ガレージ インプス 新潟 のブログ

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新潟の輸入車 修理工場です。特にBMWの故障修理、車検は、お任せください。
当社は、BMW Group Japan様の、クオリティパートナーショップ認定工場です。

BMW    523d     G30タイプ  2017年式 型式   LDA-JC20

 

エンジン型式 B47D20A      走行距離 124,130km

 

ディーゼルエンジンのタイプです。

 

まずは、警告メッセージは、こんな感じです。

 

車輌は、このタイプです

 

今回の原因は、クランクプーリー(バイブレーション ダンパー)の破損によりファンベルトが外れてオーバーヒートした状態でした。

 

ユーザー様が警告メッセージが出て、すぐに車輌を停車してレッカーで搬入して頂いたので今回はエンジン本体まで壊れないで済みました。

 

そのおかげで今回はクランクプーリーを交換だけで修理完了です。

 

原因のクランクプーリーは、こちら

 

破損しているところは、こんな感じです。

何で、こんな部品が劣化したのか?

多分、走行距離による劣化だと思いますがリコールになっても、良さような部品です。

 

 

BMW     M5   F10     2012年式  型式 ABA-FV44M     

 

エンジン型式 S63B44B     走行距離 53,970km   右ハンドル

 

 

またまたM5 の修理です。

今回の修理は、雨漏れ修理でした。

 

助手席側のフロアマットが前後、雨漏れして水が溜まっている状態でした。

この故障は、F10モデルの右ハンドル車の定番の修理です。

 

まずは、今回の車輌は、こちら

 

まずは、フロアをめくり雨水を除去します。

助手席シートを外します

 

そしてフロアを

 

こんな感じ

 

助手席の下側にはスピーカーがあります。

これの外して乾かします。

 

すべて外して乾かします

 

そして雨漏れの主原因のコラムカバーです。

これを交換するときはシーリング剤をつけて取り付けをした方がいいです。

再発防止です。

この部品の取り付け箇所は写真が撮れなかったです。

 

尚、コラムカバーの箇所に水が溜まらないように、こちらのカバーも外し加工します。

 

カバーは、こちら

 

そして穴を空けて加工します。

そして完了となります。

 

こちらの修理は、F10   右ハンドル車の定番修理なので購入したら、すぐにでも対策した方がいいですよ。

 

BMW  M5   F10タイプ 左ハンドル  2012年式  型式 ABA-FV44M   

 

エンジン型式 S63B44B      走行距離 124,800km

 

 

今回のエンジン不調修理は、以前ブログで紹介したM5のブログを見て県外からの修理依頼でした。

 

今までに県外のD社で1年以上修理を出していたのですがエンジン不調&エンジンチェックランプ点灯が完治しない為、

修理して頂けないでしょうか?との事で入庫した車輌です。

 

今回のM5は左ハンドルです。

車輌は、こちら

 

まずは、診断機にて点検です。

 

故障コードは、こちら

 

M5のエンジンは2個エンジンユニットがあります。

 

V8エンジンなので両方バンクがエアマスの数値が低くて燃料が濃い状態との故障コードです。

 

もう既にD社にてエンジンユニット、エアマス、インジェクターなど交換済みでした。

 

それでも、エンジンは、かぶっているいる状態でランプも点灯しています。

 

D社にて1年以上修理して完治しないのですから、難しい修理になりそうです。

 

とりあえず、いろいろ分解して確認です。

 

 

まずはスロットル&インタークーラー本体を洗浄して

 

エンジン内部確認した感じは、こちら

 

 

かなりカーボンが蓄積しています。

 

やはり、大変そうです。

 

分解作業して劣化による部品が多数あったのでそちらを交換です。

 

 

そして、もう少し分解して

 

 

 

 

 

そして点滴治療です。

 

その後に、エンジンの再学習してセッティングをして終了です。

 

やはり今回のM5の修理は時間が掛り大変でした。

 

でも今回の修理も無事にエンジン不調&チェックランプ点灯の不具合は完治しました。

 

完治するまでには、ここで紹介しきれないほど、いろいろな作業がありました。

 

完成後、県外のお客様が電車&バスで来店して自走で帰宅して行きました。

後日、調子が良くなったとの御連絡あり喜んで頂きました。

 

こう言う連絡を頂くと本当に修理して良かったと思う次第です。

 

 

 

 

 

BMW  F30   320i    2012年式  型式 DBA-3B20

 

エンジン型式 N20B200B      走行距離 84,000km

 

今回の修理はオーバーヒート表示が出て電動ファンが高回転で作動している状態での入庫でした。

 

早速、点検確認してみたところ今回の主原因は電動ウォーターポンプがロックしている状態でした。

 

車輌のタイプは、こちら

 

そして今回交換した部品の電動ウォーターポンプはこちら

  

BMW   F20    116i    2015年式  型式DBA-1A16

 

エンジン型式 N13B16A     走行距離 78,000KM

 

今回の故障は、ドライブトレーン表示が出て現在もエンジンがバタツキがある故障です。

 

こちらの車輌のタイプは、こちら

 

そして今回の故障原因はイグニッションコイルでした。

 

