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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

4月20日(日)夢の島球場では、第68回 江東区民大会が開催されました。
 
この試合は学童部、中等部並行で行われる地域最大規模の大会です。
今日は、学童だけでも4つの面で16試合が行われる予定。

6時起床。
昨夜遅くまで仕事をしていた私には、朝7時集合がことのほか厳しくて…
頭がボーッとしながらも車でGO。
357を下って夢の島に向かう道は、新しく高架が出来ていて何も考えないで直進。
あれれっ?曲がれない…通り過ぎちゃった。
いつのまにか左側を走っていないと川を越えて西葛西まで一気に到達してしまう便利な道が開通していたのです。ディズニーランドが見えてきてしまう所まで余計に走ってUターン路を発見。
くるりと転回して一路夢の島へ。
遅刻ギリギリで集合時間に なんとか間に合いました。
「あ~マジ焦ったよ~」既に到着していたマスターとナイトに、この不始末を自虐的に述べたものの「ふーんそうなの得意げ」と軽くかわされながら朝礼。
 
今日は二試合やっとくれとの事で第二試合のジャイアンツ、七北戦と
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第四試合のジャガーズ、タイガース戦の審判に加わりました。
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他団体の審判員と混合でやるのは連携が上手くいかないので少し苦手な私。
ランナーがいるのにインフィールドに入らない人とか、外野に飛んだのに追わないとか、ベースカバー連携がいまひとつだったりとか。
いろんな審判がいるんだなぁと、ストレスに感じながら(新米の俺もいっぱしに人の事が気になるんだな)と、客観的に思って多少の成長を自覚したり、やはり不安になって、知り合いの先輩審判を質問攻めしたり、自分が間違っていなくて安心したり…
試合が壊れないようにいつも以上に緊張感を増してジャッジさせていただきました。
 
グローブの紐がびろーんと伸びていた投手がいたので少々気になったのですが、プレイに直接関係ないのでスルーしました。本当のところはどうなんでしょうか?
スパイクの紐は締め直させるでしょう。グリップエンドのテープ処理が甘いと巻き直させるの同じ扱いなのか良く解らないので今度部長に聞こうっと。
 
久々にチアキママやサヤちゃん、さとちん、ジャガー親父、オダシマさん、アサワさん、ナガエコーチと会ったり、遠目にタツヨシ、カンスケ、ハナちゃん、ユイちゃんを見かけたりしました。
野球に関わっているといろんな人と会えてうれしいもので…
 
 
球春到来ですね。
3/29(土) 江東区・若洲大島中央グランドにて (朝日旗争奪関東団地少年野球大会)
 
世田谷ドラゴンズvs千束ファイターズ戦 審判の一人に加わりました。
ここ若洲グラウンドは、4年前に我が息子がmet’s投手として登板し大島中央に滅多打ちにあったある意味記憶深い場所です。レフトはフリー、ライトは工事部材が置かれていてネットが張られている(超えたらHR)ゴロで潜ったらエンツーとか。多少変則でありますが、両チームに確認を行いプレイボール。
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ファイターズの投手は右サイドスローで立ち上がり制球に苦しみますが、3失点の立ち上がり。対するドラゴンズ投手は本格右腕で重そうな直球を放ります。しかし、ファイターズ打線は皆鋭いスイングでコツコツと加点。点の取り合い乱打戦のシーソーゲームです。五回裏で8-8のイーブン。時間的に最終回の攻防で、ファイターズは投手交代。この投手が乱調で結果22-9ドラゴンズがファイターズを降しました。
審判団連携良くて皆インフィールドフライのサイン交換や、外野オーバーの際のベースカバーと、まずまず動けていました。
すこし前、練習試合を観戦していたとき起きたことです。
 
4人制で2人ずつ審判を出していたようでした。
試合は、一方的で大差。
ストライク入らない。打ち取ってもエラーの負の連鎖。
はっきりいってグダグダの試合。
 
負けているチーム側が1,3塁審で勝ってるチームが本塁,2塁審。
一塁塁審は明らかにイライラしている様子…こんな設定。
 
負けているチームの最終回の攻撃で、一矢報いるチャンス。
三塁ランナーをホームに生還させるチャンスに内野ゴロ。
ランナー突入。しかしタイミング遅い。キャッチャー捕球。球審のコールは「OUT!」
 
そこで事件は起きました。
一塁塁審が大声で塁上付近から「落球してるぞ!」と叫んでいるのです。
 
あれ…?
 
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球審の任務 ※引用
・試合運営のすべての権限と責任。
・投手の投球”ボール”、”ストライク”のジャッジとカウント。
・塁審がジャッジする以外のフェアボールとファールボールのジャッジ。
・打者についてのすべてのジャッジ。
・通常塁審が行うことになっているもの以外のすべてのジャッジ。
・試合前の打順表の受け取り及び試合中のメンバーチェンジの発表。
 
塁審の任務
・球審が行う特別の場合を除いて、それぞれの分担する塁におけるプレイのジャッジ。
・タイム・ボーク・反則投球等については球審と同じ権限を持ってジャッジする。
・試合の運営についてあらゆる面で球審を補助・援助。
【球審と塁審のジャッジが食い違うと問題が発生するため、塁審は球審より先に判定をしてはなりません】
 
 
今回の場合、攻撃側ベンチもしくは当該プレーヤー(3塁ランナー)が、アピールを行い、球審はタイムをかけて塁審を呼び、協議のうえ判定を下すのが正解かと思います。
球審と塁審のジャッジが食い違と問題が発生するため、塁審は球審より先に判定をしてはなりません。
 
もしも、自分が塁審だったら、攻撃側ベンチより先に…しかも塁上付近で叫ぶ等真似は絶対しません。
球審は本塁近くにいるからこそ出来る死角で見えなかったのでしょう。
たとえ誤審であっても、審判員同志連携しなければなりません。
 
これでは球審がかわいそうです。