過日の試合で実際にあったプレイ。
一塁にランナーがいて、バッターには送りバントのサインが出たみたいです。
よく「送りバント」で、少年野球の初心者選手にありがちなのが…
何故か、自分も生きようとしてセーフティ気味なバントを行い動作が遅れて失敗しちゃうパターン。
ああ…やっぱり
この選手もかと思いつつ見守っていると…
投球動作に入ってからバントの姿勢に…(スクイズじゃねーし)
インコースを突かれ、のけぞりつつ「コンッ」目の前にワンバン。
踏み出そうとした足でシュート。
ああっ蹴っちゃった。
うむむ…やってくれたな。
さて、一瞬空白の瞬間…頭の中で整理します。
ボールはフェアグランド内であったが、後ろ足がバッターボックス内にあった。
判定は「ファールボール

」
※引用させていただきました。
打者が打球に触れた場合
【バッターがフェアボールに触れるとアウト】
ピッチャーや野手より先に触れてはいけません。投球を打った後、走り始めたらボールを蹴飛ばしてしまった。あるいはバウンドしたボールが自分の体に当たってしまった…
フェアとなった打球が、野手(ピッチャーを含む)に触れる前にバッター(打者走者)に触れると、バッターはアウトとなります。
バッタースボックス内で触れた場合はファウル
ただし、バッタースボックス内で打球に触れた場合はアウトにはならず、ファウルとなります。いわゆる自打球や、打球がホームベースに当たって跳ね返り自分の体に触れたとき、バントしたボールが体に当たったときなど、体がバッタースボックスから外に出ていなければ、いずれもファウル扱いです。
バッタースボックス内は、フェア地域とファウル地域が混在していますが、ボールが触れた場所がたとえフェア地域であっても判定は同じです。
少年野球、いろんな事がありますね。