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※あくまで個人の所感です

配信で観たものパート3。
有料配信2本です。
 狂炎ソナタ
 エクスカリバー


狂炎ソナタ
9月の配信で見ました。今、再配信してるんでしたっけ??
うちのロウスペックパソコンでも、通信が途切れることもなく視聴できました。

見たのは、大学路キャストのジチョルJとスンヒョンSの回。
ジュホKもめちゃくちゃ気になったのですが、やはりメインどころは大学路キャストで見たいーーー(>_<)

……なんか、ひぃひぃ言いながら見て、見終わってくぅくぅ言ってたことしか覚えてない……。
すごく満足しました。
リアルだったら、マロニエ公園で空を仰いでたヤツ。

やっぱり、ソナタ自体は好きな作品なんですよね……。あのやるせない感じが。JもSも、共感できる部分があるんですよ(特にS)
トンデモ作だとは思うんですけどね(^_^;) でも、そこを十分了解した上で、それだからこそ好きというか。こういうのこそが、私にとっての娯楽なんだ……>マドンクとかバニシングとかもこの枠。私の中のヲタクの性癖枠……

以下、当時のメモ書きから抜粋。

・なかなかにトンデモな内容のこういう作品を、大学路御用達俳優が熱演と力業でねじ伏せて魅せてくれるからこそ、こちらも安心して没入できるのだよ……
 →これ、ソナタに限らず、大学路オリジナルはみんなそんな感じだと思ってます。あの空気感が恋しい……

・すんひょんS、ナマで一度だけ見たときは好戦的なSって印象だったけど、なんかすごい懐大きいSに熟成されてた、あの連弾に誘うあたりの空気感が……わああああああ
 →視線でスッと誘って居ませんでしたっけ(うろおぼえ)

すっかり、アイドル御用達の作品になっちゃって(こんな作品でいいんですかねぃ)初演すきーとしては、複雑な気持ちであれこれを眺めているけれど、やっぱり、見ちゃえば好きだし、作品としてはツボなんだなぁ……と思います。かろうじて大学路キャストを残していてくれて、かろうじて配信もしてくれてありがとうございます。

満足しすぎたので、追加視聴はしませんでした。上書きしたくなくて。



エクスカリバー
ナマで2回観賞してて、3回目を迷った演目。
なので、配信ありがとう、字幕超超ありがとう、サクソンのテーマ(曲名知らん)をもう一度聴かせてくれてありがとうー!

これ、何よりも、あのサクソンが出てくるときの曲があまりに好きすぎて、それが一番のリピりたい理由だったんですよね。
ワイルドホーンは最近は何聴いても飽きがきてたんですが、エクスカリバーは全般的にどの曲も好きかもしれない。久々の「良いワイルドホーン」(当社比)
ていうか、ミュージカル好きでも、曲は滅多に覚えない・反応しない私が曲に反応している珍しい作品です。
OSTほしいけど、ちと高い……いや、あの、ナマの圧と共に聴きたいからなーーー


これ、アーサー王伝説の基礎知識があれば、割と見てて分かる系の作品ではありましたが、マーリンとモルガナ周りは見当つきにくくて、当時は色々レクチャーしていただいてました。
なので、ざっくり分かった上で、超絶疑心暗鬼になりながらの答え合わせの字幕観賞でしたが……なんかもう、ギリギリセーフだったぁぁぁぁぁぁ(^^;)
マーリン、ギリッッッギリで、モルガナの好き好き攻撃には男としては靡いてない……んですね(と、私は解釈)
これでちょっとでも、男女のニュアンス感じたら、アウト中のアウトの気分だったんですが、じゅんひょんマーリン&あの字幕&私の解釈では、それはなかったです。よかった……。


アーサー・ランスロット・グィネヴィアの三角関係というか、不倫の形は、不愉快にならない形で発生→回収してて、とても良いですね。
キングアーサーでもランスロット死亡(多分アーサー庇ってたと思う、あちらも)で不道徳を回収してたけど、さすが不倫に不寛容な韓国仕様だわ。
「キャメロットに戻ろう」「恥をかかせるな」のセリフは良いですね。

そして何より「ひょん」の概念がある韓国最強案件。

ちくしょう、いいなぁ、こっちのランスロット……(と、キングアーサーのランスロットに本陣様がエントリーしていた者はやっかむ)
そういえば二幕のどこだかのソロ、ランスロット→グィネヴィアの曲なんでしょうけど、ランス→アーサーにも聞こえて、一瞬本気で「ん?え?ランスロットが好きなのアーサー?この曲、対アーサー??」って思っちゃいました(^^;) いや、大学路作品ならともかく、大劇場でそれはないww

