スペアーリブの香草焼き | 版画家・君島龍輝 オフィシャルブログ☆たっちゃんの今日は何食べる?☆

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私が各地で出会った美味しくて不思議な一品をご紹介。さーて今日は何を食べようかな。

ニューヨークのブルーノートはジャズで有名だが、スペアーリブとアーティチョークも外せない。


演奏の前に軽い酒とそれらを食し、一流のジャズを聞くのも一興である。


演奏中はジャックダニエルが私の好みであった・・・

版画家・君島龍輝 オフィシャルブログ☆たっちゃんの今日は何食べる?☆-スペアーリブの香草焼き

               スペアーリブの香草焼き



さて、今日はそんなニューヨークの生活とは掛離れた「亀」の話である。


ある日の朝・・目が覚めてなお不思議な感覚が続いていた。


夢が頭から離れないのである。


大きな窓の外に、これまた大きな2匹の亀がこちらを覗いている。


私は驚いて亀を見るのだが、決して怖くは無い。


それどころか愛執を感じているのだ。


私は窓を開け家の中に招くことにした。




やがて2匹の亀が中に入ろうとした時、彼らの後ろが光輝くではないか。


私は細い眼をより一層細くすると・・


そこには美しい女性の立姿が映し出されていた。


私は何故か亀を抱きかかえ、その女神様であろう方と話し始めるのである。


何を話したかは覚えていないが、その情景は目が覚めた日から今でも覚えている。




翌日、K野さんと飲みに行く約束があった。


そして偶然、K島さんが同席することになる。


酒の席も盛り上がったころ


K島さんが突如「今日から俺たちは3Kと名付ける」


「3K・・・?」


そうか!私も君島=K島である。


「でも3Kはチョット・・」


「K野さんの言う通りですよ。3Kは3Kですから」


「それはそうか・・わははは・・・」


取り合えず3Kというネーミングは回避出来たようである。




私は次の日可笑しくて思い出していた。


そして、亀の夢も思いだしていた。


「そういえば亀もKかー」


亀が2匹・・考えただけで再び笑いが込上げて来た。




二日後の朝・・・メールが入っていた。


「鯉を捕まえた夢を見たので絵にしてほしい」


日の出前であった。


以前知り合いになった女性社長からである。


驚いて電話をして本人に会う事となる。


そして会社に出向き、話を聞いている内に私の夢とコラボレーションしている感じがした。


2匹の亀が迎えに来て・・・後ろに女性が・・・


「あ!」私は突然、大声を出してしまった・・・K端社長の前であった・・龍




附録:スペアーリブは手で掴み良くカメ、良くカメカメば美味し全て良し。