子どもの成績ぐーんとアップした!やる気スイッチは、親の心のスイッチを変えること | 潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

潜在意識を書き換えれば、未来を変えられる!

無意識を扱う経営コンサルタント~柳沼佐千子

子どもの成績ぐーんとアップした!やる気スイッチは、
親の心のスイッチを変えること


研修の仕事の時だけ、
宿泊しながらの仕事になりますが、

ほんとは、もっと行ったほうがいいだろうな と思う
懇親会や勉強会、などほとんど行けていません。
ホントは、人と会う機会をもっと増やせば、仕事も増えるのもわかっているのですが、

子供といる楽しい時間を、
いま、最大限に楽しみたい。


今、そういう感覚なので、
そこを大事にしながら、どうやって仕事をしていくか
と考えています。


そんな今ですが、
ちょっと前までは、「子供がいるから、わたしは仕事がもっとできるはずなのに、できない」
と不満に思っていたのです。

子供はかわいいのに、思う存分仕事に打ち込めない自分の環境に
なんだか、イライラしていたのも事実です。

「どうして、わたしはお母さんなのに、子供中心で考えられないんだろう」
と自分がダメな母親という気持ちと

「バリバリ仕事したい自分」なのに、他の人と比べて「仕事でもっと大きな結果を得たい」のにできていない自分との心の葛藤で、苦しかったです。


結局、仕事も母としても
両方ダメな自分と思ってしまう。


そういう状態のときって、

勉強して成績上げること が大事だという
私が両親から言われ続けてきたことをそのまま押し付けているのです。

どこかアタマの中では、
成績や学歴は仕事がうまくいくことやお金の流れ、
幸せとは全くベツモノということもわかっているんです。


アタマの中で、成績じゃない、好きなことを見つけること、
なんて思っているのに、

悪い成績表を見た瞬間、カーッとなって頭に血が上ってしまう自分に気づく。


それで、感情的になっている自分に気づくのです。


その自動スイッチみたいなものは、私の「両親」の考え方なんですよね。
「わたし」 じゃない。


潜在意識に埋め込まれた 両親の考え方 と
わたし が体験して、学んできて、「そうじゃない」と思っていることと
アンバランスな状態が起きているのです。


「わたし」を生きているつもりが、「両親」を生きている。


これに気づいたときには、
ガーーんとショックがひどかったです。

わたしは今まで自分を生きていない 。



そこをきっかけに感情に向き合う作業です。

どうして、わたしは子供の成績が悪いのを見た瞬間、
怒りの感情が出てくるのか?

どんな思い込みがあるのか?


その記憶をたどっていくと、

私が初めて通知表をもらって帰った小学校1年生のとき。
いいか悪いかなんてわからないです。そのときは。

母に見せた瞬間、
「がっかりされた」

そこから、母は急変。「勉強しなさい!」「勉強しなさい」
「あんたは、安女に入るのよ!」 安積女子高等学校の略です(地元では女子で一番成績の良い高校でした)

そのときのショックな出来事と感情が今、わたしも子供に対して同じことをしてしまっている原因。ほかにも出てきました。

中学校のとき、テニス部で、うまくなりたくて一生懸命自宅庭で素振りをしていたら、
父に、「勉強しないなら、部活なんかやめっちまえ!!」と
怒鳴られました。

そのとき、心のやり場がなく、
悲しくて心がつぶれそうな感覚。


心の中にずっと沈んでいた 感情がドロドロになって沈んでいるんですよね。
そこが、今のわたしの感情になってでてくる。



そこの記憶をキレイに心の状態に向き合って、
クリアしていったら、

こどもたちの、良いところに目が向くようになりました。


本当に心から、いいところを認めたのです。

娘は「デザイン感覚がとてもすばらしいこと、イメージ力があること」
息子は「アタマを使って、他人と違う視点で行動できること」


その時点では、

娘は、反抗的な態度が多く、口をきかない。
息子は、ぽーっとしていて、勉強に集中しない。


中一のムスコは、
一学期、学年で35番~40番代の成績でした。

2学期、夏休み明けのテストで、18位。
一気にやる気スイッチが入ってしまいました。

2学期中間テストで、7位
2学期期末テストの5教科だけで 2位

一気に成績がアップしだしました。



自分でコツコツ勉強してます。
わたしは、勉強しろと言ってない。

子供たちを「認めた」ことです。

娘も、心がほぐれたのか反抗的な態度が収まって、
一緒に出掛けたり、習い事を一緒に行くようになりました。

勉強も自分で行きたいと決めた高校に向かって、
コツコツ勉強しています。

家の中がとても楽しいです。


子供たちが変わったのは、私が変わったから。



不安や恐れ、怒り、悲しみ、

昔から溜まってしまっている心の泥、
側溝に溜まってしまって、固くなった泥の塊。

その上を水が流れていて生きているのに似ていますね。


側溝の一番底まできれいにすると
水の流れが、澄んで、勢いよく流れるようになる。



病気、子供の成績や心の状態まで


「自分の心が創っている」

 「自分の心に向き合うと、現実が変化する」


■本日の心弾む!ヒトコト
 ~インプレッション☆トーク

「子供のやる気スイッチは、親の心のスイッチを変えること」




心が弾む!ヒトコト インプレッショントーク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も、ヒトコトで
ココロ弾む!インプレション・トーク®!

http://imptalk.net


150日間毎朝届く!ココロのインプレッション☆トーク
無料メルマガは、ホームページ下段からどうぞ↓

http://imptalk.net


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・