ガレージ インプス 新潟 のブログ

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新潟の輸入車 修理工場です。特にBMWの故障修理、車検は、お任せください。
当社は、BMW Group Japan様の、クオリティパートナーショップ認定工場です。

BMW  ミニクーパー F55  2019年式  型式  DBA-XW15M  

 

エンジン型式 B38A15A    走行距離 19,500KM

 

今回の修理は、トランスミッションオイル点検の警告メッセージが出ての相談です。

 

センターのモニターに表示が、このようなに表示されます。

 

このモデルのオートマチックトランスミッションはDCTのタイプの為、

 

メーカー設定が、6年または10万キロを経過すると故障してなくても、

 

この表示が出ます。

 

こんな表示が突然表示したら故障と思いあせりますよね。

 

この表示が出たらDCTオイルを交換してテスターに初期設定をすれば完了します。

 

ですが、今回のこの車両は走行距離が、まだ 19,500KMですので当社の経験上、

 

まだオイルは交換せずに初期設定するだけで完了しました。

 

私的には、少なくても 3~40,000KM以上経過してなければ交換不要です。

 

当社の管理ユーザーで5年経過で走行距離が10万KM以上経過しても故障した事例がないです。

 

それだけ、他メーカーのDSG ミッションとは違い故障が、今のところないです。

 

まめにオイルを交換することは、とてもいいことですがDCTオイルは高額ですので、

 

当社のおすすめ走行距離は、4~50,000KMです。

 

ちなみに、DCTミッションの見分け方としては、シフトの形が下の写真のタイプです。

このタイプの人は、警告メッセージが出ても御安心ください。

 

 

 

BMWミニクーパーSD   F55  2016年 型式 LDA-XT20  

エンジン型式 B47C20A    走行距離  109,300KM  右ハンドル

 

車輌のタイプは、こちら

 

今回の修理は、エアコンで運転席側の温度調整を操作しても温度が変わらないとのことでした。

 

早速、点検してみると右のフラップモーター故障と本体側のフラップ破損が原因でした。

 

フラップモーターは交換でいいのですが、問題は本体側のフラップ破損が問題です。

 

正規部品では、フラップ破損の場合は本体アッセンブリ交換です

 

その費用は約30万円ぐらいです。

 

そのほかの修理では、破損したフラップ単体部品(社外部品)を交換する方法で、

約15万円ぐらいです。

 

でも当社では、もっと安価で修理できます。

ただし加工修理の為、そのことを理解していただいての作業となります。

 

では早速、修理の流れです

 

まずは、フラップモーター(アクチェター)は、こちら

改良品になってました

 

そして付いている場所は、こちら

 

モーターを取り外すと、こんな感じです

 

そして内部破損しているフラップの軸です

 

 

これから加工していきます

まずは、穴あけです。

 

そして穴を開けた部分にアダプターを取り付けます

こんな感じに

あとは、またモーターを取り付けて完了です

 

新品のモーターを取り付けたら診断機にてアドレス登録して、全て完了となります。

 

お客様に修理内容を写真などで説明して納得していただきました。

 

お客様は、ビックリするぐらい安価で修理代が掛らなっかので喜んで頂きました。

 

本体を外さないので修理時間も掛かりません。

 この修理は、オススメです。

 

 

 

BMW  G30  530i  型式 DBA-JA20     2017年式   61,400KM   エンジン型式 B48B20B

 

今回の車輌は、こちらです

 

早速エンジンの水漏れチェックしたところ、こんな感じです

 

 

今回の水漏れ個所はウォーターポンプでした。

 

早速、交換して終了です。

 

部品は、こちら

 

拡大して漏れている場所は、こちら

 

こんなウォーターポンプですが部品代が昔より2~3倍します。

高くなったものですね。

ウォーターポンプに関しては、安くても絶対に社外品は使用しないでください。

過去にお客様の要望で使用した時がありますが、必ずと言っていいほど早期に故障しますので注意してください。

 

BMW  F30  320i  Mスポ 2018年  型式 DBA-8A20

 

エンジン型式 B48B20A     走行距離 112,042KM

 

今回はエンジン水漏れでの入庫です。

 

早速、水漏れの場所を確認したところ、今回の場所はオイルエレメントハウジングケースからでした。

 

こちらを交換するにはインマニを外さなければできません。

 

まずは、いろいろな部品を外します。

最初は、この状態です

    

