患者様に配布している

オカメインコひばりだより」オカメインコについて

ご紹介させていただきますヒヨコ

 

ひばりだより」は年4回定期的に

透析センターのスタッフが発行している情報紙です病院

 

内容は主にアンケートで患者様から頂いた疑問、

患者様の透析治療をより良く行えるような

助けになるものを掲載していますニコニコ

 

 

最新号では
透析治療中の血圧、透析液の温度
透析スタッフに申告してほしいこと

その前の号では
災害がおきたときの連絡の方法
その後の透析治療などについて記載しています。

このように、実際に治療を受けられる患者様にとって
身近な内容となっています。

「ひばりだより」は当院ホームページ内
「透析センター」のページにも掲載していますスマホ

 

気になった方は上記URLより、是非見て頂ければと思います。

今後も透析治療を受ける患者様が安心できるように
患者様に寄り添った「ひばりだより」を作っていきたいと思いますニコニコ

こんにちは、検査科2年目の広報委員担当Tです。

今回はここ数年で流行傾向にある睡眠時検査

その手技向上に向けた検査科内での講習会について

ご紹介させて頂きます。

 

「睡眠時無呼吸症候群」という名前を

耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
睡眠中に何度も呼吸が止まった状態が繰り返され、

下記のような症状があらわれる病気です。

 

ダイヤグリーンダイヤグリーン~睡眠時無呼吸症候群の症状~ダイヤグリーンダイヤグリーン

丸ブルーいびき

丸ブルー不眠

丸ブルー起床時の頭痛

丸ブルー日中眠くなってしまう 等

 

睡眠時無呼吸気症候群が疑われる患者さまには、

当院では、まずご自身で簡単に検査が出来る機械を

持ち帰って頂いて検査して頂きます。

その結果、精密検査が必要であると

診断された場合に

PSG(終夜睡眠ポリグラフ)検査を行っております。

ダイヤグリーンダイヤグリーンPSG検査とは?~ダイヤグリーンダイヤグリーン
PSG検査は睡眠中の

脳波・眼球運動・呼吸・心電図・動脈血酸素飽和度

・いびき・体動などを同時に記録することで、

睡眠状態の評価や睡眠障害の診断が可能になる

検査のことです。
 
ダイヤグリーンダイヤグリーン~実際の検査の流れ~ダイヤグリーンダイヤグリーン
①    お部屋にてお食事・シャワー
②    検査機器装着スタート
!
③    ご就寝
④    翌朝、検査機器の取り外し
⑤    朝食を済ませ、ご帰宅

1泊2日入院で検査を行い、

このような流れで検査を行っております。

この検査は頭のてっぺんから足先まで

20本以上もの電極やセンサーを、

テープやクリームを用いて装着します。

寝ている間の体の動き・汗をかくこと等による電極外れや

記録不良が無いように正しく装着する必要があります


昨年は、技師の手技統一・向上に向けて、

機器の装着から記録手順、病室での準備まで

生理検査担当技師による

講習会が年2回ほど行われました。

 

正しい装着位置や手順だけでなく

患者様がなるべく快適に過ごすことの出来るような

環境作りについても学ぶことが出来ました。
 

今後も解析・診断に役立つ検査技術を身に付け、

なおかつ患者様の負担や不安を少しでも

軽減出来るような心配りが出来るよう努めてまいります!!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「自分が睡眠時無呼吸症候群かどうか

 不安で受診して相談したい」、

という方は、当院「耳鼻科」にてご相談ください。

※睡眠時無呼吸症候群をみられない日もありますので、

 受診前にお電話にて一度お問合せ頂けますと幸いです。

 

イムス三芳総合病院

TEL 049-258-2323(代表)

今月は、放射線科4年目のIから、

放射線科についてご紹介したいと思います乙女のトキメキ

 

毎月、放射線科では

30分程度の科内勉強会(現在は2班に分かれて実施)を

行っています。

 

CTやMRIをまだ習っていない1年目にも分かるような

簡単な内容のものを主に発表しているので、

新人からベテランまで全員が理解できる勉強会になっていますニコニコ

 

私たち放射線技師の仕事は

あくまで撮影することで確定診断はできません。

 

ですが撮影するだけでなく

病変はないか、

病気を示すサインはないかをチェックし、

写真を見て気になった事や

緊急性の高いものは医師に進言するなど

診断の補助という役割も担っております!

 

写真を見てはっきりと分かる病変もありますが、

小さなものや隠れているものも

見逃しがないようにチェック目

しなければなりません!!

 

例えば、画像の右側と左側を見比べて

左右で濃度の違う所はないか、形の違う所はないか、

いつもは無いものが存在してないかなど、

注意して見ています目

 

今後も撮影はもちろん、

画像診断の力の向上を目指し、

患者さまの不利益にならないよう

患者さまに選ばれる病院を目指し

これからも勉強していきたいと思います!!

