わたしは……………

 

 

 

広島カープが好き、、、なんじゃが。

 

 

 

……………

 

先週の「ファン感謝デー」大変盛り上がったようですね(コースケも来たし、例のバットも)。我々の期待に反し、終了後何も起こらんやったですね。それどころか数日後、衝撃の発表がありましたね。

 

 

 

んーーーむ?

 

 

 

ちょい温度下がりました……。

 

ポール星人襲来(ウルトラセブン 第25話「零下140度の対決」参照)時まではいかんが、冷え込みました。

 

インスタの全文読みました。

 

涙が出ます。

 

「球団に対し悪く思わんでくれ」とありますが、疑念は拭えません(各種記事やSNSなどでの判断のみですが)。ちょいと失礼しおらびます!

 

 

 

声かけんっちゅう選択肢はないやろっ!

カープ人気の功労者やっどっ!

リクツじゃあねぇとじゃっ!

 

 

 

……………

 

ま、不信感払拭も熱あがるのも、ときが解決することでしょう。ちょいお時間くださいな(誰に対し?)!

 

ホンマっ、日本シリーズでお会いしましょう!して、目指せ200勝っ!!!

 

 

 

では気持ち切り替え、いよいよ佳境の「マンダロリアン」観よおっと!

 

一年間のご清読、まことにありがとうございました!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi

 わたしは……………

 

 

 

広島カープが好きだっ!!!

 

 

 

本日はマツダスタジアムにて「カープファン感謝デー2025」が開催されます!一年間の熱く温かい応援への感謝を込めて、毎年恒例で開催されます!さまざまなゲーム、イベント、トークショー。抽選で選ばれた方々は選手とのキャッチボールや記念撮影もあるそう。一部ようすをいつも拝見しているが、ファンも選手も楽しそう。優勝あるいは好成績のときも、悔しいシーズンじゃったときも、この日は悪いことすべて忘れ、カープファミリーである喜びを爆発させます!本日も大いに爆発をっ!!!

 

 

 

それは、いったんさておき、

 

来季より、日本球界復帰を明言した御仁の去就が大きな話題になっとります。一部報道では、関東のどっかの球団行くんじゃね?や、投手力底上げのためちょい寒のとこ行くんじゃね?とか、銭わんさかの九州に行くんじゃね?などなど。ファンの間でヤキモキする日々が続いちょります。

 

 

 

そんななか、

 

旧ツイッタラーかなんたらラーで、その発表が今日、マツダで、本人がきて、サプライズで、あるんじゃね?っちゅう大量の噂が!たしかにありうる!他球団行くのも不確かやし、秋山さんや廉(中田)さんらとも仲ええし、なにより広島愛溢れとるし。……………

 

 

 

しかしいったん、

 

ワシ含め皆さん、落ち着きましょう。来なかったときのショック軽減のためにもいったん。たしかにファンあっての球団ではあるが、やはり本人・家族・球団の決定を尊重。今日のサプライズ発表含め、静観です。ま、あの黒田さん復帰もクリスマス前じゃったし。落ち着きましょうっ!

 

では来週、あるいは我慢できず明日投稿あるかも。あるいはまったく別の話題かも。皆さんも静観を!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi

 わたしは古典小説を基にした、海洋アドベンチャー映画が好きだ。したがって主演グレゴリー・ペック、56年の傑作「白鯨」(原題;Moby Dick)もまた好ましい。19世紀の冒険小説家ハーマン・メヴィル原作。監督・製作はジョン・ヒューストン、脚色にはレイ・ブレッドベリも。白いマッコウクジラ「モービィ・ディック」に膝から下の片足をかじりとられた老捕鯨船長エイハブ(ペック)が、捕鯨船ピークオッド号を駆り、その復讐を果たさんとする物語。観どころは名優G・ペックの鬼気迫る演技もさることながら、この時代とは思えぬ特撮で暴れ回る巨大クジラ、

 

モービィ・ディック!

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

ディック……

 

タカタタンタンタンタンタカタ!

