今日は七草粥の日である。
スーパーでセットが売っていたので買うことにした。
しかし何故?正月にお粥を食するのであろう。
レジで聞いても分からないだろので止めよう。
私なりに考える・・・
多分、食べ過ぎや飲み過ぎになるであろう胃袋を休める為である?
「胃袋を甘やかしてはならない。私は断固鍛える」
大東君の言葉であるが、
そこまで鍛えるつもりはない私でも、粥では少々物足りないのも事実である。
そうだ鍋にしよう!
最後にご飯と七草を入れて〆れば良い。
なんだ、簡単な事ではないか。
いつもの様に酒を飲み、いつもの様につまみを頂いた・・・
いつもと違う「葉っぱ」を入れる?
「なんじゃこりゃ!」思わず松田優作になってしまったではないか。
「新春特別高級七草セット」のパックを開けると!
雑草の下に中途半端に透き通った輪切りが入っているではないか?
大根(蘿蔔菜)と蕪(鈴菜)の小さいバージョンである。
取り合えず鍋に入れる事にした。
ややしばらくして雑草は糸の様に変身した。
輪切りを食べてみた・・・?
初めての経験だった。
二種類とも初めてだった。
蕪と大根がこれほど苦いとは知らなかったのである。
私は七草雑炊を食べながらふと思うのだった。
確かに胃は休まるだろうが、今度食べるときは食事の最初に食べようと思う。
何故なら、いつもの食事に七草雑炊は多すぎたのであった・・・龍
七草粥・・訂正・・七草鍋パーティー・・?
