スロット・スタンス -97ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先日、試合を観戦中での出来事。
ツーアウト二三塁で、バッターが左中間に放った飛球。これがワンバウンドで、フェンスの切れ目から球場の外へ転がり出ました。(ここのグランドは外野一部出入り口にフェンスネットが張られている)球審は二本指を立てて、バッターランナーは二塁へ。走者は本塁へ。二塁ランナーが三塁上で停止しているので、「君も本塁へ来なさい。」と進塁指示。
ツーアウト二塁から、プレイ再開。これが一連の流れ。

さて、横にいた応援のママさんから、「あの、いまのプレイは一体どういうことでしょうか?」と質問されました。
イメージ 1
「はい。エンタイトルツーベースです。」
「エンタイ トルツーベース」とは「何らかの理由でフェアボールがプレイ不可能な場所に行った場合に、打者を含む各走者にふたつ分のベースの進塁をする権利を与える」ということになります。
一般的なスタジアムでは、ワンバウンドしたフェアボールがフェンスを越えた場合に用いられるケースが多いですが、ツーバウンドで入ったり、フェンスの隙間に挟まったり、飛んできたカラスがボールを咥えていっちゃったという場合。ローカルルールで、ここまで飛んでダイレクトにフェンスに当たった場合…とかにも適用されます。
GWの初日、天候は、快晴というか眩しくて暑い野球日和。
オール小岩女子さんに招いていただき、江戸川区〈市川橋付近〉まで遠征、練習試合をしました。
イメージ 2
試合前、超リラックスして飯食う面々トイプードルトイプードル

選手達には「色々なポジション経験をしてイキイキする所を見せて欲しい、アピールしてください。」と伝えました。w
チーム事情としては、女子同士の試合は初めての経験。前回パワーズに敗北した我々は、ひとつ勝利しておきたいところ。照れ

先発ココロ、リリーフ陣は、モエカ、ヒナコ、ユウ。打たれるのはよし。四球はダメとマウンドに送り出され、みんな懸命に投げました。慣れない守備でもドロだらけになりながら、ひとつひとつアウトを取りました。しかし前半から中盤の四回表まで6点のビハインド。
ですが…
イメージ 1
元気モリモリ、声出して集中途切れません。
何故なら、前回のパワーズ戦で9回のゲームを経験したから。
対して相手チームは少しバテて来てるかな?

よし、ここから逆転だ!
打って走って1点、また1点と重ねた点数、いつの間にか試合をひっくり返し、7回終わってみれば逆転勝利、2時間半の大熱戦【18-14】となりました。チョキチョキ
単打 モエカ2 アイカ ユウ ミスズ ココロ カコ2
二塁打 アイカ2 ミスズ ヒナコ ウタコ
三塁打  アイカ ウタコ
※キャプテンアイカ、5打数4安打の猛打賞王冠2チームを牽引しとったぞグッエラー1はご愛嬌やな爆  笑ハッ
イメージ 3
今回も貴重な経験、勝負をあきらめなければ負けないこと学びました。グッ


個々のプレイで上手に出来なかったことは、自チームで練習しましょう。
娘たち、もっとガンバレ p(^_^)q

練習試合していただきましたALL小岩女子の選手、監督、コーチ陣の皆さん。ありがとうございました。
遠征先まで、応援に駆け付けていただきましたご母父の皆さん。ありがとうございました。
来週は、男子相手に練習試合を予定しています。
次戦も、よろしくお願いいたします。

先日、メッツBを帯同して、多摩川河川敷のグランドに遠征してきました。先方も調布の方からやってくるとのことでしたが、本大会は西側が主導権をもっている様子。我々にとっては完全なアウェイ。車ギザギザ

(以下wikiより)
対戦するスタジアムを本拠としている側のチーム、もしくはまったく無関係なスタジアムであっても試合を主催する側のチームのことをホームチームといい、主催側の立場ではそのゲームをホームゲームと呼ぶ。一方、ホームチームと対戦する相手チームのことをアウェイチームあるいはビジターと言い、アウェイチームの立場で行う試合をアウェイゲームあるいはロードゲームと呼ぶ…

とあります。
イメージ 1
いろんな球場(グランド)ありますが、野球は投げて捕って、打って走る。やること同じ。
でも…影響ありますよね。ショボーン

ホームチームのほうがグランドの詳細(固い柔かい等)、視界の奥行き、太陽の位置、風向き、施設や、その他の環境に慣れている点、移動による疲労がない点などで有利だと考えられます。また、比較的多くの人の応援を受けられることや、それに伴う判定への影響(ホームタウンディシジョン)などもホームチームに有利に働く??
とされることがあるようです。
イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5
今回、メッツは全く野球が出来ずに敗退しました。
原因は、慣れないグランドのせいでしょうか?
優勝を競うチームは、アウェイゲームも強いのです。3年前の最強メッツはそうでした。
芝生グランド、赤土のグランド、砂利のグランド、人工芝のグランド。
いろいろあるので、あちこち遠征して経験を積んで鍛えなければなりませんね。