でも、アーサーは愛されてましたよね~。ランスロットにもだけど、マーリンにも大事にされてて。もちろん、お父さんにも。
とはいえ、このアーサー愛されてるなぁ、うはうはだなぁ!という所感は一幕限定で、二幕になると、ランスはグィネヴィアに、マーリンはモルガナにかかりっきりになっちゃうんですけどね。そりゃグレちゃうよね、アーサー。

あ、アーサーの激しさの理由も、きちんと最初から伏線的に説明が積み重ねられてて、ここは見てるだけじゃ分からないポイントだったなー、と。字幕ありがたいポイントでした。
総じて、よくできたお話だなー、と感じました。

とはいえ、二幕は失速してるように感じてならないんですけど。
一幕はすっごいわくわくできて、幕間に「え、サイコーか、これ!!?」てテンションぶち上がるのに、見終わると、どうも「……うん?」てなってしまう。これ、初見も、再見も、配信でもその調子だった(^^;)
何が原因かなぁ……と考えながら見てみたんですが、二幕はソロの挟まり方が話の流れを断ち切ってる気がしました。見ててだるくなるというか、眠くなるというか……あと個人的にはマーリンとモルガナでもやもやするというね……

でも、総じて大満足ですよ!?
曲! サクソン! 一幕のアーサーまわり! これで他の点カバーできる!


配信版、カイくんアーサーでありがとうございます。
ナマでも拝見しましたが、見た目がとても良い。プロポーション綺麗。

韓ぴあさんがMA上映してくれたときに初めて拝見して(>フェルセン)、そのときは薄い……かなぁ……と思ったのですが、とても魅力的にお育ちあそばされてて、良き良き。

ランスロットのカンヒョンくんは、すごい若手のイメージなので、ランスロットはまだ早かったんじゃねぇの??とナマでも配信でも思ってみたり。ギジュンランスロット、見てみたかったなぁ。

グィネヴィアのソヒャンさんは割と好きな女優さん(^^) 何より、お姫様ではないグィネヴィアのキャラ改変が私的には好みです。

パパは、ナマで見たのと違う俳優さんかな?? こちらもキャラとしてすっっごく良いので、オチ知ってて序盤を見ると泣けるんですよね……いい人なんだもん、パパしゃん……

じゅんひょんマーリンは、モルガナのいない世界線でのマーリン像を見たいです……
ていうか、どうかまた来日して日本語聞かせてください。日本で演じているぢゅんひょんさんを好きになったので、日本で拝見した方が「すっきー!」ってなってる気がします。韓レミでバルジャンもやってほしいなぁ……


というわけで、配信終わって、ありがとうー!って思ってたら、今度衛生劇場で放映だそうで!? 捕獲できる!!! ますますありがとうーー! サクソンナンバー捕獲ーーー!!!(なんだかんだでそこ!)

 

 

あ、そうそう、字幕で日本語情報が入ってきたら、途端に東宝&帝劇みを感じたんでした(笑) 輸入しないのかな、すればいいのになっっ。

個人的には、かずきアーサー&りおランスロットとか思い浮かんだんですけど、しゅっとしている人&もじゃもじゃの人のイメージのせいですかね(笑) アンサンブルがわいわいやってるシーンなんかも、すごい東宝っぽかったですw

 

コロナ禍に入った後、二度目のリアル観劇でした。
チケット取れてありがとう……と思っていましたが、公演初期の頃は平日ならまだ空席もあったようで。普段もこれくらい、チケット取りやすければいいのにね……てゆか、10年くらい前までは、ヅカでもそんなに苦労せずに取れたはずなのに……。

「はいからさんが通る」のアニメ&原作は、めっっちゃくちゃ思い出深い作品。
初めて好きになった、少女マンガ&アニメじゃないかしら。
それまで好きだったアニメはロボットものばかりだったし、少女マンガはかろうじて「悪魔の花嫁」とか読んでたけど、一歩踏み込んで「好き……!」と思ったのは、はいからさんだなぁ。
中でも、鬼島さんが好きで好きで好きで。
私の初恋の人といっても過言ではなくwwwww
初恋じゃなければ原点ですね。
金髪美人の隊長に従う黒髪の強面とか、未だに大好きだ……当時はまだモエ心に芽生えてなかったはずなんだが、だからこそ、原点。

そんな作品をヅカでやるだと……
花組だと……
まいてぃが鬼島さんだと……!!!
初演見られなかったので、大劇場での上演うれしい!!!

