アメリカではBMWのファン層が厚く、世界最大級のBMWのイベントが開催されているということで、参加してきました。

 

 

今回、オークションに出品する1938年式のBMW327カブリオレを持ち込むことに。

 

セルが壊れてしまっていて自走しない状態だったので、これもまたレッカーで搬入することになりました。

 


写真を撮る人がひっきりなしでした

 

搬入するときにどこからともなく搬入を手伝ってくれる人たちが集まってきてくれて、クルマを通じて繋がる一体感がありました。

 

BMW327カブリオレは圧倒的な注目度を集めていて、より目立つところに陣取らせてもらいました。

 

BMW CCAというイベントでは各クラスを分けてコンクールのようになっています。

 

うちが持って行ったBMW327カブリオレはヴィンテージクラスというところにカテゴライズされていて、審査員のおじいさんも327を所有しているらしく、ずっと番人のように327の近くにいました(笑)

 

 

前日は極端に寝不足だったこともあって、芝生の上で休んでいたら、あっというまに眠りについてしまっていて、放送で「コジ・ヤノ!」という声が響いて、慌ててステージのほうに行ったら、なんとヴィンテージクラスで一位になっているではありませんか!

 

仕上がっているクルマを持って行っただけなので、気恥ずかしさもありましたが、トロフィーをありがたくいただきました。

 




 

327のところに行くと画家がクルマの絵を描いてくれていました。

 

 

帰りも当然、レッカーで移動しないといけないので、レッカーを待ちながらクルマで休んでいたら、ゴルフ場の中に野生の鹿やリスなどが沢山いました。

 

 

日本では考えられない光景ですよね。

 

327は翌日に出品するBonhamsのオークション会場に搬入しました。

 

 

会場に近づいていくと、クラシックカーやスーパーカーなど、名車といわれるクルマが当たり前のように走っています。

会場も熱気にあふれている感じでした。

 

 

当日のディナーは会場近くのメキシコ料理のお店でした。

 

オークション会場の運営の協賛もされているMontereyで不動産会社を経営されているワダさん夫婦も合流してにぎやかな前夜祭のような感じでした。

 


しかし、このメキシコ料理のレストランの平均年齢が高かったです。

 

Montereyはリタイヤしたリッチなアメリカ人が余生を過ごす憧れのところらしく、それらしい富裕な感じのおじいちゃんが沢山いる感じでした。

 

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