Bonhamsのオークションは夕方ということで、朝から今度はポルシェのイベントに参加するということで、会場まで走りました。
間違いなくこのポルシェのイベントは世界でもっともポルシェが密集している場所といえると思います。
博物館にいるはずの往年の名車やレースカー、コンテストウィナーの車など、本当に見ごたえある感じでした。
価格をつけられないような名車や完全にレストアされているクルマがどんなレベルであるのかなど、実際にこの目で見ることができたことは大きな収穫だったと思います。
しかし、ここもとにかく日差しが強くて、日陰もあまり無い感じだったので、2時間ぐらいが限界という感じでしたね。
少し早めにBonhamsのオークション会場に向かうことになりました。
この時期のMontereyはとにかく渋滞がすごくて、早めの到着のつもりが、ほぼオンタイムでの到着になってしまいました。
オークション会場では出品者である証明を提出して、出品者の席へ。
おそらく日本人で出品しているのはうちだけだったのではないかと思います。
オークションは日本のいわゆる業者オークションというよりは、むかしとんねるずの番組であったハンマープライスのような感じでした。
327の順番がやってきました。
緊張の瞬間です。
その前がランボルギーニミウラだったので、会場の興奮が残ったままの327の登壇でした。
セリがスタートしたら、希望者が札を挙げて入札していく感じでした。
結果的にいわゆる“売り切り”といわれる最低基準の額を越えたところで、競り合う人がおらず、そのまま落札されるという結果でした。
それなりに期待はしていたところはあったのですが、今回のオークション会場を経験したことで、アメリカでの傾向と対策はしっかりと理解することができました。







