失敗しない輸入中古車選び

輸入車を安心してお得に乗りたい!でも失敗したくない!という皆さんに実際に現場でお客様に輸入中古車を販売している株式会社カーコンセントコストの代表である矢野康二が、販売店と顧客という目線ではなく、ここに訪問していただいている皆さんの親友のような目線で輸入車購入にまつわるエトセトラを書き綴っていきたいと思います。このブログでの出会いが皆様の素敵なカーライフの一助になればと願っております。

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2018-12-03 08:53:26

朝に仕事を集中させる。

テーマ:ビジネスについて
中学2年生の頃、学級文庫でたまたま読んだ多湖輝氏の著書“ホイホイ勉強法”。

なかなか昭和なネーミングですが、実はこの本のワンフレーズをいまでも信じて実践しています。

それは、

「徹夜の勉強は朝の1時間と変わらない」

という教えです。

学生のころは実家の弁当屋を早朝から手伝うのが日課でしたので、朝起きは習慣になっていたので、この教えがさらにスッと入ってきたのかも知れません。

そして、先日出会ったメンタリストDaigoの整理術の著書の中でも同じようなフレーズに再会しました。



「仕事は午前中で終わらせる」

正確には午前中の頭が冴えている時間にクリエイティブな仕事を終わらせて、午後からは作業や人に会う仕事を入れるという感じです。

日中は電話やスマホに時間を割いていることが多いので、クリエイティブな仕事の時間の確保がタイムオーバーとなり、夕方以降は時間が出来たとしてもそれをこなす気力がないという悪循環もありました。

ちなみに昨日のスマホからの使用時間の通知です。


一日平均で約4時間半!

ほとんどの情報収集やコミュニケーションはスマホに集約できるとはいえ、これに数十件の音声通話も足すと膨大な時間です。

時間がない!
と忙しくしている人は沢山いますが、わりと僕のように効率が悪いだけなのかも知れませんね。

ちなみに多忙と思いながらも、Amazonプライムで往年のアニメ“スペースコブラ”はもう21話まで観てますし、サザンの40周年ライブは30回ぐらいは観ています(笑)



これ二つだけでも約40時間にはなります。

ながら見をしていることが大半なので、すべてそれに集中しているわけではないのですが、それだけの時間を何かの企画書を作成していれば、一つのビジネスモデルが誕生していたかも知れません。

朝の時間を有効活用することで、可能性が広がることは間違いなさそうです。

自由に時間をデザインできる経営者やフリーランスの方は、何時から始業とか何時までが終業とか決められていない場合もあると思いますが、だからこそ朝早くから始動してお昼までに仕事終わらせるという理想を追求することもできたりするという利点もありますね。

またお勤めの方でも就業時間内でのパフォーマンスを最大化するために、その中での効率化をはかるというのも素晴らしいと思います。

理想は高く現実が追いつかないということもありますが、何もしなくて高いところから客観的なジャッジをするよりはできない自分と向き合う方が実は大きいと思います。

Car Concent Costオフィシャルサイト
2018-12-02 20:29:51

価格に含まれるもの。

テーマ:輸入車選びの基本
中古車を購入するとき、サイトから安い順に並べ替えて、その上の良さそうなクルマに問い合わせをしてみるという人も多いかと思います。



クルマは購入するまでは憧れや便利さを手に入れるテンションで話を進められますが、購入してからはそのクルマとの生活が始まるわけです。

先日注文販売でオーダーいただいた220d

特に中古車の場合は保証がついていない場合が多く、ついていたとしても新車保証とはサービス内容がまったく違います。

アフターサービスと一言にいいますが、そこにかけるコストは販売の利益でまかなう必要があります。

大きなコストとしては

・クルマを取りに行ったりする人件費
・代車とその維持費
・工賃

などがそれにあたります。

先日も納車直後に故障が発覚し、初期不良としてサービス対応した車両の修理をしましたが、難航し相当なコストをかけて修理し納車しました。

おそらく数十万円の赤字になっていると思います。恐ろしくて見ていませんが…。



ルールからいくと保証をつけているわけではないので、納車直後でも無償対応する義務はないのかも知れませんが、お客様に喜んでいただこうという担当者の気持ちがそのような対応に繋がったのではないかと思います。

この対応する原資はどこから出たのかといえば、販売利益からということになるわけです。

こういったサービスを継続していくためには、激安店や大型チェーン店の決算セールみたいなクルマの価格に合わせるようなことは難しいという現状があります。

とにかく安く!というお客様は、コストが第一優先になりがちで、利益の確保ができず、アフターが充実させにくい側面があります。

すべてのお客様にご満足いただきたいという思いもありますが、限られた人数で運営していく以上、販売させていただくお客様をある程度絞っていかないといけなくならざるをえないというのが現状のジレンマです。



クルマのウィークポイントばかりに焦点を絞ってご商談すれば納車後のトラブルの予防線にはなりますが、ユーザー様の夢や理想をぶち壊してしまう可能性も否めません。

夢や理想は負の側面に焦点を合わせていると、いとも簡単に潰されてしまうリスクがあります。

結婚という大きな転機においても、お互いの負の部分に焦点を合わせていれば、なかなかゴールにたどり着けないのではないでしょうか?笑

幸い弊社の顧客は経営者の方が多く、このあたりの事情をよく理解していただいて購入していただいているので大きな問題は少ないのですが、故障のリスクが高い分、車体価格が安いというカテゴリーにおいては割と高い確率で赤字になっているという現実は、今後の展開においては考えていかなくてはなりません。

個人的には高級車も素晴らしいのですが、昔憧れだった高級車が10年経って現実的に買えるようになったという中古車ならではの購入の魅力というのは捨てがたいものがあるので、何とか続けていきたいとは思っているところです。



こういった価格と価値の関係を理解していただいて、より充実した欧州車ライフをサポートすることができたら嬉しく思います。

Car Concent Costオフィシャルサイト

2018-11-14 16:56:07

最新テスターにアップグレード。

テーマ:メカニックサービス
弊社は工具やタイヤチェンジャー、バランサー、テスターなどのブランドをスナップオンに統一しています。



スナップオンの工具でお世話になっている松本さんはクルマの深い知識はもちろんのこと、あらゆる工場やディーラーとのお取引もあるので、現在の動向や今後の傾向などを教えていただいています。

数ヶ月前にタイヤチェンジャーとバランサーを新調し、今回は車両テスターとバッテリーチャージャーを新しく導入しました。



ここ10年以内のクルマはご存知の通りコンピュータ制御されており、半ばパソコンのような感じになってきています。

ブレーキパット交換ひとつ取ってもテスターを使わないと交換できないモデルも多く、警告灯も原因を究明し改善してもリセットしないと元に戻らないようなケースも珍しくありません。

今回、新しくなったテスターで可能になったのが、車両の診断結果を印刷してユーザー様にお渡しすることが可能になりました。



また、メーカーからの更新情報がリアルタイムでWi-fiを通じてアップグレードできるようになり、最新の状態でテスター診断が可能になりました。

メンテナンスコード一つをリセットするにもディーラーに行かないといけないという手間もワンストップでさせていただくことが可能になりました。

車両の状態を客観的な診断結果を可視化することはお客様にとってかなりの安心材料になるのではないかと思います。

車両の査定票とセットであるとさらに安心感が増しますね。

Car Concent Costオフィシャルサイト



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