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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

2月最初の週末に、深川審判連盟の皆さんと研修?旅行に行ってきました。
場所は、雪積もる湯西川温泉。
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天然の露天風呂に浸かり、英気を養って来たるべくシーズンに備えます。
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みなさん!
いろいろありがとうございました。
幹事さん!
お疲れ様でした。
 
過日の試合で実際にあったプレイ。
一塁にランナーがいて、バッターには送りバントのサインが出たみたいです。
 
よく「送りバント」で、少年野球の初心者選手にありがちなのが…
何故か、自分も生きようとしてセーフティ気味なバントを行い動作が遅れて失敗しちゃうパターン。
 
ああ…やっぱり
この選手もかと思いつつ見守っていると…
投球動作に入ってからバントの姿勢に…(スクイズじゃねーし)
インコースを突かれ、のけぞりつつ「コンッ」目の前にワンバン。
踏み出そうとした足でシュート。
 
ああっ蹴っちゃった。
 
うむむ…やってくれたな。
さて、一瞬空白の瞬間…頭の中で整理します。
 
ボールはフェアグランド内であったが、後ろ足がバッターボックス内にあった。
 
判定は「ファールボール!!
 
 
※引用させていただきました。
打者が打球に触れた場合
【バッターがフェアボールに触れるとアウト】
ピッチャーや野手より先に触れてはいけません。投球を打った後、走り始めたらボールを蹴飛ばしてしまった。あるいはバウンドしたボールが自分の体に当たってしまった…
フェアとなった打球が、野手(ピッチャーを含む)に触れる前にバッター(打者走者)に触れると、バッターはアウトとなります。
 
バッタースボックス内で触れた場合はファウル
ただし、バッタースボックス内で打球に触れた場合はアウトにはならず、ファウルとなります。いわゆる自打球や、打球がホームベースに当たって跳ね返り自分の体に触れたとき、バントしたボールが体に当たったときなど、体がバッタースボックスから外に出ていなければ、いずれもファウル扱いです。
 
バッタースボックス内は、フェア地域とファウル地域が混在していますが、ボールが触れた場所がたとえフェア地域であっても判定は同じです。
 
少年野球、いろんな事がありますね。
昨日、チーフを務めた練習試合でこんなプレイがありました。
 
ノーアウト二塁三塁。
右打者、カウント、ボール2。
投手は普通に投球。
ランナー進塁行為なし。
打者スイング。「バスッ」キャッチャーのグローブに当たり空振り。
キャッチャー一旦捕球したが落球。直ぐに拾いなおす。
バッター「あっ グローブにあたりました」と小声で言う。
キャッチャーこちらを見上げて固まっている。
プレイは停止。
 
わたくし一瞬思考停止後「打撃妨害」(初体験)と宣言。
両ランナーを進塁させて、ボール3からプレイを再開。
うむむ…
 
しかし、しっくりいかない。
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家に帰って調べたところ、yahoo.知恵袋に詳しく解説が載っていたので、熟読。
これによると、ランナーはもとのまま、打者を一塁に進めてノーアウト満塁で、プレイ再開が正しい判定のようです。
 
両チームの監督、選手諸君すみません。ミスジャッジでした。
次回、同様のプレイがあった場合は、正しく判定します。