いやーーーーー、色々覚えてましたーー。
あぁ、こんなシーンあったあった!!の繰り返し。主にアニメでの記憶ですね。この知識、はいからさんで得たのかー、というのもたくさんあって、とにかく懐かしい。

そして、たのしい。
おもしろい。
うれしいなぁぁぁ、好きだった作品が、キャラクターが、こうして立体化して動いてるよ! しかも美麗だよ!
……生きてると思いもかけないものに出会えるんだな。「長生きはするもんだな」とよく言うけど、ちょっっと違って、「生きてるものだな」と思いました。


今回一番印象に残っているのは、作品とかキャラ云々より、キラキラの尊さ乙女のトキメキみたいなものです。
劇場入って、ロビーのシャンデリア見ただけで、不思議と涙腺がゆるんで、我ながら「なんで!?」と思ったんですが、観劇中も、舞台で大勢が笑顔でキラキラと輝いて歌い踊ってるシーンになると、もう、自然と涙が溢れてきて。
泣けて泣けて仕方ありませんでした。
特にショーはヤバかったですねーー。
キラキラすると、笑顔を見せられると、照明全開の明るいシーン、大勢が出てくるシーンになると……もう、泣く。
自覚はなかったんですけど、コロナ禍のストレスが溜まっていたんでしょうね~……。
東日本大震災の直後、チケット持ってたし、上演するらしいし、会社からも徒歩で行ける劇場だし、定時に帰っても電車の運行あやしいし、計画停電だし……って、ウェディング・シンガー観に行って、その明るさに大号泣したのと同じ現象でした。
人生にはキラキラと美しいものとラブラブ大事なんだ。
娯楽は不要不急なのかもしれないけど、でも、必ず提供されなければならないものなんだ。
……そんな思いを強くしました。


で、キャラとか中の人。全員ではないですけど。

少尉と紅緒さん。ぜんぜん文句ない。文句なさすぎてコメントもない。
紅緒さん、ある意味タイトルロールだけど、ちゃんと「紅緒さん」だったなぁ。
少尉は「紅緒さんのためなら友でも殺す」って、作家氏に刀突きつけてたのにキュンキュンしました。
ラブ大事。ラブラブ大事。なんでヅカだとラブラブ尊く思えるんだろう。

鬼島さん。
初恋の人が動いてるぅぅぅぅ!!このシーン好きだったぁぁぁ!!!という一幕。
二幕は「衣装黄色い」ってイメージばかりが先行してしまっている……(;▽;) 他キャラとの色合いのバランス考えたら、そこは確かに黄色だろうけど(割と原作準拠でもあるか?)アニメっぽい黄色すぎる……
あと、そうだった、思い出した、環とくっつくんだわこの人。そうだった、そこはうぅぅぅぅぅぅーーーーーん……と思ってたんだ、原作でも。
あと、ブログラムぱらぱらめくってて、ん?殿方が写ってる?振り付けの先生か?と思ったらまいてぃで、おとこらしいなぁぁ!と。

作家氏。
高屋敷って名前か……原作やアニメでの記憶がまったくなかった唯一の人。

ばあや。
最初ぜんぜんキャラが分からなくて、紅緒のお母さんだっけ? あれ、ちがうか……お父さんと良い仲なのか? ちがうか…………ハッ(゜゜) あごなしばあやかーーーーー!!!!!と、びっくりしたww そりゃー再現できんわなぁ。

如月さん。
こちらは再現率高かった。今見るとゾフィみたいだ>エリザベート。

吉次・印念中佐。
あああああたいよね、いたいたー!の代表格。
印念中佐いたのが変に嬉しすぎたwww

御前&おばあさま。
好き。大好き。おばあさまチャーミングすぎて大好き!!
さすがの専科さんですよね、お二人が出てくると、思わずオペラで追ってしまいましたよ。ほんとにほんとに、おばあちゃまカワイイ(^^)
おばあさまが、悲恋の当事者だったんですよねー。今思うと、御前の気持ちを想像してしまうし、それでもちゃんと想いを持って御前と添い遂げてるおばあさまの生き様も素敵だ。これは子供では分からなかった感じ方だなー。

