朝から移動日ということで、帰りは西海岸を通ってポモナに帰るということになりました。



この西海岸の絶景というのが、規模感の大きさもあり、写真を撮るスポットばかりで困るぐらいでした。





ワインディングもバンクがついているような箇所も多々あり、走っていて本当に気持ちいいロケーションでした。




海岸沿いにあるカフェやガソリンスタンドで休憩しながら、ポモナを目指す感じでしたが、退屈な感じはなかったです。



絶景を楽しみながらサザンの曲を流したりしながら夏を感じました。

河内は僕の一回り以上年齢が下なので、サザン以外の曲がよかったかもしれませんが(笑)



海岸沿いのルートは気持ちいいのですが、ちょっと遠回りなのでやはり時間はかかりましたね。

日本にいると忙しくて朝食や昼食って食べなかったりすることも多いのですが、ベンさん夫婦はそのあたりはきっちりとコミュニケーションも含めて時間を取る感じだったので、食の部分でもアメリカの日常を感じることができた感じでした。





あと50㎞で到着というところで平澤さんが乗っていたアルピナC1のオルタネーターが壊れてストップ・・・。

今度はアルピナC1がレッカーということになりました。

なかなか波乱に満ちた旅の締めくくりとなりました。

昼はいろんなところにアメリカで行って、ホテルに帰ってから日本の仕事をするというペースが旅も後半になって確立してきた感じでした。

カーコンセントコストオフィシャルサイト