緊張が、体の動きを悪くさせてしまう。
試合出場経験の少ない女子選手は、プレッシャーのかかる場面で、いつもとおりの力を発揮出来るでしょうか。
試合出場経験の少ない女子選手は、プレッシャーのかかる場面で、いつもとおりの力を発揮出来るでしょうか。
「ずっと練習してきたんだから自分を信じろ!」よく聞きますね。こんなセリフ。
実は「プリショットルーティーン」が有効といわれているそうです。
イチローが打席に入るまでまで、くるくるとバットを回す動作とか、サッカー選手がPK蹴る際に歩数を合わせる動作とか、ゴルファーがアドレスの時に取る動作とか…競技は様々ですがこの動作の共通点は「これから本番が始まるよ~」ということ。
こういった一連の動きのことを「プリショットルーティーン」と呼び、本番で最高の力を引き出すためスイッチオンの"ココロの準備"として知られています。

「プリショットルーティーン」で意図的に「一定の行動パターン」をつくり集中力をコントロールして、なめらかな体の動きの感覚を思い出す。
そんなことを、さりげなく盛り込みながら今回も練習試合。
砂町ジャガーズさんにお相手していただきました。良い結果が出てきたみたいです!
6-5で勝利
サヨナラ打を放ったのはココロ