こんにちは!
いずみです!

すこし更新があいてしまいましたね、すみません。

なんだろう、自分に起こった順番に書いていこうと思ってたのですが、
ふと、あれ?!
これはまた勝手に自分にルールを作ってる?!100点目指してない?とりあえず出してみたら良いんじゃない?
という事で、
出てきたことを書きたくなってしまったのでこちらにします。

「相手に触れること、触れられることについて」です。

僕は演劇を始めたとき、薄々気づいていたのですが、
相手に触れることや触れられることについて抵抗があるのです。

これは、自分がいままで相手に触れてこなかったから起こっているんだと思います。
親にも、兄には喧嘩では触れていましたけど、そんなくらいで肩をぽんっと叩くことも出来なかったですね。

いま、自分の心に変化があったのはいつだったかな?
と考えたときに出てくるのは、
さよちゃんに和みのヨーガをしてもらったときと、
コンタクトインプロを教えていただいたときかなと思います。

さよちゃんに、
和みのヨーガという相手にたいしての触れかた、マッサージに近いのですけどね。

それの手のところをやってもらったんです。

場所は駅の改札のちょこっと座れる場所で。

自分の手を揉んで貰ってるときに、背筋がぞわぞわして、涙がぶわぁって溢れてきたんですよね。

さよちゃんに、「何で泣いてるの?!」ってきかれて、
「なんかよくわかんないけど、大事にされてる感じが嬉しくて」って答えたのを覚えてます。

嬉しかったんですよね。
気持ちが暖かかったんですよね。

その時にはじめてかな、
触れられて安心感というか、
喜びを感じたんですよね。

人っていいなぁー
みたいな。

ん?
僕は人間だよね?!

いや、それまでは自分の気持ちとかわかってなかったというか、あんまり動かないっていうか、そんな感じだった気がするんです。

なので、そこから自分でも誰かにこの和みのヨーガのマッサージをしてあげたいなと思ったのです。

でも、実際にしてあげたのは本当に限られた人にしか出来てないんですけどねー

はい!
長くなってしまったので、
今日はここまでにします!

それでは!
いずみでした!
おはようございます晴れ
まねきねこ星さよですニコニコ

昨日は、お仕事、お休みしてしまったですショボーン



いま、読みたいのに読んでいない本が二冊。

なのに、また二冊買っちゃいました。





ホントはね、
頭の中にはいっぱい言葉やらなんやらかんやらが詰まりすぎてて、
それを出さないと入らない感じなんだけどね。

でも自分からはなかなか出てこないので、
人に質問してもらって出したりしてます。

質問してもらうの、いいねラブ

あらためて口に出すと、
「おー、そんなこと考えてたんだ!」
って思うびっくり

いろんなものがいっぱいで苦しいやプンプン

どんどん出して、手放していきたいなふんわりウイング

まねきねこ☆のメンバーは

全員、片づけをしています。

 

来年の公演に向けての準備です。

 

1月1日はさよの誕生日。

3月8日はいずみくんの誕生日。

なので、1月と3月はそれぞれの

誕生記念公演をやります。

 

 

 

まねきねこ☆で誕生日の記念公演をする時は

たいがい自分で自分を祝います。

自分で公演をプロデュースします。

 

今までそれをしてきたのは僕だけだったのですが、

来年は、さよといずみくんがチャレンジします。

 

「自分」をテーマに公演をプロデュースるので

自分のことが分からなければ作ることができません。

 

自分のことを自分が理解するために

「片づけ」をしています。

 

部屋が散らかっていると

思考が散らかります。

 

大切なものと、いらないものが

ごちゃごちゃになっている空間。

自分が見えなくなっていきます。

 

自分を整理して、棚卸するために

まずは部屋の片づけからスタートです。

 

片づけをして、大切なものを見つけたり

いらないものをそぎ落としたり。

自分をはっきりさせていきます。

 

そして、まねきねこ☆のメンバーは

全員、毎日ネットで日記を書いています。

 

文章を発信することで、

自分で自分を見つけるし

人に伝えていきます。

 

いずみくんは引きこもっていた時のことや、

表現をし始めた頃のことを書き始めました。

 