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♪

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♫

 

ボッぺッべレベボーベーボーベーボ♬

 

↑(映画「狂熱のライブ」より)

 

 

 

そう、行ってきました「レッド・ツェッペリン:ビカミング」!「ブリティッシュハード!オータムアクションシリーズ2025」の締めにふさわしい素晴らしい内容でした!

 

公式HPに「伝説的ロックバンドの知られざる"起源"がここに!」とあるように、誕生の経緯からデビューしていきなり大人気大ブレイク大バズり、が中心。現在のペイジ、プラント、ジョンジーのインタビューで構成。生い立ち(みんなカワイイ、特にジョン&ジェイソンのポチャ・ボーナム)、楽器を手にした頃、超有名ミュージシャンたちとの交流、結成前の様々な仕事(有名スパイ映画とか)、いざバンド組むぞっ、デビューレコーディングツアーレコーディングツアーの毎日、、。んで嬉しいんは、生前のボンゾの肉声が随所に!チョー貴重である!ホンマにこのバンドへの加入が嬉しかったんですねぇ。そのことを無邪気に話すボーナム、そのテープを聴き、眼にチョイと湿り気ありつついい微笑みの他三メンバー。こっちまで泣けてきちゃうぜっ!あと、スタッフが用意した貴重映像を観「ワーオ!よぉこんなんめっけたのぉ」とテンションあがるとこにも注目!大満足の122分でしたっ!!!

 

まぁ、チィと難を言うならもっと未公開の貴重ライブ映像が観たかった。あと重複する曲も何個かあったしぃ。初セッションでの「トレイン・ケプト〜〜」も、69年テキサスでのメッチャカッケー音源あるはずやのにぃ〜。……膨大な量の音や映像があるが故の、贅沢なる要望でした。

 

"要望"といえば!

 

今回の作品は「バンド誕生の軌跡」がテーマ。では「:ビカミング。アフター!」とか銘打ってその後の軌跡が観たいっ!できれば「移民〜アールズ・コート」んで「アキレス〜ネブワース、そして別れ……」。そう、これで今流行りの三部作ですわっ!ドン・ピーター(マネージャーのグラント)、ご検討を!(←とっくにおりゃらん)

 

では本日は、ロイヤル・アルバート・ホールですな。没入してきまーす!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi

 わたしは近未来SF映画が好きだ。したがって、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」もまた好ましい。ご存知ポール・バーホーベン監督の90年の作品!西暦2084年、人類の多くは火星に移住。しかし、エネルギー採掘会社により制圧されていた。地球に住む主人公クエイド(シュワ殿)は火星に思いを馳せ、そして自分探しの旅に出る!すばらしい脚本、細部まで近未来を表現したSFX、そしてアクション、見どころ満載である!

 

 

 

唐突ではあるが、こちらを読まれよ。
 

「粉瘤というのをご存知だろうか。粉のコブと書いて『ふんりゅう』と読む!別名『アテローム』。披露やストレスなどにより瘤ができ赤く腫れ上がる皮膚病だ。恐ろしい!数年前わたしは、この粉瘤のため病に伏した。披露やストレスなど微塵もないわたしが。ある日のスタジオ、いつものように裸体でドラムを叩くわたし。他のメンバーに背中にできた赤瘤を見せた(診せた)!『クワトーじゃっ!』クワトーとは上記の映画の、火星の反乱分子のボスミュータント!このクワトー、赤ちゃんの姿をしており、ある仲間の男の腹の部分にへばり付き部下に指揮を出している!……その数日後、ケンジのクワトーはその姿を見せることなく、大学病院の先生のメスにより切除!痛かった背中であったが、なんだか寂しかった……。君も背中に赤い瘤を見つけたら、それはクワトーかも!安易に医者に行かず、そっと見守ってみよう!……いやっ!やっぱ早ぉ医者行けっ!ごめんなすって!!!」

 

 

 

……………

 

2008年、当時はまだ涼しかったであろう、9月終わりの初秋に書いたブログである(少々手を加えて)。当時から最後は「ごめんなすって」で締めてたんですなぁ。……って、そこじゃないそこじゃない!

