わたしは、我が国が世界に誇る巨大ヒーロー「ウルトラマン」および「ウルトラシリーズ」が好きだ。したがって劇中登場する怪獣、宇宙人などなどもまた好ましい。

 

池谷仙克。

 

皆さん、なんと読むかおわかりかな?ウルトラ・特撮ファンなればご存知であろう。そう「イケヤノリヨシ」とお読みする。なかなかのキラキラネームだ。で、どういう御仁かというと、

 

「ウルトラマンの生みの親・成田享氏の誘いで円谷特技プロダクション(現:円谷プロ)作品に参加。その「ウルトラマン」の特殊美術助手などを経「ウルトラセブン」で特殊美術デザイナーに昇格。撮影現場での実質的なチーフとなる。「怪奇大作戦」後、一旦円谷プロ作品から離れ、実相寺昭雄監督のATG作品などの一般映画の美術も。その後も、数多くの著名な映画監督の作品の美術を担当、CM美術も。98年には日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞。2016年10月25日、癌のために死去。76歳没。」

 

とある。

 

ちなみに池谷仙克氏。まだ幼き漢字読めぬ頃、「マン」や「セブン」でのオープニング、"キヌタラボラトリー"しかわからなんだでした。その後成長すものの、なんと読むのか……。勝手に"イケタニセンコク"とか"センカツ"と。カープファンになってからは当然"イケガヤ"!(←公二郎ネ)

 

 

 

ま、余談はこれくらいにして本題っ!

 

ちょいと前ではあるが「池谷仙克アートワークス」なる大型本を、ひょんなことから入手。なんとかオクだかなんたらカリでである。現存する氏の残した怪獣デザインのスケッチやイメージボードなどを収録した画集である。表紙が"ガッツ星人"、と言えばピーンとくる方もおられるのでは。

 

ではさっそく、1ページ目をハラリっ!

 

"ぺ"っ、じゃなくて「ベルシダー」がっ!!!

 

 

 

 

……………

 

長ぉなりました故、ご本のご紹介はまたの講釈にて。ごめんなすって!!!

 

 

先駆け、ちょいとご紹介。

 

期待大っ!

 

 

Kenzzi

 わたしは、スペースアドベンチャーの金字塔「スター・ウォーズ」及びそのシリーズが好きだ。したがって来年春日米同時公開の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」もまた好ましい。……観る前から好ましい、、、必定の必定っ!!!

 

 

 

せんにお話ししたTVシリーズ「マンダロリアン」。三シーズン計24話、無事観終えました!「魔人ハンター ミツルギ」(全12話)よりかは長いが、「シルバー仮面」「流星人間ゾーン」(各全26話)よっかは短いしおもれえし各話30分チョイじゃしで、あっという間の完遂でした!

 

 

 

で、

 

来年春公開の劇場版の方。

 

んー、まだ「予告編」、、、っちゅうか「特報」程度しか出てませんのぉ……。そこには既に出演が決まってるシガニー・ウィーバー(嬉しいですねぇ)。背景から察するに、新共和国のお偉いさんか?おおっ、してちっこいドロイド職人じいちゃんらの姿も!おやぁ、絞殺されたはず(時系列的に)のジャバ(ザ・ハット)がイェーイって叫んじょる。「〜〜/ファントム・メナス」で嫁さんみたいのいたから、息子ぉ?甥っ子ぉ?んであまし見たことないモンスター陣。おーすごいっ、スノーウォーカーの列!……

 

っとこの程度。

 

肝心の出演者も、P・パスカルにシガニーのみ。ボバ・フェットやボ=カターンは?さらに、アポロ(C・ウェザース)にゃ出てもらわんと困るし!……その辺も、ちょくちょく公式サイトやニュースをチェックですな。

 

 

 

んで、

 

TVシリーズにお戻り。

 

多くは語れんが、冒険もひと段落のマンドーとグローグー。映画終えシーズン4へ突入か!?その前に、関連作の「ボバ・フェット」も「アソーカ」も買わねば。んでゆくゆくは「スペクトルマン」(全63話)、、、いや「仮面ライダー」(全98話)を超えるよな大河ドラマに!ファヴちゃんフィロちゃん、お願ぇしやすっ!!!

 

 

 

なぜって、

 

ケンジは、グローちゃんのカワユさに夢中なのである、、、から。

 

以上、ごめんなすって!!!

 

 

大好きなフィストー、出んかなぁ……

 

目元のカワユさ、似てなくもない……

 

あ、あなたまさかぁっ!?

 

 

Kenzzi

 わたしは……………

 

 

 

広島カープが好き、、、なんじゃが。

 

 

 

……………

 

先週の「ファン感謝デー」大変盛り上がったようですね(コースケも来たし、例のバットも)。我々の期待に反し、終了後何も起こらんやったですね。それどころか数日後、衝撃の発表がありましたね。

 

 

 

んーーーむ?

 

 

 

ちょい温度下がりました……。

 

ポール星人襲来(ウルトラセブン 第25話「零下140度の対決」参照)時まではいかんが、冷え込みました。

 

インスタの全文読みました。

 

涙が出ます。

 

「球団に対し悪く思わんでくれ」とありますが、疑念は拭えません(各種記事やSNSなどでの判断のみですが)。ちょいと失礼しおらびます!

 

 

 

声かけんっちゅう選択肢はないやろっ!

