インプロ部 Platform -98ページ目

「月夜の音楽祭vol.6」出演させていただきました!(えこ)

みなさんこんばんは!

今日は、Platformとしては初の試み、音楽ライブにインプロで出演させていただきました!!
プラットフォームからは、HTB、むらむーが客席で応援してくれました。

対バン(私たちはバンではないけども)さんも皆さんかっこよかったー!

カレイドスコープに出演してくれた大三暗黒(暗黒舞踏×音楽の即興ユニット。私は声担当です)メンバーでもある中村サトシと保坂ジョウタさんのユニット『城サトシ』も出演しました◎

主催の奥田さんは、ギターシンセという面白い楽器を使って演奏します。くせになるんだよなーあの音。


さてさて、みくえこで、久々のゲームショー!!
知る人ぞ知る、邪蛇馬(じゃじゃうま)!
そんな名前で、二人はユニット組んでたんですよ。
実はTシャツとかもあります。今となっては、かなりレア。だって本人たちももう持ってないかもしれない…
むかし、むかしのことじゃった…


さてさて。
そんなじゃじゃうま。
昨夜みくみんと二人で最終打ち合わせ@駅のホーム(高校生か!)

最近プラットフォームはしっとりロングフォーム追求をずっとしていて、「あれ、ゲームってどんなのがあったっけ…?」という始末。ひどい。
私なんかプラフォ入るまではずーっとショートゲームばかりやってたのに!
やらないと感覚は薄れるものですね。。

そんな中、二人で選択したゲームは
「ロケーション・タグ」
「ペーパーズ」
の二本。
最初にちょっぴりワンワードもやりました。

ロケーション・タグは、二人でシーンをやってる間にどちらかが『フリーズ!』とコール。二人がそのポーズで止まります。そして『ロケーション、プリーズ!』と客席に呼びかけ、客席から飛んでくる新たなロケーション(場所)で、同じポーズから違うシーンを展開するというものです。
はじめてやりました。
まさかのキャラずっと引き継ぎ!
姉妹で男を取り合うシーンに…
なんか…みくえこはシーンやるといつも男を取り合いますね…現実では絶対タイプ違うのにね(笑)


ペーパーズは、見慣れてる方も多いと思いますが、シーンの最中にセリフの書かれている紙を引き、そのセリフを即座に読んで正当化しシーンに活かすというゲーム。

ペーパーズ好きだよーと言ってもらえて嬉しかった!
面白かったですと声もかけてもらえました。
新しい出会いがあってよかった♪

座右の銘紹介~さんちょの場合~

こんにちは。
さんちょです。

座右の銘を語る、という事で紹介してみます。

昔から好きな言葉なんですが、この機会に調べてみました。

正しくは「鶏口となるも 牛後となるなかれ」でしたorz
若干、記憶違いがあったようではありますね。

「史記」蘇秦伝の言葉で、

大きな団体で人の尻についていくよりも、小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよいという意味です。

~閑話休題~

今はお芝居をやってる訳ですが、10代の頃は、サラリーマンになるのかなぁ、なんて事を考えたりするわけですが、その中でも大企業に入って云々、というのはしっくりこなかったものです。

どんなに小さくても、やりたい事をやる大人でありたくて、漠然とサラリーマンになる、と言っていた友人とよくぶつかっていた記憶があります。

自分の主人は自分である、という考え方や、自律/自立するという考え方を大切にしてるので、それゆえに出てきた座右の銘のような気がします。


~蛇足~

紹介していませんが、
仁義礼智信の考え方も好きです。
割と、生き様として大事にしてることです。

とはいえ別段、中国思想に傾倒しているつもりもなく。
きっと横山光輝先生の影響でしょう。
「三国志」も「水滸伝」も「項羽と劉邦」も「史記」も身近にあったので。


現在は、IBRに向けて、どんな演技スタイルが良いか、思案中の毎日です。

次回公演をお楽しみに!

顔合わせ!(えこ)





IBR顔合わせでした!


稽古は2週間前から始まっていますが、実は顔合わせはまだだったのでした。


スタッフさんも含めてみんなでインプロワーク!

人数多いー!たのしい。


1月以降座つき音響になり、今回で二度目のタッグとなるだしまきや、制作のこじ、即興ミュージシャンむらむーも混ざってのワーク。


基礎を中心に、みく曰く『主婦に依頼されたときなどにやるワーク』をやりました。

インプロをはじめたとき『イエス・アンド』というキーワードをとても意識していました。
それが脊髄反射でできるようになったとき、もっと自分を解放する、最近のプラットフォームの普段稽古でやるようなことに踏み込みました。

昨日は、イエス・アンドをじっくり丁寧にやりました。

基礎に立ち返るってとても重要ですね。


Platform に関わってくれるひとは、本当にいつも、インプロ愛のつよい人ばかりで嬉しくなります。

インプロを愛し、そして団体を愛してくれる、そんな方々と一緒にできることにとてもわくわくします。

いい座組になりそう!



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