7/4(土)午後、曇天。
池袋サンシャイン60を見上げるグランドまで遠征してTGL第二戦。
今日は「豊島ファイヤーズさん」と対戦しました。
先攻、オール江東女子。相手投手に翻弄されて無得点。
ここでいきなりドラマはやってきたのでした。
先発はモエカ。初回、先頭打者へ高めの速球センター前まできれいに運ばれます。この走者が二盗・三盗を繰り返しいきなり大ピンチ。二番バッター追い込んでから低めワンバンをスイングアウト。振り逃げの際に、ユウ捕手が一塁送球。
ここで仕掛けてきました。三塁ランナー本塁突入。一塁手ウタコは本塁転送
。
きわどいどうだ??
「アウトォ!
」見応えあるプレイでした。
ツーアウトランナーなし。ふ~やれやれ、と思ったところの三番打者初球…
「カッキンー
」
レフト大きく超える大ホームランを放たれたのです。
続いて四番打者。カウントツーナッシングから…
「カッキンー
」またしてもレフトに大飛球。

三番・四番にアベックホームランを浴びてしまいました。
(まるで「王・長嶋」いや「清原・秋山」古いかっ!
)
二点ビハインドのまま二回へ。ここは互いに無得点。
三回、オール江東女子打線はここでも沈黙。対して豊島はコツコツと1点追加。0-3です。
四回、全員で円陣を組んで「逆転するぞォー!」

二回りめで相手投手の速球に慣れたところ、先頭のユカがセンター前にヒット。ミスズ四球選んでスチール。続いてユウがショートに深い当たり。ユカ生還。更にウタコ三振するも振り逃げの際、ミスズがホームに駆け込みなんとか2点を返上。
まだ1点足りない。時間も少ない。
ここで代打5年生カナちゃんが、殊勲の四球を選び同点ランナー出塁です。緊張代走のカホちゃん。期待に応えて見事にスチール成功チャンス到来!
先ほどヒットを放ったユカが打席に入ります。
相手投手、球数80に近く高めに浮いてきている。
初球、高めボール。
二球目スイング、ファール。
三球目スイング、ストライク。
四球目スイング、ファール。
五球目スイング、ファール。
カウント。ワンボール、ツーストライク。
ここが勝負だ!
相手投手は渾身の全力投球。ユカ鋭くスイング「カキンッ
ここから、息を吹き返したオール江東女子は怒涛の7得点。最終回は、ココロ→アイカの継投でゲームセット。
逆転勝利を手中にしたのです。

選手全員、声が出ていましたね。「あきらめない気持ち
」が、好投手を攻略することにつながり、5年生たちのガンバリが勝機を呼び込む。「みんな~球重いよ。高め振るな」とか。「だれか~軽めのバット貸して」とか。「盗塁どんどんいくよ~」とか…。
ベンチで選手同士、互いにコーチングしあっている姿をみていて少し頼もしく感じました。
池袋遠征に応援に駆け付けてくださったご母父の皆様。悪天候のなかゲームジャッジしていただいた審判の皆さん。ありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。
天気情報を見ると…あれれ
うれしいお昼ごはん。
そして午後からは、砂町シャークスさんが相手をしてくださいました。
オール江東女子は、元気に「打って・走って・守る」だけ。消極的なプレイはNO!いつもやることは同じです。
結果、二試合とも勝利を収めることが出来ました。
早朝グランド整備にお力添えくださいましたRedさんのスタッフみなさん。
イチローが打席に入るまでまで、くるくるとバットを回す動作とか、サッカー選手がPK蹴る際に歩数を合わせる動作とか、ゴルファーがアドレスの時に取る動作とか…
そんなことを、さりげなく盛り込みながら今回も練習試合。
砂町ジャガーズさんにお相手していただきました。
サヨナラ打を放ったのはココロ