久しぶりの試合 | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

新年あけましておめでとうございます。 【2015羊ぐぅぐぅ
 
今年一発目。
Met'sは、来月開催される豊洲杯に向けて練習を重ねています。
今回、荒川区の強豪「荒川コンドルさん」を豊グラに迎えての練習試合。
しばらく野球から遠ざかっていた我々審判団(ナイトさんとコンちゃんとわたし)。
このメンバーで新生Met'sの最初の練習試合のジャッジをさせていただきました。
 
で…こんなことがありましてん。グッド!しょぼん
 
1.ランニングホームランした選手がホームベースを踏み忘れたケース。
イメージ 1ベース踏み忘れて進んだ場合は、守備側のアピールがあればアウトになります。ちなみに、場外(スタンドに入るような)ホームランの場合は、ボールデッドになっていますので投手が新しいボールを持って投手板に付いて球審がプレイを掛けてから、正しく投手板を外して捕手に「送球」して捕手がアピールすることができます。投手板に付いたまま捕手に投げると、投球になるのでアピールの機会はなくなってします。
 
2.バッターの打った打球がランナーに当たったように見えたケース。
バッターの打った打球がランナーに当たった場合も守備妨害によりアウトとなります。
ただし、前進守備などで内野手を抜けた直後に、すぐ後ろなどでランナーが打球に当たった場合、他の内野手が捕球する機会がなかったと審判が判断すればアウトとはなりません。
※西日が強く差し込んでいた遊撃手の守備範囲。球審には光反射で良く見えず、二塁塁審、三塁塁審に確認を求めたところ触れていないとのことでセーフ。
 
他にも「三本間のランダウンプレイでのグダグダ、本塁クロスプレイでタイミングはアウトなのに捕手の握りが緩くて落球×2、どうみてもボークの連発等々」大量失点で負けるべくして負けました。
 
春には学年が上がり、チームカテゴリも昇格されます。
・コーチャーBOXに選手がいない。
・チェンジのときの移動が遅い。
・バッターボックスに入るときに挨拶出来ない。
・タイムの時に挨拶が出来ない。
技術うんぬんよりこんな事から気を付けていきましょう。
 
【今年の私のテーマ】
1.気の抜けた試合をさせない。
2.判定は一拍してから(特に本塁上)。
 
よろしくお願いします。