●膝が痛い
●腰が痛い
のように本当にしんどい経験をした方が、
痛くなくなったときに心の底からでる言葉。
それが
「痛くないってすばらしい」
昨年秋にはっきりした原因が分からない痛みを
発症した母。
脊柱間狭窄の疑いもあり
梨状筋症候群の疑いもあり
股関節唇損傷の疑いもあり
仙腸関節痛の疑いもあり
坐骨神経痛症状が出て、
だったのでとにかく「これは困った!」
「疑い」ばかりで、決め手に欠ける状態(^◇^;)
10分ほどの駅前まですら痛くて歩けないし、
階段の昇り降りも痛いし、
ずっと立ったまま、ずっと座ったままも痛いし、
布団から起き上がるのも痛いし
寝転がるのも痛い。
こんな状態。
これまで痛がるということがほとんど無い人だった
ので、この痛がり方は尋常じゃない。
痛み止めは胃を荒らすから飲みたくなかったが、
ここは「一時的な措置だから」と、いい意味で
あきらめて、
痛み止めを飲みながら、
私がレクチャーした体操や動作をやって
私が指示した場所を自分でも指圧してもらって、
もちろん私もしっかり指圧もして…‼️
それを続けておりましたら、
なんと‼️
今朝‼️
床の雑巾掛けをやってました‼️
その母が思わず
「痛くないってすばらしい」
と、呟いておりました(笑)
実は、母ばかりではなさそう。
こんな状態の人が多いと思われます。
雑巾掛けができずに廊下や部屋の床が汚れている
ことにストレスを感じている人や、
「疑い」ばかりではっきりとした原因が分からない
人や、お医者さんに何をどうすればいいかを指示して
もらえないなどなど…。
「体操してください」
と、ざっくりとした指示だけらしいΣ(-᷅_-᷄๑)
どんな体操がいいのか、
どれはやらない方がいいのか、
雲をつかむような
大海に投げ出された
ような思いになるらしい(^◇^;)
まあ、私などはそのような方々のニーズにお応え
できる「隙間医療従事者」わけですが。
画像診断の結果、はっきりとした原因が本当に
見つからない場合、
多くは身体を動かして筋肉を柔らかく保ち、
関節の可動範囲を拡げるための実践をすることで
かなり改善できることを指している。
率直にいってマンツーマンに近い状態での
レクチャーが効果が高いです。
私は一度にレクチャーできる人数は3人までかな
ぁ…。それ以上は丁寧にできないから(^◇^;)
で、身体の状態は人それぞれなので具体的な方法を
本当に丁寧に解説すると、たいてい、
「こんな風に動かせば良かったのね」
「今までのは体操とは言っちゃいけないわね」
「動かしたって感じがするわ!」
と、仰います。
これまでは
動かしているつもりだったり、
動かしていないって思っていない
ことが一番の理由。
つまり、気づいていないってこと‼️
なので気づいて実践したら、うちの母のように
改善がおおいに可能なわけです!
知って、気づいて、実践です╰(*´︶`*)╯♡



