ブランディングという言葉を耳にする機会が増えてきました。
皆さんはブランドというフレーズを聞いて、どんな連想をされますか?
ルイヴィトンやエルメス、CHANEL、GUCCIなどをイメージされる方も多いと思います。
これらのブランドは長年かけて顧客の支持を積み重ねていき、やがて、そのロゴに“意味”を持つようになってきました。
その“意味”は確かな品質を主張する以上のものを持っています。
よくエルメスと同じ革を使っているというようなバッグや財布などがありますが、そういった素材では本物が持つ“意味”を埋めることはできません。
この本物が持つ“意味”を手にするべく、各社が“ブランディング”という言葉で経営戦略を立てているわけですが、その答えを見つけることは容易ではありません。
本物であっても、購入する手段やシチュエーションでも満足度が変わってきたりもしますよね。
クリスマスプレゼントを購入するのに、百貨店とドンキホーテで買うのとでは“意味”が違いますよね。
モノそのものに価値を見出すだけではないという要素が購買心理の中に含まれるわけです。
大抵のブランドショップでは購入した後もお店の外までお見送りをしていただいて、出口でわざわざ紙袋を渡してくれますが、それもそういった顧客の気持ちを上げてくれる小さなセレモニーとも言える演出だと思うのです。
弊社も世界の一流ブランドのクルマを取り扱わせてもらっているわけですが、そういったクルマを手に入れるという行為は単なるモノを買うということだけではない“意味”がそこにはあることを理解しないといけないといつも思っています。
情報過多の消費者にとって、大事なものは何か?
サイトで価格の安いほうから見ていくような心理というのは誰にでもあると思うのですが、特別なものを購入するときの“意味”はサイトでは埋めれないものがあると思うのです。
一流のブランドに学ぶことは多いですが、その幹になる根幹の部分こそ真似ていきたいものです。
カーコンセントコストオフィシャルサイト
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