部品は、こちら

BMW  F30   320    2015年式  型式 DBA-3B20   

 

エンジン型式 N20B20B     走行距離 27,700KM

 

今回の故障は、モニターにドライブトレーン表示とメーター内にエンジンチェックランプ点灯し、エンジン不調の状態でした。

 

早速、診断機にて点検したところ、今回の故障原因はエキゾースト カムセンサーでした。

 

今回の車輌のタイプは、こちら

 

そしてモニター表示は、

 

メーター内の表示は、こちら

 

そして故障した部品、エキゾースト カムセンサーです。

BMW  E90   323i   2008年式  型式 ABA-VB23    

 

エンジン型式 N52B25A      走行距離 147,300km 

 

今回の故障はエンジン始動しない現象でスタートスイッチを押してもスターターが作動しない状態でした。

 

スターターまでの信号を点検した結果、今回の原因はスターター本体でした。

 

この車両はスターター交換時は、インテーク マニホールドを脱着しないと交換できません。

 

交換は、こんな感じです

 

まずは、スターター本体は、こちら

 

そしてマニホールド外した状態は、こんなです。

 

もう1枚

私の経験上、6気筒エンジンのスターターが良く故障します。

交換後は、快調に始動して終了しました。

 

 

 

BMW ミニ ワン F56    型式 DBA-XM12   2015年式  30,300KM

 

今回の修理は、BWM  2シリーズ(F45)などと同じ修理でモニターに、

トランスミッションという警告メッセージが表示する故障修理です。

 

車輌は、こちらです

 

この修理は定番の修理です。

原因は、ATシフト本体です。

純正は本体交換になりますが当社では本体をリペア修理して安価で修理します。

 

AT本体脱着時の状態は、こちら

 

AT本体は、こちら

 

そして本体分解は、こちら

 

そして故障部品は、こちら

 

こちらの部品が原因です。

 

もうかなりの台数を修理しましたが、たまに、このスプリングが折れて破損したスプリングが

内部の基盤に接触してリペア修理が不可能な時があり結局本体の時がありますので早く修理した方が安価ですみます。

 

当社の経験上、9割はリペア修理でなおってます。

 

BMW  ミニクーパー F55  2019年式  型式  DBA-XW15M  

 

エンジン型式 B38A15A    走行距離 19,500KM

 

今回の修理は、トランスミッションオイル点検の警告メッセージが出ての相談です。

 

センターのモニターに表示が、このようなに表示されます。

 

このモデルのオートマチックトランスミッションはDCTのタイプの為、

 

メーカー設定が、6年または10万キロを経過すると故障してなくても、

 

この表示が出ます。

 

こんな表示が突然表示したら故障と思いあせりますよね。

 

この表示が出たらDCTオイルを交換してテスターに初期設定をすれば完了します。

 

ですが、今回のこの車両は走行距離が、まだ 19,500KMですので当社の経験上、

 

まだオイルは交換せずに初期設定するだけで完了しました。

 

私的には、少なくても 3~40,000KM以上経過してなければ交換不要です。

 

当社の管理ユーザーで5年経過で走行距離が10万KM以上経過しても故障した事例がないです。

 

それだけ、他メーカーのDSG ミッションとは違い故障が、今のところないです。

 

まめにオイルを交換することは、とてもいいことですがDCTオイルは高額ですので、

 

当社のおすすめ走行距離は、4~50,000KMです。

 

ちなみに、DCTミッションの見分け方としては、シフトの形が下の写真のタイプです。

このタイプの人は、警告メッセージが出ても御安心ください。

 

 

 

BMWミニクーパーSD   F55  2016年 型式 LDA-XT20  

エンジン型式 B47C20A    走行距離  109,300KM  右ハンドル

 

車輌のタイプは、こちら

 

今回の修理は、エアコンで運転席側の温度調整を操作しても温度が変わらないとのことでした。

 

早速、点検してみると右のフラップモーター故障と本体側のフラップ破損が原因でした。

 

フラップモーターは交換でいいのですが、問題は本体側のフラップ破損が問題です。

 

正規部品では、フラップ破損の場合は本体アッセンブリ交換です

 

その費用は約30万円ぐらいです。

 

そのほかの修理では、破損したフラップ単体部品(社外部品)を交換する方法で、

約15万円ぐらいです。

 

でも当社では、もっと安価で修理できます。

ただし加工修理の為、そのことを理解していただいての作業となります。

 

では早速、修理の流れです

 

まずは、フラップモーター(アクチェター)は、こちら

改良品になってました

 

そして付いている場所は、こちら

 

モーターを取り外すと、こんな感じです

 

そして内部破損しているフラップの軸です

 

 

これから加工していきます

まずは、穴あけです。

 

そして穴を開けた部分にアダプターを取り付けます

こんな感じに

あとは、またモーターを取り付けて完了です

 

新品のモーターを取り付けたら診断機にてアドレス登録して、全て完了となります。

 

お客様に修理内容を写真などで説明して納得していただきました。

 

お客様は、ビックリするぐらい安価で修理代が掛らなっかので喜んで頂きました。

 

本体を外さないので修理時間も掛かりません。

 この修理は、オススメです。