牛五郎。
今回のダークホース。
ねえ、牛五郎良くない!?
ラストの関東大震災の火事場のシーン、生還した紅緒を、少尉と冬星さんでの話が付いた直後に、「親分!」って颯爽と介助した牛五郎に射抜かれたわ。私だったら牛五郎に惚れるよね。だってあの場で欲しいのは、身体的な手助けじゃない? それをせずに何を語ってるんじゃ、イケメン二人は。少尉が素敵すぎるから文句はないけど、私は牛五郎にはなまるあげたい!!100点
……銀英伝におけるオフレッサーと同じポジかと思うんですが、中の人も覚えたい……飛龍つかさクンか……牛五郎の面影残したまま群舞に混ざってたの見て、好き、だいすきwwwwって思ったわ。

演出というか、作品全体もほんとに楽しかったです。
特に、はいからさん的なドタバタ乱闘シーン、コミカルによくできてたなぁ!と。メインで立ち回りしてた紅緒さんもGJ。

キラキラに泣き、はいからさんワールドを懐かしみ、作品全体にも満足できた、大変良い観劇でした。
やっぱりナマはいいなぁ!!!

配信で見たものパート2。備忘録として残しておきますけど、大分時間経っちゃったな……

まずは無料配信分。

観たものは以下の通り。

 ルドウィク

 マリー・キュリー

 赤壁

 女神様が見ている



ルドヴィク
なんとなく気になっていた作品なので、配信で見られるなら!と、予習もせずに茶の間感覚で参戦したところ「だから予習は大事とあれほど…!」という事態に陥り色々反省。
贔屓筋が出ていれば、それなりの邪道な楽しみ方もありますが(見てるだけで幸せ等々)そうでない場合は、話を先に頭に入れておかないと、会話劇の場合は死亡フラグでした、自分の部屋ですから、誰も見てませんから、すやあ……zzzz 
見てて分かる系ではなく、会話聞き取れないとキビシイ系でした。女子の出番多いなー、男子は叫んでばっかだなー、という印象で終わってしまいましたスミマセン(T T)
その昔、手塚治虫原作の「ルードウィヒ」を舞台化したのを見て、原作もチラ読みしたので、その知識でなんとかなるかなー……と侮っていたというのもある……


マリー・キュリー
ルドヴィク惨敗したので、こちらはちゃんと予習した!!
よんす様とちゃのさんがご出演しているので、これもずっと気になっていた作品。配信版ではお二人ともいらっしゃらない回だったけど、少なくとも「この役をよんす様(ちゃのさん)が!」って楽しみ方はできるはずだ……と、ヒヤヒヤしながら臨みましたが

おもしろかったー!(゜▽゜)

作品とか媒体問わず、女子キャラ全般に苦手意識の先入観があるのですが、マリーもアンヌも、きちんと見届けることができました。マリーなんて強そうなイメージあるから余計に苦手かな??と警戒してたんですけど、ちゃんと弱さもあって、旦那さんに受け止めてもらってるし、素直で好きでした。

一幕は、これ、日本に輸入して、マリーをヅカの男役出身の方に、アンヌをその相手役やってた方に受け持ってもらったら楽しいんじゃなかろうか……と思うことしきりでした(^^)

配信の良いところは、見ながら色々と調べものもできることで、このときもキュリー夫人やラジウムについてググりながら見てました。
ラジウムこわい……口にしちゃダメだって……

マリーの旦那様のぴょるくんは、ゴーン・トゥモローの総理やってましたよね。(ファンレターも出てたがな) 悪しからず思っていたので俳優さんなので、お仕事見れるの嬉しい(^^)

お役としても、穏やかな旦那さんで好きでした。この役をよんす様がやってるのか……あの幽霊みたいなシーン見たいなあ……(幽霊で正しい??)
悪役ポジの社長さんは全面的にピンとこなかったなあ……

近々、衛星劇場で字幕付き放映があるようなので、捕獲してみたいと思います。


赤壁
ほぼノンバーバルのダンス公演という認識でした。キャッチーな見た目だし、ファンアートも素敵なの多かったので、見る機会が得られたのは嬉しい。
三国志は大昔に読んだけどほぼ忘れてる。やっぱり大昔に、お友達が薄い本作ってて、むしろその印象の方が強いくらい。

……結論から言うと、曹操の扱いがどーーーしても受け入れ難くてムリでした…(TДT)