さよは、日々感じたことを書いているようです。

 

僕は依然と同じように書いていますが

表現の仕方に変化が出てきました。

 

 

こんな感じで来年の公演に向けて準備を始めました。

みなさん、どうぞ、お楽しみに。

まねきねこ星さよです♪♪

 

「たのしいごはんがいいごはん」

私がリラックマの中でも一番好きな言葉。

 

 

最近、とてもおいしいごはんを食べることができている。

胃を壊してから食べられなくなっていたのだが、

数日前から(食べる量は減ったものの)とてもとても機嫌よく、おいしく、楽しみながら食事をしている。

 

たのしいおいしいごはんを一緒に食べられない人とは、仲良くなれないと思う。

仲良くしなくていいと思い始めている。

 

楽しくないご飯を食べるというのは、本当に苦痛な時間だ。

そういうときは、スマホをいじる、という引きこもり行動をとったりもする。

(この点については、褒められたものじゃないので止めたいものだが・・・)

 

おいしくごはんが食べられるってことは、奇跡のようなことだ。

 

自分の体調も良く、

一緒にいる人のことを大切に思え、相手からも大切にしてもらえて、

お店であれば店員さんからも大切にしてもらえて、店員さんへの感謝が自然と湧いてきて、

しかも適温でおいしい食事が出てきて。

 

食べる前から、席に着く前から、おいしいごはんになるかは、ある程度決まっていると思う。

おいしいごはんが食べられる人たちと、これから過ごして行こう。

 

「たのしいごはんがいいごはん」


こんばんは!
いずみです!

稽古初日に困ったこととして、たくさんあげたのですが、

まずは、
相手の名前が呼べないということについてお話しようと思います。

いままで、僕は相手の名前を呼ばなくても良いような生活をしてきたんですよね。

用件があるときは、
その人に近付いて、「どうした?」っていってもらえるように黙って気づいてもらえるまで待っていたり、

頑張って、あのー、
って話しかけたり、

人を呼び止めることが出来なかったので、要件がある人が遠くに歩いてたときは、全速力で走って追いかけて用件を伝えたり、

○○さん!って相手の名前を呼ぶことが絶対出来なかったんです。

何で呼べなかったのかなー
って考えたんですけど、

僕のなかでは、相手の名前を呼ぶってことは、

「私はあなたを呼んだんです」
みたいな、なんでしょう、
「自分が」っていう自己がなかったんですよね。

だから、
僕なんかが相手の名前を呼ぶことは出来ない 。

そんな堂々としたこと出来ない。

うむ、うまく伝わらないかもしれないけど、自己肯定感の無さから相手の名前を呼ぶことが出来なかったんです。

きっと理由って人それぞれだと思うのですが、僕はこんな感じでした。

そこから、どうやって相手の名前を呼べるようになったかというと、ゆういちさんのワークの時にだいたい相手の名前を呼ぶところから始まるのです。

そう、強制的に呼んでしまうのです。

みんな呼んでるから、それにつられて自分も相手の名前を呼べるようになる。

しかも、自分の名前も呼んでもらえるんです。

その時に、自分の名前を呼んでもらえるのって良い感じ!
って思ったんですよね。

んで、自分が呼ばれて嬉しいってことは、
相手も、「あのー」とかって呼ばれるより、
名前を呼ばれた方が嬉しいのかなーって、

もう、そうなったらですね!
もうすでに強制的に相手の名前を呼んでますからね!
同じひとには名前を呼べるようになってたんです。

まぁ、その時はあだ名だったりするんですけどね。

でも、そこからなんです。
そうやってこつこつ何度も何度も呼んでいたらいつの間にか相手の名前を呼べるようになってたんです。

ほんとに、いつの間にかなんですよね。

慣れてしまったんです、相手の名前を呼ぶことに。

僕の最初の一歩として、
ゲームとして楽しみながら強制的に相手の名前を呼ぶって事を何度もやってたらなれたというのが正直な所なんです。

ふと思うと、相手の名前が呼べるようになってからは、
最初に感じていた、
自分なんかが相手の名前を呼ぶことなんて出来ない、
おこがましい、
自己を堂々と主張できないみたいな気持ちは、
相手を呼ぶときにはなくなっていましたね。

何度も呼び、呼ばれるってことで自分はいずみって存在なんだっていう、自己肯定感が上がったのかな!って思います!