そしてインマニを外した状態です。

 

アップした写真はこちら

 

そして水漏れしていた主原因のハウジング本体です

 

このハウジングは樹脂製でパッキンの部分の場所が劣化により破損していたのが、今回の主原因場所です。

 

破損場所は、こちら

 

これから、こんな作業が多くなりそうです。

 

結局、外した部品は、こんな感じです。

結構、修理代がかかります。

あまり故障しないでほしいですね。

 

 

 

BMW  G20  320i    2020年式  型式 3BA-5F20   

エンジン型式  B48B20A    走行距離 17,400KM

 

今回の車輌は、こちら

 

今回の修理はエアコンパネルの吹き出し口のフィンが壊れたとのことです。

 

この部品は、吹き出し口だけの部品設定が無いため本来は本体アッセンブリで交換になります。

だが、この部品の値段は22万円ぐらいします。

そこでなんとか現物を修理してみることにしました。

 

まずはパネル本体を外したのが、こちら

 

そして分解して

 

フィンが破損してリンクが外れていました。

外れていたリンクは、こちら

外れたリンクを加工修理して取り付けて今回は何とか現物修理にて完了しました。

 

お客様は他社で数十万円と言われてあきらめてかけていましたが、安く修理出来て喜んで頂きました。

 

BMW  F10   M5    2012年式  型式 ABA-FV44M   

エンジン型式 S63B44B    走行距離 60,730KM

車輌は、こちら

今回の修理はエンジンチェックランプ点灯していて今現状もエンジンが不調の状態でした。

 

入庫時に診断機にてチェックしたところ故障コードが34個もあり、いろいろな部品が故障していました。

 

今回の修理には、エンジンコンプレッション測定、燃圧測定、点火系点検、そのほか各部の部品単体点検などして、かなり時間がかかりました。

 

結局、今回の交換部品は、こちら

エンジンコンピューター2個

 

イグニッションコイル8個

 

プラグ8個

 

インジェクター8個

こちらを全部交換してやっと完治しました。

久し振りの大修理でした。

 

 

BMW  F36  420 グランクーペ  2015年式  型式 DBA-4A20

エンジン型式 N20B20B   走行距離  81,227KM

 

今回の故障は、SOSコール異常の表示が出たとのことで入庫しました。

表示は、こんな感じです。

 

今回の故障原因は、こちら

 

この部品はサブバッテリーです。

今回はサブバッテリー交換だけで完治しましたが、

ルーフアンテナからの水漏れでユニット本体が不良の時もあるので、

この修理の時は、必ず本体をチェックした方がいいですよ。

BMW  F45  218i アクティブツアラー  2015年式 型式 DBA-2A15  

 

エンジン型式 B38A15A    54,726KM

 

今回の故障は、メーターにバッテリー充電異常の表示が出て、しばらくするとオーバーヒートの表示まで出るとのことで入庫しました。

 

車両は、こちら

 

メーターの表示は、こちら

 

早速、バッテリー充電を確認したら全く充電してない状態でした。

 

そしてオルタネーターを確認してみるとファンベルトが回って無くてオルタネーターが発電してない状態です。

 

それから、いろいろ点検した結果、今回の原因はクランクプーリーでした。

 

部品は、こちら

 

新品の部品を見ると完全に改良品に変わってました。

 

 

BMW  F36  435グランクーペ    2014年式 型式 DBA-4B30

 

エンジン N55B30A     49,091KM

今回はメーターにいろいろな警告灯点灯が点灯したと言う事で入庫しました。

 

メーターはこんな感じです

 

今回の故障部品は、定番のリヤABSセンサーでした。

 

左右同じ部品の為、お客様と相談の結果、今回は左右のセンサー交換となりました。

部品は、こちら

 

BMWミニ クーパーSD   F55   型式 LDA-XT20   2016年式

 

エンジン B47C20A     72,000KM

 

今回はエンジンチェックランプ点灯で入庫したミニを、まずは診断機にて確認したところ、

 

こんな感じでした。

 

そして各部点検しているところです。

 

その結果、今回の原因は、この2つ部品でした。

 

センサーとパイプ内部のカーボン付着による故障です。

センサーは新品と交換ですがパイプの方は、カーボン除去して終了です。

 

このパイプだけでも1万以上します。

修理後、試運転してアイドリング時と加速時の実測を確認したところ正常になり完治しました。