曹操って、すげぇカッコイイキャラじゃなかったっけー?!
(ぐぐる)
ほらカッコイイよねー?!
(ウィキる)
あ、でも、史実だと身長低いんだ……そっか……
いや……
でもーーーっ(>_<)

コメディリリーフとして、とことんダメな子キャラに描かれているのが、おまえの母ちゃん出ベソって言われた感じで、もう……。
前述の通り、原典には何の思い入れもなかったはずなんですけど、漠然と思いこんでいたキャラ像を全否定された感じがツラくって。その昔のお友達が描いていた曹操がとてもカッコイイ美丈夫だったので、そのイメージもあったのかなー……。

孔明は女性が担当されてましたね。
……三蔵法師が女体化するのと同じノリかな。
ここでもまた、思い込み否定された……曹操は美丈夫、孔明は美麗な殿方のイメージなんだよ……ステレオタイプいけないってことか……そうか……

内容的には原典に詳しければ「あ、あのシーン」って楽しめる感じでしょうか。
一番素敵だったの、総髪(だった気がする)の女性だったかな……キャラ名分かりませんけど。なまじな男性キャラよりかっこよかった。

こちら、配役が大分ジェンダーレスなんでしょうか。他のパターンで見たら、また随分見え方が違うんでしょうね~。


女神様が見ている
韓ミュを知らない人にまずは何を勧めるかといったら、とりあえずこれを推しておくという安定作。良作。
ナマで見たときに、ダンスレッスンシーンで「無」になっちゃってるぷんれさんがツボすぎたので、再見できるならうれしい!

……と思って見始めたんですが、むしろ、かさばるギョンスさん(ソ・ギョンス氏)にもっていかれたー!!(>▽<)
かっ……かわいい……!!wwwww
なんか横っとびしながら走っていくシーンなかったでしたっけ、あのでっかいカワイさに魂もっていかれましたwwwww
そして、大きな体格から如何なくく発揮される包容力。
ヨンボムは、爆撃シーンでいかにスンホを庇いながら導けるか、そこの包容力こそが超見所だと思っているので、体格の良いキャストさんで見る方がツボ度が高いのですよ。>どぅそぷ氏のこのシーンも好きだったんだー。
いやーーー、よかったです、かさばるギョンスさん。好き(^^)

隊長さんの膝枕はなかった……かな? 隊長さんとヨンボムの絡みも見所だと思っているのですが、こちらはあまり印象に残っていないので、特別なことはなかった……のか、画面の外側だったのか。配信だと、映像化されているところしか見れませんものねー……。

総じて、満足でした。

あ、無になるぷんれさん、一瞬しか見れなかったな~。

 

 

まずは、こんなところで!

ステイホーム中に配信で見た韓ミュを記録に残します_φ(・_・

見たものは下記の通り。

 早春晩冬

 チルソ

 青い目のパクヨン

 失われた顔1895

 帰還

 RENT(ミニコンサート?)

 

 

早春晩冬
芸術団さんのダンス公演…というくくりでいいのかな。セリフ少ないし、身体能力で見せる系なので、思った以上に楽しめました。
よんす様が出てるので見ましたが、脱いでくれたり、ぬいぐるみちゃんと戯れたり、なかなか眼福でした。
こういう公演をサラッと上質にできてしまう、韓国の舞台文化の豊かさよ…!

見た直後のツイでの発言抜粋しておきます↓

「韓国の舞台に初めて触れた頃の感動をすごく思い出しました。この上質さ。上手さ。キャッチーさとツボ加減。言語抜きでそういうところに「すげえ!」って思っちゃったから通い続けてたんだ」

 

 

チルソ
芸術団さんの配信その2。

これはナマでも拝見してて、ピンとこなさすぎて困惑した作品。どうしちゃったんだ芸術団さん……と思ったものです。
二度目なので、まだ多少は分かった気になったけど、それ絶対気のせい…。
よんす様にリーダー役は合うのだろうか……。
やっぱり感想出てこないや。

 

 

青い目のパクヨン
芸術団さん その3。
朝鮮に流れ着いた青い目の外国人さんが主役なので、言葉分からん外国人にはめちゃくちゃありがたい冒頭部分でしたw>韓国語のレクチャーシーンがあるww 一緒になってお勉強しちゃった…けど、パクヨンさんの習熟速度がバカ早いので、そのうち置いていかれる無能外国人w

 

