スロット・スタンス -117ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先日、実際経験したプレイです。
 
この日は、JKとHKのB戦。
一塁塁審をつとめていたのですが、
非常に内野ゴロが多いゲームで、一塁は大忙しでした。
今回のサード野手は一塁送球が少し遅いようで、クロスプレイが多かったです。
公式戦なので、集中してワンプレイワンプレイ目を凝らしていたのですが、
その瞬間がやってきました。
 
「コキンッ」当たりそこねのサードゴロ。
サード野手は前進して捕球、バッターランナーは猛然とダッシュ!
野手は素早く一塁送球……うむむ。
ボールに勢いが無くてなかなか一塁手の手元に飛んできません。
一塁手は精一杯体を伸ばしてボールを迎えにいきます。
ランナー爆走してきます。
さあどうなるか…
 

あぁ一歩及ばずタイミングはアウトか。(そう思った転瞬)
一塁手の後ろ足がベースから離れてしまったのです。
 
「セーフ!」
 
私は大きく両手を広げて、ジャジしました。

試合が終わり、審判部終礼の際に、審判部長よりこんなお言葉いただきました。
「今日の試合、Kさんのジャッジ。実によく見ていましたね。あれは確かに足が離れていました。」
「ですが、あの場合 セーフ・オフ・ザ・バッグ ですね。それが出来たら満点です。」
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はい。
家に帰って急いで調べました。(私は意味が分かっていなかったのですあせる
 
 
【セーフ・オフ・ザ・バッグ】引用
フォースプレイの判定のとき、野手の足が塁から離れたことを理由に「セーフ」の判定を行う際は、セーフの宣告の後、足が離れた方向へ、両手をやや斜め下に振り子のごとく振って「オフ・ザ・バッグ」とコールします。
例えば、一塁で一塁手が三塁からの送球を捕球しようとしたときに塁から足が離れた場合、塁審は「セーフ」と宣告した後、マウンド方向へ両手を振って「オフ・ザ・バッグ」と宣告します。
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審判部長。優しくご指南いただきありがとうございました。
次回から、もっと上手にやります。
2014年2月23日(日)今回で8回目を迎えた東京マラソンは、都庁前から臨海副都心の東京ビッグサイトまでの
コースに約3万6千人が参加して行われ、男子はディクソン・チュンバ選手(27)=ケニア=が2時間5分42秒、
女子がティルフィ・ツェガエ選手(29)=エチオピア=が2時間22分23秒のともに大会新記録で初優勝したとのことです。走る人走る人走る人
 
そのゴール付近に位置するここ豊洲グランドでは、
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度重なる降雪の為、順延となっていた豊洲杯(第五回 湾岸親善少年野球大会)が開催されました。
 
まだまだ寒い季節、冬が極端に苦手な私は朝からテンション低め。シラーシラー
ももひき(ヒートテック)は必須アイテムで会場入り。
午後の試合、A面の深川ライナーズvs豊洲ジュニアキングの審判の一人に加わります。
(反対側のB面では、我がMET'Sも戦うみたいで気になるところ…)
選手たちはAMに一回戦を戦い、ダブルの二回戦目。おつかれさまです。
しかし、両チームともにやる気満々。
深川春季大会の前哨戦にあたるこの試合。互いに簡単に勝利は譲らない構え。
選手達の熱気に、いつの間にか私も巻き込まれて熱い一戦を過ごしました。
試合結果は、良く打った豊洲ジュニアキングが6-2で深川ライナーズを降しました。
得点差こそつきましたが、内容は拮抗していて両チーム大きなミスも無くてナイスゲームでした。
次節、春の大会が楽しみです。
 
このゲームには知り合いの息子さんが選手で出場していたのですが、見事に忘れられていた私。
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ちょっぴり、さみしいぞ!
 
 
さる、2/10(月)ティアラ江東にて、オール江東女子の解団式がおこなわれました。
 
今年も周囲の期待に応えて快進撃を続け、目標のTGL大会に優勝をおさめた江東女子チームに
多くの支援者や応援者が集まり「お祝い」と「お別れ」をしました。
 
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キャプテンのハルちゃん緊張しながら「感謝の言葉」で締めてくれたりして…
 
名将アサワ監督の指導、忘れないでね!
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美味しい料理に思わずにんまり!チョキ
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美しすぎるママたちも乾杯!
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一年間お疲れ様でした。ご支援ありがとうございました。
 
みんなで記念写真!かわいい~ラブラブ!
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記念品もいただいちゃいました。
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一年間、楽しかったね~。
あの青いユニフォームでのプレイ姿は、みんな本当にかっこ良かったです。
 
選手諸君!また、ご母父のみなさま。
一緒に野球してくれて、ありがとうございました。
監督・コーチ一同、心からお礼申し上げます。