それでは!
今日はこんなところで!

いずみでした!

まねきねこ☆さよです。

 

昨日、いずみくんと話をしていて、思い出したことがある。

 

「相手の名前が呼べない」

(これはいずみくんが今日書いた昨日の記事から引用)

 

私もとても苦手なんだ。

相手の名前を呼ぶことも、あいさつすることも。

 

ゆういちさんのインプロは、相手の名前を呼ぶところからスタートしたりするので、

今は抵抗少なく相手の名前を呼ぶことができるようになった。

 

心理学を学んでから、行動療法と称して

「エレベーター内で会った人にあいさつをする」

「朝の散歩の時にすれ違った人にあいさつをする」

など頑張っていた時期もあった。

おかげで、今は割とスムーズにあいさつができるようになった。

 

だから、忘れていた。

人に話しかけるのがあまりにも苦手すぎていたことを。

 

ふと、思い出した。

原因は、子どもの頃にあった。

・・・のだと思う。

 

私は幼稚園を2つ、小学校を3つ行った。

転校が多かったからだ。

 

2度目の幼稚園の記憶はあまりない。

少しずつ思い出すのは、シスターとクラスのリーダーに嫌がらせを受けていたような気がする、ということ。

3度目の小学校でも、結構嫌がらせをされていた。リーダーに従わなかったからかな。

 

名前を呼んでも無視されたり、あいさつしても無視されたり。

だから、私が話しかけると迷惑なんだろうなって思った。

私自身も、無視されるのはしんどいなって思った。

 

そんなこんなで、人の名前を呼んだり、あいさつすることが苦手になったんだな。

 

でも、まあ、大人になったのだから、自分がこの先どんな自分で生きていくのかを決めるのは自分だからね。

私は、相手の名前を呼びたいし、あいさつもしていきたいと思います。


こんばんは!
いずみです!

演劇を始めて、
いきなりいろんな事に困ったのですが、何から話せばいいのか、、

相手の名前が呼べない、

自分の事が話せない、

声が全然でない、

一人で何かしようとすると心臓が早鐘のようになり緊張で汗が吹き出してくる、
(自己紹介とか、とりあえず外郎売りを読むとか)

身体を動かせば感情も動いてくると言われてやってみたけど、
自分の感情が動かないので、
僕には感情がないのではとか不安になったり、

稽古初日で感じたのはこんな感じだったと思います。

うん、起こりすぎだなぁ、、
とにかく、
あの日は不安になったものでしたね。

今日はここまでにしておきます!

それでは、
いずみでした!

まねきねこ星さよですオカメインコ

 

 

<人間オーディション>

これは、私が勝手に名付けたモノ。

 

 

この前の稽古で、ゆういちさんが私といずみくんに話してくれた。

「この人に講師を任せる」と決めるには、そこまでの日々の行動がすべてオーディションになる。それを1つ1つ合格したら、講師を任せたいと思うんだ、と。

 

 

それを聴いて、ストンと腑に落ちた。

頭で理解したのではなく、

キレイな空気を吸った時に「気持ちいい」と考えなくてもわかる感覚で、

自分の中にスルリと入ったハート

 

 

以前の私は、自分の行動言動のせいで、たくさんの信頼を無くしてきた。

 

インプロと心理学を続けるうちに、自分が正しいと思っていたモノサシが歪んでいたことに気づいた。

自分が必死で作り上げた歪んだモノサシを信じて、それが正しいのだと確認したいがために、たくさんの人を傷つけた。迷惑をかけた。

 

それから、私は失った信頼を再構築するために、一瞬一瞬を確認しながら過ごしてきた。

 

 

今自分が良かれと思っていう言葉や行動は自分の不安を解消するためのものではないのか?

と問うてきた。

 

自分の感情の津波に押し流されていないか?

相手を飲み込もうとしていないか?

