インプロ部 Platform -96ページ目

SBCT第三期始動!(えこ)

5回の継続WSを経て、インプロオープンステージ『即響BUNGA』で発表するという企画、SBCT。


いよいよ第三期!
今回も魅力的な化学反応が起きそうです。

プラットフォームからは、私えこ、サポートプレーヤーじゅんき、そして制作のこじ!が、出演です。
こじは昨年10月『カレイドスコープ』にて、impro部projectにプレーヤー参加してました。

その時が初舞台だったこじ。
外部出演等も経て、最初からは随分印象が変わりました。

今回のSBCT参加は、みなさんにどんな影響を与えるでしょうか?







リードみくみん



今回も、みなさんチャレンジ精神旺盛、そして一回一回のフィードバックも深いです。

早くも本番が楽しみです。
フォーマットは、まだ秘密!!!!



Android携帯からの投稿

座右の銘紹介~じゅんきの場合~

じゅんきです。
座右の銘『狂おしいほど、愛』について。


まずはじめに、僕は作文が大の苦手です。整合性のある文なんて書けません。
このブログも書いては消し書いては消していたら、当初の締切(自分で設定した)を大幅に越え、それはそれはもうストレス爆裂。


なんでみんなそんなスルスル書けるん?
神様、僕の左脳どうなってるん?


もう!


さて少し巻き戻して『狂おしいほど、愛』。


これは本谷有希子氏の小説『生きてるだけで、愛』から語感を頂きました。


僕が大事にしている『狂う』ことと『愛』
をひとまとめにした素晴らしい座右の銘ができたと思います。


普通に生きてちゃつまらんですよ。狂ってなんぼ。特にシーンはそう。普通じゃない状態をいかに作るかが醍醐味だと思うんですよね。


これは、とっぴなことをするとか、狂人を演じるとかではなく、歯車の狂いから崩壊、もしくは崩壊を食い止める、そんなところをみたいし、やりたいって感じです。念のため。


そして愛。
愛ってのはね、なんにでも持てるんですよ。人にも物質にも状況にも。そしてそれは興味の最大値なわけです。


日常、なにかに深く関わるとき、何を基準に決めるかというと「愛を感じるかどうか」「愛せるかどうか」だったりします。
僕がプラフォから誘われたときも、やっぱり愛を感じたし、愛せると思ったから、一緒にやっていこうと思いました。


愛って大事です。僕は愛に触れたい。


ここまで書いて、また文を消したい衝動が生まれてきたので、一気に書き上げます!


ところでみなさん、座右の銘ってあります?僕はね、聞かれたから考えました。考えて、作りました。
でもね、僕飽きっぽいんです。ミーハーだし。だからね、自分が決めた座右の銘覚えてなかったんですよ。そんなの座右の銘って言えないですよ。


だからね、今この場で、今の気持ちを大事にしたすんばらしー座右の銘を決めます!

ででん
『人はお腹が空くと力が出ない』


……へへ。ご飯食べてきまーす。

IBR Zoo (えこ)

いつも「フィードバックしまーす」と言うのに。今日は思わず「ダメ出ししまーす」と言ったみくみん!
おおお頑張ろうううう




稽古後みんなのツイッター等が面白い。

それぞれの思いで取り組んでいます。


さて、今日やったのは。
アイビーアールツー

ではなく!

アイビーアールズー。



前回blog
(「やばい!稽古をやめよう!(えこ)」 http://amba.to/15rqRcJ )
でも書きましたが、本番の設定で稽古をしすぎることはできません。

そこで今日は「動物園の動物たち」という設定でころしあい。

結局百獣の王ライオンだったこーろくが優勝しました笑


シーンの中で人間関係(今日は動物関係だったけどね)を描くこと、バトルロワイアルという現実離れした恐ろしい設定を信じること、即興であるということ。

要素が本当にたくさんあります。

愛とか恋とかでようやく見えてきた、プラットフォームの「コンセプトインプロ」。
今公演を経て、きっとまたひとつ磨きがかかると思います。


チームであるということがとても重要だと思っていて。
それは、客演さんも含め、今回の座組全体がひとつのチームという感覚。


日に日に強まっています。