朝9時からベンさんの会社で3.0CSの撮影。



前日にベンさんの会社に刑期を終えて刑務所から出てきたという女性が乱入騒ぎがあった後で、従業員の女性のフォローをベンさんがしながらの慌ただしいスタートでした。



短時間でYoutubeの撮影をする段取りは慣れているので、10時には空港に向けて出ないといけないという中、撮影をスタートしました。

ベンさんはクラシックBMWではアメリカではかなり知られる存在で、BMW CCAでも多くのBMWファンに声をかけられていました。

僕とクルマを一緒に見ながら解説してもらうようなスタイルでぶっつけ本番の一発撮りで撮影をスタートしました。

ベンさんの人柄も伝わる、良い感じの映像になったのではないかと思います。

短い時間ではありましたが、名車といわれる3.0CSを運転する動画も撮ることができて、最終日にも良い仕事ができてよかったです。

いつもならシャトルバスで空港に向かうらしいのですが、時間が迫っているのと、いまは日本に入国するのにPCR検査を受けて陰性証明を取らないと飛行機に乗せてもらえないということで、ベンさんにクルマで送ってもらうことになりました。

ハワイなどでは空港の中にPCR検査場のようなものがあると前情報で聞いていたのですが、ロサンゼルス空港にはなんとそんなものが無いということでした・・・。



ホテルからマリオットホテル行きのシャトルバスに乗って指定の病院に行き、そこでPCR検査を受ける必要があるということで、とにかく急いで向かいました。

1分が惜しいという感じの中、PCR検査を実施したのですが、なんと3人で540ドルもかかりました。



日本のニュースでこういった陰性証明を無くすように政府が方針を示していると耳にしたのですが、本当にそうしてもらいたいものです。

実際のPCR検査の流れを説明すると、受付に行ってPCR検査をしたい旨を伝えると、パスポートの提示を求められて、そのまま支払いをカードで行います。

呼ばれたら綿棒のようなもので鼻を拭われて検査に回されて、およそ20分ぐらいで結果が出ると伝えられます。
実際は僕らは35分ぐらい待たされました。

シャトルバスを待つほど時間に余裕もなかったので、ダッシュでタクシーを見つけて空港に向かいました。

何とか間に合うことができたのですが、これから海外に行かれる方は旅程の中に最終日の搭乗72時間前までに病院で陰性証明を取るスケジュールは取られたほうがよいと思います。

※日本政府の発表で9月7日からはこの陰性証明が必要か無くなるらしいですね。

もちろん、当日になって陽性になったらそもそもの飛行機に乗せてもらえないので、僕らは3人とも陰性だったので、一応バタバタと滑り込むことができた感じでした。

このブログは飛行機の機内で書いているので、まだ日本に帰国しているわけではないのですが、一刻も早くコロナが無い日常に戻ることを願うばかりです。

アメリカでは沢山持って行っていたマスクをつけることは一度もありませんでした。

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