と問うてきた。

 

 

こうして、今のまねきねこがある。

今の私がある。

この一瞬一瞬がオーディションだったんだ。

 

 

今だって、毎日がオーディションだ。

 

 

納得できない仕事をしなくてはいけない瞬間、

許せないと思ってしまう人の言動行動を目の当りにした瞬間、

自分自身の寂しさに耐えられなくなる瞬間、

大切な人を失った苦痛に息ができなくなる瞬間、

 

それらをどう受け入れて、どう自分の気持ちと向き合って、どう行動するかを決断する。

 

失敗の連続だ。

 

「健康オーディション」

「人に感謝するオーディション」

「約束を守るオーディション」

「ゴミ箱にゴミを捨てるかのように、人に愚痴を言わないオーディション」

「相手の成長を信じるオーディション」

数え上げたらキリがない。

 

でも、私はひたすら諦めが悪い。

だから、これからも「人間オーディション」にチャレンジするし、合格を目指すんだ。

こんばんは、
いずみです。

自分の事を書く!
という事でインプロを演劇を始めて変わったことを書いていこうかなー
って思っているのですが、

最初に、始める前の自分がどんな状態だったかなーというのを書いておこうと思います!

だいたい、
小学校5年生~中学3年間に登校拒否が発動しまして、中学は学校にいっても勉強しなくていい部屋にいる。
そんな感じで中学を卒業したあとすぐに就職、15年ほど椅子を作る工場に勤めました。

勤めている間、25歳の時に、
はっ!このままだとあかん!
出会いないし、やばい!
と思うけど、動けず、、

モヤモヤのまま一年過ぎて、
26歳でやっと演劇を始めました。
それまで演劇はしたことがなかったので、

最初はですね、

相手に話しかけれない、
相手の名前が呼べない、

声がとどかない、
一人で皆の前で話さないといけなくなると、
緊張で汗が吹き出してくる。

相手に触れること触れられることができない、

自分の考えがはっきりしない
だから行動できない、

自分はダメなやつと思い込んでいる、

気持ちを出さない、
というか、
自分の気持ちが分からない、
感じないようにしていた感情があって、怒りだったり、かなしみ、
そういう気持ちを抑えていたと思います。

とりあえずこんな状態かと思います。

今こうやって書いてみると、
とんでもなくコミュ症だぁと思いますね!

いやー、仕事の会話は出来てたんですよねー
でも、プライベートの会話は出来てなかったなぁと、何が好きとか。

まぁ、ここから、
何があって変わっていったのかを書いていこうと思います!

それでは!
いずみでした!

まねきねこ星さよです天使

 

 

今日嬉しかったことは、

着られなかったコートが、痩せて着られるようになったこと音譜

 

それから、

来年度のまねきねこ☆の計画の話になったときに、自然とやりたいことが言葉になったこと照れ

 

 

思ったことを言葉にすることは、勇気がいる。

 

伝わらないかもしれないし、
傷つけることや嫌われることもあるかもしれない。

 

でも「大丈夫」ってちょっとずつ自分の事を信じられるようになってきているアップ

 

 

インプロや心理学を続けてきて、
自分の問題と相手の問題を分けられるようになってきた。

伝える方法も身についてきた。

自分と相手はそもそも違う人で、それが面白いのだと実感してきた爆  笑

 

色んな人にそれができるか?と言えば、まだまだ無理だ。

 

でも、ゆういちさんやいずみくんに対してなら、勇気をもって挑戦できる。

もし失敗しても、きっとやり直せると思う。

 

 

 

今日、まだ嬉しかったことがあった。

 

「神様ゲーム」をした。
神様役が相手の願いを勝手に3つ決めて、叶えるゲーム天使

 

いずみ神様から
「自律した仲間」をプレゼントされたが、ピンと来なかった?

 

なぜかというと、
今はゆういちさんといずみくんがいるので、
例え自律していない仲間が増えたとしても、それはそれでいいかな、とdog*
出会ったあとから、依存・共依存ではない関係を作れたらいいかな、とdog*

 

 

そんなことに気づいて、
気持ちがホクホク、やる気が沸いてきた私でしたハート