これもよんすくん目当てでしたが、役どころが「近所のバカ」←自動翻訳放り込んでこれ出てきたときめっちゃワロタwww なんかインパクトすごいwww
よんす様は黒くてスタイリッシュなお役が大好きですが、めんこい系もカワイイ。今回のはカワイイにもほどがあるだろってくらいかわいかったです、近所のバカ!
「マッコリー!!」と叫びながらマッコリ奪って去っていく姿が忘れられません、ほんとにつむじ風のような鮮やかさだったww
まさかの死にキャラで驚きましたが、一粒で二度美味しいお役でした。

 

作品的にも動きがあって比較的分かりやすく(そういえば近所のバカも平易な言葉使ってた気が)配信で見た中では一番印象に残っています。

 

 

失われた顔1895
芸術団さん、ホントにありがとう。2015年版の配信。

私は2016年に観てます。私的元祖「なんか分かんねーけど、すっげー!!」作。自国の歴史を元に、こんな上質なミュージカル創れちゃうなんて、なんてすごい!!!と思ったものです。
当時はマドンク(初見シーズン)直後で、チャンヨプ伯爵が割と気に入った出来栄えだったので、高宗はそちらを選択したのでした。なので、今作におけるよんす高宗は未見。この機会に見られたの、超ありがたかったです!
いやーーー…玉均とのシーンは、ただのゴーンでしたね(゜゜) めちゃくちゃデジャヴ…。2016年は今作とゴーン上演時期かぶってたけど(しかもどちらも演出ジナ女史)どちらも初見だったから覚えてなかったわ…。
作品全体に対する感想は、やはりナマにはかなわないなぁ、と。あの圧というか、空気感というか。この作品は特に演出が壮大でカッコイイのでナマ鑑賞向きなんだと思います。
そして思ったより高宗の出番少なかったし、玉均の出番多かったw

 

 

帰還

「中継配信ありがとう(T人T)」としか言えない、大変貴重な一作!!!

作品そのものは去年(2019/12)観てます。

 

 

アンサンブルにエントリーしてた、ハギョンたん目当てで。個体識別できたし、比較的目立つお役もらっててよかった、作品としても感動できたし満足ー(^^) …と思っていたら!

 

凱旋公演では、はぎょたん昇格、プリンシパルでシングルキャストだとーーー!!(ガタタッ)

 

観れないの悔しいけど、よかったねはぎょんたん…!!と、陰ながら祝福していたら

配信あるだと…!

そして最終的に

開幕は無期限延期だ、と…?

無観客中継版は、一幕と二幕でキャスト入れ替わりの中、はぎょんたんはシングルキャストなので出ずっぱり。この中継で一番得したの、はぎょたんファンでは…(T人T)

 

お役は、主役チーム(過去バージョン)の一員であるジング。靴の子。←雑な説明。

主人公がいて、クールな兄さんがいて、その妹がいて、ジングは明るいタイプの彼らのお友達。一幕は特にみんなと一緒にいるので、出番も多いしなかなか目立つ(^^) 3番手ポジよねー!と思ったけど、二幕になると妹ちゃんの番手が上がるので、ちと目立たなくなってしまうのだけど。

これ、はぎょんたんにぴったりのお役だと思いました(^^) 一幕はとびきりの笑顔で仲間内の間でちょろちょろしてて、そうそう、この運動量!情報量!百面相!!と、めちゃくちゃ幸せな気分にさせていただきました。

二幕は靴を見つけて嬉しそうに戻ってくるところがね……オチ知ってるだけに泣けました……

 

結局、無期限延期(実質中止?)となってしまった公演でしたが、どうせ外国人は観に行けなかったので、最高にありがたい配信でした。

なお、その後、7/7にはぎょんたんは無事に除隊したようで(^^) 今後のますますのご活躍を期待しております!

 

 

RENT

こちらは作品が配信されたわけではなく、ミニコンサートのようなものが2パターンくらいあった記憶……(本陣様出演なのにうろ覚え)

じふくんロジャーの片鱗だけでも拝見できてよろしゅうございました。今は元気で本公演務めてらっしゃるかな。

RENTに出るって聞いて、コリンズでしょ!!?と思ったら、まさかのロジャー。コリンズで見たかった……ほよんエンジェルとラブラブのラブになるじふくんを拝みたかった……どうせ見れないからいいんだけどさ真顔 オーディションをコリンズで受けに行っていたというエピソードが余計に悔しい……くそ……余計な変更しやがって……!!

