軸の作り方・・・・・骨盤の動き
骨盤のローテーションのイメージ図です。
青●は右上前腸骨棘 青矢印は右上前腸骨棘の軌跡
橙●は左上前腸骨棘 橙矢印は左上前腸骨棘の軌跡
重心はほぼ左右移動ですが、左右の上前腸骨棘描く軌跡は前後左右に広がります(インパクトまでは上下の動きは無いほうが良い)
青矢印の右上前腸骨棘の軌跡が矢印から外れるほど、スイングプレーンに悪影響が生じます。
切り返し以後の右上前腸骨棘の軌跡が遠回りするほど、軸がブレます・・・矢印の右側に膨らむことが多く、軸は右に傾き、スライスの要因となります。
骨盤の動きのイメージの出し方
(例です、よくあるアドバイスですが、頭の中で整理されると良いでしょう)
・右腰のイメージ(右上前腸骨棘の軌跡のイメージ)
①スイング中は右腰が高い位置にある
②ダウンスイングで右腰を左足つま先に向けて押し込む
③ダウンスイングでズボンの右前ポケットの内側に沿って右腰を動かす
・左腰のイメージ(左上前腸骨棘の軌跡のイメージ)
①切り返し以後は左腰を左後ろに動かす
②ダウンスイングで左腰を左かかとに押し込む
・ベルトを意識して
①ベルトをくるっと左へまわす
②ベルトがまわるときにベルトの動きが波打たない
・足を意識して、
①フィニッシュで両足大腿にスキマができない
②フィニッシュでは右足のつま先が地面と垂直
③スイング中ははベタ足
④ダウンで右かかとを上げない
⑤ふとももの間のボールを潰す様に
⑥左右の膝の高さを変えないように
・重心を意識して
①股関節の入れ替え
②フィニッシュではバランスよく左足の上に重心が来るように
イメージの出し方は個人で選択・練習・実践していただき、思い通りの球筋がでる方法を継続すると良いでしょう。
