試練 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

甲子園などで良く見かけますがスポーツの世界では、ひたむきに打ち込んだ分だけ「涙」を流す場面がありますね。勝者には達成感・充足感の表れ、しかし敗者の涙は喪失感・無力感・虚無感なのでしょう。
学童野球でも、ストライクが入らなくなる投手。思わず手が出なくて見逃しの三振の打者。簡単なフライを落球する野手。うっかり牽制で刺される走者。そんな失敗シーンでポロポロと涙を流す選手を良く見かけます。その感情の高ぶった涙は一体何なのでしょうか。ただ悲しい、恥ずかしい、上手くいかなかった不満、怒り、悔しい…??
特にチームスポーツでは個々の集合で「勝敗」を競うので、そのワンプレイが起因で敗戦となってしまう時、選手は子供でも精神的に追い詰められますね。
でも、それは「試練」。どうかその気持ちを忘れずに「心」の中に大切に取り込んでください。
人間は潜在意識の一部を顕在意識の中に取り込むことによって、自分が置かれている状況に対する処理能力をアップすることが出来ます。つまり「器が大きくなる」のです。その涙は上手になるチャンス。無駄にしないで練習しましょう。
無理にやらされてるならともかく、好きでやってるんでしょう、野球。イメージ 2
試練という言葉を調べてみたら、信仰・決心のかたさや実力などを厳しくためすこと。また、その時に受ける苦難…とありました。

シスタージャビット2016は、足立フェアリーズさんの好投手を攻略することが出来ず、ベスト8で敗退となりました。イメージ 1