でも、スハちゃんミミとのケミは見たかったですね。日本のサイゴンでのスハちゃんのキム、本当に素晴らしかったので。

 

 

以上、贔屓が出ていた配信あれこれでした。

茶の間韓ミュファンとしては、なかなかの打率だったと思います>よんす様4本、はぎょんたん1本、じふくんちょこちょこ。

また何かやってくれるといいなー!

ステイホーム明け一発目の観劇は、日本版ブルーレインでした!

最初がこれでよかった(T◇T) 韓ミュのエキス摂取した(T◇T) なんというわし得……!

 

こちら、2019年8月に、韓国でオリジナル版を観ております。

 

 

 

好きな俳優さんが出てたし、カラマーゾフもの好きだな?と、軽く自覚しておりましたので。

「カラマーゾフの基礎知識あればなんとかなる、おもしろかった!(゜▽゜)」というのがそのときの手応え。もちろん、言葉聞き取れてないので、詳細は分かっていませんでしたが。

韓ミュにしては上演期間が短めだったので再見は叶いませんでしたが、まさか日本で、母国語で見れるとは思いませんでしたよ、めちゃくちゃレアなの輸入したなホント。

 

日本版も、知ってるキャストたくさん……てか、全員知ってるか(゜゜)

私が見たのは、東山ルークの回でした。てゆか、そこは狙って取りました。よっくんの弟さん、ますますそっくりだ~(^^)

 

演出はコロナ対策仕様で、舞台上に透明ビニールでの仕切りがたくさん。

触れあうシーンもビニール越しだし、唾飛びそうな激しい語調のシーンもビニール越しwww

個人的に、あのビニールこそきっったない気がして仕方ないので、そこをべたべた触る演出はかえって気になっちゃいました(^_^;) そこ、ぜったい、唾ついてる……

警察での面会シーンなんかは効果的でしたよね。他にも効果的に使ってたりしたのかな。心理的な隔たりの表現とか??? 初見ではそこまでは見抜けませんでしたが。

なんというか、おぎーでよかったね、って感じの演出でした。あと、おぎーは創作韓ミュの演出に合ってる気がする。「死の賛美」輸入して演出してもらおう(名案)

 

全体的なところでは……各シーンの印象が、言葉が分からなくても、分かっても、日韓で意外と大差なかったことが興味深かったです。あちらで見て、なんとなく退屈だなー、と思ってたシーンは言葉分かっても退屈だし、おおおっ!?と思ったシーンはますますおおおおおっっっ!!?!?!でした(笑)

 

とはいえ「母国語ありがとおおおおおお!!!!!wwwww」と思ったエピソードも二つばかりあり。

以下、ネタバレですが。

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

裸で鞭打たれてたとか、なんじゃそりゃあああ!!!!wwwww  え、おにいちゃん、それを庇ってたのか……えええ、そっか……ああ、それは良い……

この辺で脳内打ち上がって、韓ミュなwwwほんと、韓ミュなwwwwwwって喜んでたんですが、ラストの方にももう一つトンデモが潜んでたw

写真、なんなんですか、写真(;▽;) 子供の頃の写真よね? それをアイコラ?? え、私、日本語聞き間違えたかな?? サイラスこっっっわ、きっっっも、それが良い!!!

……この2点、オリジナル由来のエピソードってことでよかですか? ほら、何せ私、韓国語は聞き取れてないので。写真のシーンなんかあったかな、覚えてない……。

 

このエピソードが衝撃すぎて、後はもうどうでもいいというか、印象かすんじゃってるというかww

お話としてどうとか、構成がどうとか、そういうんじゃなくて……とりあえず、もう、全体として「あっはっはっは!!!そうだったのか、すきーー!!!という、雑な満足感。

リピートしていくと、色々受信していくような気がしますが、初見ならこのざっくりした「好き」「満足」で十分な気がします。

 

 

以下、キャラ&キャストつらつらと。

 

今井ジョン・ルキフェール。

ルキフェール(Lucifer)って、ルシファーのことなんですね(゜゜) さっそくWikiってみて、あーーーはいはいはい……なるほどーー!!と頷いた。エマが天使と悪魔(だっけ?善と悪?)がどーのこーの言ってたの、この名字にかかってくるのかな。名字ってのがミソよね~。

