Laguna Secaサーキットで開催されているLe Mans100周年記念のイベントに参加しました。



前日の夕方にホテルにパーツを届けてもらって、クルマ好きの親子も手伝ってくれて、ベンさんと3人で修理した2002が復活して参加することができました。



アメリカでは個人売買が多いので、こういったイベントでFor Saleのプレートをおいて電話番号を書いておくというのは一般的にあるみたいです。



僕としては、そんなので駐車場においていて声がかかるはずはないと思っていたのですが、なんとその滞在時間の間に2件の問い合わせがありました。

結局、購入には至りませんでしたが、すごい可能性を感じました。

このLaguna Secaサーキットに集まっているクルマは世界的な文化遺産のようなLe Mansのレースカーが世界中から集められていて、その往年のレースカーが実際にサーキットで走るというのは、相当なインパクトでした。







平澤さんは本気でモータージャーナリストになったほうがよかったのではないかというぐらいの見識の深さがあり、一台一台を解説してくれたので、2倍楽しむことができました。



数ある名車も見どころ満載なのですが、いまスーパーカーやクラシックカーを運ぶトランスポーターの導入を検討しているところなので、サーキットに止まっているレーシングトランスポーターが気になって仕方なかったです(笑)





しかし、このサーキット場も暑かったです。

その日はベンさんの姪っ子さん夫婦とMontereyで合流して、海の上に浮かぶ老舗のレストランに行きました。



Montereyは海鮮が有名なので、ロブスターをがっつくことにしました。

食後に行ったチョコレートソース発祥のお店、日本の福岡でいうところの“元祖長浜屋”みたいなお店でデザートで〆てMontereyの街を堪能しました。

Montereyでは普通にブガッティやケーニグセグなどが走っていたりするのですが、興味深いのは僕らが乗っていた2002Tiiを見て写真を撮る人が沢山いたことです。

とにかくアメリカでは2002はかなり愛されていると感じました。

ホテルに帰ってからも日本との時差が16時間ほどあるので、アメリカ時間の夜中に電話やメールをする感じで、本当にゆっくりするというタイミングはなかったかも知れません。

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