 

注目すべきは「粉瘤」である。

 

「数年前」との表記あるゆえ2005年ごろかと。ちょうど20年前である。

 

そうっ!

 

20年のときを経、ふたたびクワトーが、あるいは氏の弟か御子息が、ケンジの内部から剥れ上がってきたのだ!しかも同じ場所。二度驚きだ!

 

 

 

……………

 

そんなことはさておき、早々にお医者に行きました。今回は大学のおじいちゃん先生でなく、若い女医さんに施してもらいました。助手も若い看護婦さんでした。なんだかお店に(なんの?)きた気分でした。ピシッと根元の袋(老廃物が溜まる)も切除してもらいました。これで再発もないと、安心して帰路につきました。以上、ごめんな……、、、

 

 

 

「PART2」とある。

 

映画でもなんでも、三部作っちゅうのが主流の昨今。

 

2045年晩秋。「粉瘤PART3」でお会いしましょう。……読者の皆さま含め、互いに存命ならば。

 

ごめんなすって!!!

 

 

今度はこげんとがっ!

 

 

Kenzzi

 わたしは、スペースアドベンチャーの金字塔「スター・ウォーズ」及びそのシリーズが好きだ。したがって来年春日米同時公開の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」もまた好ましい。……好ましくなるのは間違いない、、、なるは必定っ!!!

 

せんのブログにて、公開前にどげんか予習をばせんといかん、と悩み悶ゆ日々を送っていたが……。夢は早々に叶った!

 

Blu-rayを買ったとです!中華製(たぶんそーじゃろ)ながら買ったとです!和製、ましてやスチールブック仕様とかに比べかなりな安価。お父さんの少ない小遣いでも買える値段でした。母国の吹き替え・字幕はもちろん、他に六、七カ国のそれが収録(いま、それが主流かの?)。もちもち、日本語もバッチリ!言っちゃあ悪いが中華ゆえつくりが少し雑、ひとディスクに一箇所くらいバグったりなんかしてしまう。なれど画像も音も、普通の試聴には申し分なし!ええ買いモンしました。

 

んでようやく鑑賞。

 

 

 

お、お、おもれぇーっ!

 

 

 

製作陣も、来年の映画版とほぼ同じのルーカスチルドレン。日本愛強い彼らのおっしゃる通り「子連れ狼」を意識・踏襲したもの。おっしゃる通りじゃ!鋼鉄の鎧(ベスカー製アーマー、っち言うそうじゃ)にものすごい武器の数々を使いこなすマンドー(愛称?)。胴太貫一本("どうたぬき" 愛用の刀)で戦う拝一刀とは違い、べらぼうには強くないとこがカワイイ。あっ!けど一刀ちゃんも、途中からベビーカーにマシンガン装着しとったなぁ。チャイルドはチャイルドで、まさに拝大五郎、いや西川和孝氏!うちの歴代ネコたちには遠く及ばないものの、氏同様チョーカワイイ!なんでも口にしてしまう食いしん坊。また、ひょんなことからフォースを使い、その後すやすや眠る姿はまさに「鳥に翼 獣に牙」(ヨロキン版第一部 第3話参照 原田美枝子さんのTVSPもオススメ)のそれ。キャワウィ〜っ!!!

 

主演ディン・ジャリンには、南米チリはサンティアゴ出身のペドロ・パスカル氏。謎めいたマンドーにピッタリだ。他には屈強な女元トルーパーやいい味のおばちゃんなどなど出とるが、おいおいと勉強。して嬉しいんはアポロ(カール・ウェザース)!してしてあのヴェルナー・ヘルツォークもご出演とか!見逃したか、これからか。

 

購入して間もないが、すでにシーズン2突入。すでにKISSマラソン、、、っちゅうか100m走11連続(「ダブル・プラチナム」含む「仮面の正体」まで ピーター叩いとらんが……)も速攻完走!ゆえに身体空いてます。この連休でひとシーズンも走り終えることかと。余裕で来年公開時に間に合います!

 

さーてそろそろ伝説のジェダ……、おっとぉ、多くは語るまい。

 

以上、皆さまも有意義な三連休を!ごめんなすって!!!

 

 

Kenzzi