韓国オリジナルではド迫力の親父殿で、ムッシュ今井があの役を??とうっすらと心配していましたが、歌ウマ重低音ボイスは十分悪役向きで、安心して拝見できました。

韓国版ではラストシーンが圧倒的に禍々しくて、そこがとにかくすげぇ……って印象に残ってたんですが、日本版では違う演出でしたね。ていうか、次男に絡んでたっけかな……?? 「印象」は残ってるけど、具体的なことは忘れてる……

 

吉野テオ。

カラマーゾフにおける長男てのは、総じてどうもピンとこないようで(^_^;)

「弟を庇う兄」のフリというか、演技というか、あれは良かったです。なんか……変な感想なんですけど、ああ、けごたんの動きだなーー、と思ったです。

 

東山みっちゃんルーク。

いや、東山よっくん兄ちゃんにそっくりで!(;▽;) そんなそっくりな子が吉野けごたんテオの弟役とか、なんかもう、おうおうおう!って……(謎反応)

みっちゃんご本人様はお名前知ってるばかりでじっくり拝見したことはあるようなないような……って感じなんですが、ルークよかったです。あ、ルークってこんなキャラなんだーー、としっくりくる存在感だったというか。

見ながらひたすら、ルークめちゃくちゃウケくさいなーーーwwwwwってむひむひ言ってたんですが、韓国版の感想読み直しても、やっぱりウケくさーーーーwwwって書いてあったので、それで正しいキャラだと思われます。なお韓国版は187cm級の大型ルークでした(贔屓) それでもその印象。うむ。

ていうか、そもそも次男はそういう印象ないですか? 原作未読だけど。

※あくまで形容詞として捉えていただければ幸いです=ウケくさい。「一見強気だけど内面繊細でやわやわで、その強さと弱さが絶妙の配分で発露される様」とでも捉えていただければ……。

 

木内サイラス。

「SMOKE」の「海」役でも拝見してますが、韓ミュ向きの役者さんの気がする(゜~゜) 感情をスッパーン!と解放してくる感じが、すごい韓ミュっぽい。あと、歌唱も。

サイラス、きもコワかったです。ずーっと抑え気味の演技で来て、見せ場で悪魔化オンステージになるあたり、持っていかれました~。

韓国版では、確か、ルークと恵みの雨状態になってた気がするんですが、なかったですねぃ……残念ですねぃ……あれ、モエたんだけどな。

 

池田エマ。

韓国版では、ふくよかなおっかさん系の方が演ってらっしゃって、優しくて安心感があって割と好印象なキャラでした。日本版は、ずっと叫んでた印象……いや、エマに限らず、みんな叫びがちだったよね。全日本小劇場絶叫同盟が生き残ってる……そしてその唾があのビニールシートに付着してると思うとどうにもヒィィ。

 

水ヘイドン。

こちらは逆に、韓国版ではピンとこなかったけど、日本版では全然平気だったキャラ。そして意外と貞淑な女性だった。>てっきり親父さんの愛人になるんだと思ってたわ。

韓国の女性キャラは苦手なことが多いんだけど、多分、女性に関しては日本情緒が沁みついた日本の女優さんの演じ方がしっりくるんだと思います。

 

 

以上、散漫な感想で恐縮です。リピってなんぼの作品の気もしますね。

言ってること分かったし、いつかまた韓国版観たいな~。そうそう、時間軸がいったりきたりしてる構成だって、初めて知ったよね……

 

カテコではできる限りの最大限の拍手を送りました!

客席半分も入っていなかったわけだけど、拍手のボリューム大きいな!!と思ったし、私もみんなも、カテコで拍手ができること自体、とても嬉しかったんじゃないかなー、と思いました。

 

 

最後に、コロナ下での劇場のこと、覚え書き。

東京では一度落ち着いた後、再度1日当たり100人超の感染者が出始めていた時期。

休日&都心に出るのは久々だったのですが、駅も空いてたし銀座の歩行者天国もこの通り。平日の通勤の方がよっぽど密だヨ!

 

 

チケットは当日券でしたが、購入時に住所・氏名・連絡先の記入を求められました。

客席は市松配席で、横のお席との間にはビニールの衝立。目の前は空席なので、地獄のフラット客席の博品館でもナイスビューでした、これ一生やっててください(;▽;)

ロビーには滞留しないように入場後はすぐに客席に案内されるし、トイレの出入りも監視付きでした。

これ、劇場ではクラスター出ないよ……と、改めて思いました。満席はしばらく怖いかもしれないですけど。

 

本当に、一日も早く安心して生活できる日が戻りますように……(;人;)