自責点 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

自責点とは野球の試合において投手の責任とされる失点のことをいいます。

・自責点は、安打、犠飛、犠打、刺殺、四死球(故意四球を含む)、暴投、ボーク、野手選択、盗塁によって進塁した走者が得点したときに、失点とともに記録される。ただし、第3アウトを取る機会を得た後の失点は自責点にはならない。例えば、二死で打者の打ったゴロを内野手が失策し、打者走者が出塁した場合、守備側に第3アウトを取る機会があったと考え、それ以後の攻撃側の得点は、その投手の自責点にはならない。
・野手(投手自身も含む)の失策、捕逸、打撃妨害、走塁妨害によって出塁した走者、ファウルフライに対して失策があった後に安打などで出塁した走者、失策がなければアウトになったはずの走者が得点した場合は、自責点とならない。また、野手の失策により出塁した走者が選択守備によりアウトになったが、その際の打者走者は一塁に生きたというようなケースでは、その後その走者が得点した際には自責点とならない。
・失策、捕逸、打撃妨害、走塁妨害によって進塁した走者が得点した場合は、これら守備側のミスがなくても得点ができたと記録員が判断したときに限って自責点となる。
(以上wikiより引用)
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ある試合のスコアです。初回46球を投げて被安打1で5点献上、相手を楽にさせてしまいました。四球のランナーはすべて生還されています。

野球は相手から得点を奪い合うスポーツ。相手に得点をあげていたら勝てません。
とにかく投手はストライク先行(球数をなるべく少なくする)で試合を組み立てられるように、日々のトレーニングを重ねていきましょう。