カープ人気の功労者やっどっ!

リクツじゃあねぇとじゃっ!

 

 

 

……………

 

ま、不信感払拭も熱あがるのも、ときが解決することでしょう。ちょいお時間くださいな(誰に対し?)!

 

ホンマっ、日本シリーズでお会いしましょう!して、目指せ200勝っ!!!

 

 

 

では気持ち切り替え、いよいよ佳境の「マンダロリアン」観よおっと!

 

一年間のご清読、まことにありがとうございました!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi

 わたしは……………

 

 

 

広島カープが好きだっ!!!

 

 

 

本日はマツダスタジアムにて「カープファン感謝デー2025」が開催されます!一年間の熱く温かい応援への感謝を込めて、毎年恒例で開催されます!さまざまなゲーム、イベント、トークショー。抽選で選ばれた方々は選手とのキャッチボールや記念撮影もあるそう。一部ようすをいつも拝見しているが、ファンも選手も楽しそう。優勝あるいは好成績のときも、悔しいシーズンじゃったときも、この日は悪いことすべて忘れ、カープファミリーである喜びを爆発させます!本日も大いに爆発をっ!!!

 

 

 

それは、いったんさておき、

 

来季より、日本球界復帰を明言した御仁の去就が大きな話題になっとります。一部報道では、関東のどっかの球団行くんじゃね?や、投手力底上げのためちょい寒のとこ行くんじゃね?とか、銭わんさかの九州に行くんじゃね?などなど。ファンの間でヤキモキする日々が続いちょります。

 

 

 

そんななか、

 

旧ツイッタラーかなんたらラーで、その発表が今日、マツダで、本人がきて、サプライズで、あるんじゃね?っちゅう大量の噂が!たしかにありうる!他球団行くのも不確かやし、秋山さんや廉(中田)さんらとも仲ええし、なにより広島愛溢れとるし。……………

 

 

 

しかしいったん、

 

ワシ含め皆さん、落ち着きましょう。来なかったときのショック軽減のためにもいったん。たしかにファンあっての球団ではあるが、やはり本人・家族・球団の決定を尊重。今日のサプライズ発表含め、静観です。ま、あの黒田さん復帰もクリスマス前じゃったし。落ち着きましょうっ!

 

では来週、あるいは我慢できず明日投稿あるかも。あるいはまったく別の話題かも。皆さんも静観を!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi

 わたしは古典小説を基にした、海洋アドベンチャー映画が好きだ。したがって主演グレゴリー・ペック、56年の傑作「白鯨」(原題;Moby Dick)もまた好ましい。19世紀の冒険小説家ハーマン・メヴィル原作。監督・製作はジョン・ヒューストン、脚色にはレイ・ブレッドベリも。白いマッコウクジラ「モービィ・ディック」に膝から下の片足をかじりとられた老捕鯨船長エイハブ(ペック)が、捕鯨船ピークオッド号を駆り、その復讐を果たさんとする物語。観どころは名優G・ペックの鬼気迫る演技もさることながら、この時代とは思えぬ特撮で暴れ回る巨大クジラ、

 

モービィ・ディック!

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

タカタタンタンタンタンタカタ!

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♪

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♫

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♬

 

↑(映画「狂熱のライブ」より)

 

 

 

そう、行ってきました「レッド・ツェッペリン:ビカミング」!「ブリティッシュハード!オータムアクションシリーズ2025」の締めにふさわしい素晴らしい内容でした!

 

公式HPに「伝説的ロックバンドの知られざる"起源"がここに!」とあるように、誕生の経緯からデビューしていきなり大人気大ブレイク大バズり、が中心。現在のペイジ、プラント、ジョンジーのインタビューで構成。生い立ち(みんなカワイイ、特にジョン&ジェイソンのポチャ・ボーナム)、楽器を手にした頃、超有名ミュージシャンたちとの交流、結成前の様々な仕事(有名スパイ映画とか)、いざバンド組むぞっ、デビューレコーディングツアーレコーディングツアーの毎日、、。んで嬉しいんは、生前のボンゾの肉声が随所に!チョー貴重である!ホンマにこのバンドへの加入が嬉しかったんですねぇ。そのことを無邪気に話すボーナム、そのテープを聴き、眼にチョイと湿り気ありつついい微笑みの他三メンバー。こっちまで泣けてきちゃうぜっ!あと、スタッフが用意した貴重映像を観「ワーオ!よぉこんなんめっけたのぉ」とテンションあがるとこにも注目!大満足の122分でしたっ!!!

 

まぁ、チィと難を言うならもっと未公開の貴重ライブ映像が観たかった。あと重複する曲も何個かあったしぃ。初セッションでの「トレイン・ケプト〜〜」も、69年テキサスでのメッチャカッケー音源あるはずやのにぃ〜。……膨大な量の音や映像があるが故の、贅沢なる要望でした。

 

"要望"といえば!

 

今回の作品は「バンド誕生の軌跡」がテーマ。では「:ビカミング。アフター!」とか銘打ってその後の軌跡が観たいっ!できれば「移民〜アールズ・コート」んで「アキレス〜ネブワース、そして別れ……」。そう、これで今流行りの三部作ですわっ!ドン・ピーター(マネージャーのグラント)、ご検討を!(←とっくにおりゃらん)

 

では本日は、ロイヤル・アルバート・ホールですな。没入してきまーす!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi