筋肉の本来 動かせるはずの範囲を動かしていないと
その関節は錆びついてきます(^_^;)
錆びつかせているのは、コリ固まった筋肉です。
四十肩
五十肩
は、肩関節をつくっている筋肉が
伸び縮みしづらい状態をさします。
ちなみに肩関節をつくっているのは筋肉の他に
靭帯と腱があります。
で、コリ固まった筋肉を無理に動かしたりして
二次的に関節内を痛めてしまうことは
あるかもしれないけど、
基本的には関節内に問題があって
痛いわけではありません。
なので、
二次的に痛めない範囲で筋肉を動かすことが
治癒に向かう一番のポイントです。
治療ポイントはいくつかある中で忘れられがちな
盲点の部位があります。
それがココ。
黄色で囲った部位。
指圧の方向は前方から後方へも圧します。
あくまでもコリに向かって垂直ですから(^^)
指圧の三原則です👍
小円筋,大円筋は反対側の手でセルフケアが
できないでもないけど、正直、大変です^^;
体型によっては手が届かないし、
身体が固い人も…^^;
そこで以前もおススメしたのがこのアイテム
「カタオ」です。
私はこのカタオが一番うまくほぐすことが
できました。
赤い印の棘下筋も 腕の骨(上腕骨)と繋がっている
ので、ココがコリ固まると、関節の程よい隙間が
狭くなって可動域を狭めてしまう原因に。
併せてほぐしましょう。
どれが自分に合っているかは試してみないと
分かりません。
ピンときたものを試してみてください。