こんにちは、広報委員で3年目の薬剤師です!

 

❷回目の今回は、当院・薬剤部で行っている

症例報告会について

お伝えしようと思います!!

 

➊回目でお伝えした通り、

薬剤部では、新型コロナウイルス感染拡大前では、

親睦を深めるために様々なイベントを行っていました。

※今年は、全てできませんでしたが…タラー

 

しかし、そういった親睦を深めるイベントの他に、

真面目な「勉強・自己研鑽(さん)の活動」として、

薬剤部では毎月4回ほど、

“朝ゼミ”と称した症例報告会勉強会を行っています!!

 

主に病棟薬剤師が担当した患者様(症例)に対する

薬の説明方法医師への薬の提案(追加・変更・中止)について発表し、

薬剤師同士でディスカッション(質問・討論)を行います。

 

 

写真の“朝ゼミ”では、

「CASとCoilingについて」というタイトルで、

当院での脳神経外科でよく使われる

手術前後の薬の使い方ついての発表でした。

 

病院では病棟ごとに診療科が異なるため、

私自身の担当している病棟では、

あまり遭遇しない疾患の症例報告でしたので

大変勉強になりました。

 

年2回ほど自分の症例発表の順番が回ってきます

自分の発表の際には毎回資料作りに苦戦しますが、

携わった症例に関して先輩・後輩から意見をもらい

自分を見つめ直す機会となりますし、

他の人の発表を聞いた後は、そこから学んだことを

実際の現場にすぐ生かすこともできています。

 

様々な症例に触れ、知識を深めることで、

患者さまの適切な治療の手助けとなるよう

日々自己研鑽(さん)に励んでいます。

 

薬剤部では、職場見学・職場体験も開催しています。

気になる方は、ぜひ、下記の薬剤部ページから、

チェックしてみてください。

 

 

こんにちは、広報委員で3年目の薬剤師です!

 

突然ですが、私たち病院薬剤師の仕事をご存知でしょうか?

よく入院患者さまからは、

「外の薬局の薬剤師さんでしょう?」と声をかけられることが

多いのですが、実はそうではないんです!!

 

新型コロナウイルス感染症のまん延で、

就職活動として職場体験に来られない薬学生のためにも、

院の薬剤部の様子2回に渡り、

ブログで紹介したいと思いますニコニコ

 

➊回目は薬剤部の業務内容と業務外の親睦会について

❷回目は薬剤部で行っている症例報告会について

お伝えしていきます。

 

 

まずは薬剤部の紹介から!!

現在、薬剤部員は約30名(男女比 1:2 助手含む)で

仕事をしています。

 

主な業務内容は下記の通り多岐に渡ります。

ダイヤオレンジ入院患者さまへの薬の調剤

ダイヤオレンジ病棟担当薬剤師業務

  (患者さまへ薬を正しく使ってもらうための説明、

   薬の効果副作用有無確認、医師への薬の提案など)

ダイヤオレンジ通院中のがん患者さまの抗がん剤投与設計・投薬説明

  (入院がん患者さまは病棟薬剤師が対応しています)

ダイヤオレンジ院内使用薬の期限切れ・在庫状況の把握

ダイヤオレンジ他部署へ薬の情報収集周知           などなど

 

今年放送された某病院薬剤師のドラマ病院

なんとなくイメージが湧く方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

より詳細な業務内容に関しては、

下記URLより病院ホームページの薬剤部・部署紹介もご参照ください。

 

 

続いて、業務外で行っている親睦会についてご紹介しますルンルン

新型コロナウイルス流行前は、下記の親睦会を

薬剤部では行っていました。

 

ちょうちょ新入職員歓迎会

ちょうちょ忘年会

  (↑病院主催での歓迎/忘年会も別にありました!)

ちょうちょ​​​​​​​夏のBBQ大会

ちょうちょ​​​​​​​ボーリング会・バドミントン会

ちょうちょ​​​​​​​男子/女子会(駅ビル屋上でのグランピングなど)

ちょうちょゴルフ部

ちょうちょ​​​​​​​カレー部              などなど

 

同期の中でも毎月イベントを行っていて、

ディズニーリゾートに行ったり、

お誕生日会をしたり、

夏には他部署の同期と、ビアガーデン行ったこともありました!

 

今年度はコロナ禍で、残念ながら全て出来ていませんが、

感染対策に気を使わなくていいような世の中になった暁には、

また、みんなで親睦会ができるようになれば嬉しいと思っています。

 

次回の2回目では、薬剤部内での症例報告会について、

ご紹介いたします。