カエルにいろいろあるけれど、

この世ーでいっぴきぃ!

喫煙ガエルのモートンさまは、

ケロッケロッケロとは鳴かないで、

ラタキアリッチでスムージー。

漬けていぶして点火してー。

「憎いよこの、主力商品ガエル!」

どっこい生きてる。缶のなぁかぁー。

(出典:ど根性ガエル)


あーもうそらあんた、えらいめに遭いましたデ。

ちゅうか、現在進行形で遭うてます。

東京都最後の秘境八王子市では、まだまだ雪がてんこ盛りで残っとりますワイ。

歩きにくうてしゃあない。

なあんし、ほん近所の山梨県では、道路が積雪で分断されて、あっちゃこっちゃで陸の孤島ができとうゆうしナ。

今週中ごろにまた降雪が予想されとるもんでやっさかい、またぞおろ、えらいことになってまいそな気がします。

ま。大自然のやらはることなんで、どやこやちゅうてもしゃあないでナ。

煙草のハナシしまひょ。

今回の銘柄で、昨年暮れから続いておりました『ナチュラルチョイスシリーズ』も、とうとう完結するのです。

冒頭の替え歌で、どないなヤツが出てくるか、お分かりのかたもおられまっしゃろ。


フロッグモートン

『マクレーランド・フロッグモートン』

ですナ。

マクレーランドとゆわば、このゲコ野郎を想起なさるかたが多いんちゃうか思うほど、有名な銘柄ですナ。

さまざまなバリエーションが、何種類もシリーズで発売されとりま。

結論からもうしますと、ものごおっつ美味しいです。

ただね、一応ラタキアものなんですが、一般的にいうところの、『オリエンタル(バルカン)ブレンド』(通常、ヴァージニア・オリエント・ラタキアの混合。場合によってぺリックやケンタッキー、隠し味としてキャベンディッシュが混ざることアリ)とは、二十億光年ほどかけ離れとりますナ。

『オリエンタル(バルカン)ブレンド』が持つべき不可欠な要素が、長所短所しっくるめて、根こそぎどっか飛んでいってしもてますワ。

写真見てもろたら分かりますとおり、ヴァージニア葉がないやんこれ。

フロッグモートンの主役は、あくまでマクレ秘伝の、じゅくじゅくケチャップキャベンディッシュなんです。

アロマモンなれば、これにあんた、バニラたらチョコレートたらピーチたらの汁がかかるワケですが、このテキの場合、その味つけがラタキアなだけなのや。
ものごおっつ美味しいんですが、これだけ吸うてやね、「ふーん。これがラタキアモンなんか」とだけは、まちごても思わんようにしとくんなはれ。

あとあとえらい目に遭いまっさかいナ。


ちゅやっちゃ。

関東地方は記録的な豪雪ちゅうことで、ワタイの住まいする東京都最後の秘境、八王子市なんぞあんた、どこぞの雪国でっか? ちゅうありさまになってもとうし。

この写真はあんた、今朝方自宅マンションを出るおりに激写した、付属駐車場のようすです。



みつっほどでけとう山が、駐車してる車でごんざりまして、右のほうで雪にうずもれとうのが、チァーリ・ンコテキですナ。

雪深い地方に住まいしておらっさるかたにとりましては、「これくらいどうしたの?」ちゅうレベルかもしれまへんが、人生の八割を関西、二割を東京で過ごしたワタイにとっては、始めて見る積雪量なんです。

ちなみにこれは、八王子駅へ向かう道すがら撮影した国道二十号線通称甲州街道のようすや。



早朝ちゅうこともあって、通る車はまれでごんざりますが、ときおり、立ち往生して雪に埋もれた車がおったりしま。

歩道は、さしずめボブス・レーテキのコースみたいになってまして、くぼんだとこしか歩けまへん。

さて。

なぜにワタイは、こなして早朝戸外を歩いとうのか。

土曜日やっちゅうのに。

じつは本日、お客さんとこのウェッブサーバー移設がおましてからに、でぇったい出勤しやんとあかんからなんですワ。

仕事場ぁのある四ツ谷は、さらに悲しいことになっとりまして、雪が解け始めて、道が川になってましてん。

おかげさんであんた、クツん中やみなビチャビチャや。

歩いとって、泣きそになったデ。

いや。それは正確やないナ。

実際に半べそかいてましたワ。

しょうことのう、いま裸足でおりまんの。

びぇーっくしょい。

いにしなも、かなり不安やナ。


タバコタバーコ♪

ウカシカラモケ!

タバコタバーコ♪

ウーマケカラハレ!

タバコタバーコ♪

(出典:タモリ・アフリカ民族音楽ソバヤ)


ちゅうワケで、やっぱしあんた、かだらの調子が悪いと、どことのう気弱になるもんで、なんとも軟弱な日誌を二回も続けてまいましたワイ。

けど、シガレットに対する考えは、嘘偽りのないモンなんです。

ま。シケた話題はこっちゃおいときまして、パイプ煙草のハナシでもしまひょかい。

これです。

ベストオブショー

『マクレーランド・ベストオブショー』

未開封缶と、開封済みお試し版です。

実はこれも、ナチュラルチョイスさんからのいただきモンでね。

いったいぜんたい、ナンボほどもろたら気ぃ済むにゃろか。

本邦で真面目に購入すると、これまた五十グラムで二千五百円ちゅう、ブゥル・ジョワテキかつ、ハイソ・サエテキ価格ですナ。

煙草専門店屋さんのホームぺいしに書いたある解説文などを読みますと、『アロマ・チクテキ煙草のブルーリボン賞』らしゅおます。

これが、四か月前なれば、着香煙草を親のカタキと認識しとったワタイのこってやっさかい、「ふーん。さよか」で終わってたと思うです。

ところが、ナチュラルチョイスさんからいろいろいただいたやつを試してみて、「マクレはんとこの着香モンは、なかなか捨てたモンやないんちゃうん」と学習いたしましたので、かなり期待できるナアと、この日を愉しみにしとったのです。

ま。結論から申しますと、美味しいですナ。

けども、パルオーマインをいただいたおりの如き衝撃はおまへなんだ。

ビターなチョコレートキャラメル味ですので、そゆのにちょっと弱いワタイのバヤイ、かなり減点に値するんです。

しかしながら、マクレはんとこの着香モンは、後半戦に突入してからが、よそのやつと一線を画しとりますナ。

どこまでいってもマイルドで、いつまでもジクジクと甘みがしゅみだしてくるのは、どうやらマクレはんのお家芸みたいです。

独自製法のキャベンディッシュがモノゆうとんやろね。

ただ、このマクレキャベンディッシュには、独特の酸味がおましてからに、『マクレのケチャップキャベンディッシュ』ちゅうて、そのスジでは有名らしいです。

気になりだしたらもうアカンかしれんね。

どれを吸うてもケチャップ味がでてきよるモンでやっさかい、もう、ほって逃げたなるかも。

ナチュラルチョイスさんもそないゆうてはりましたワ。

ちょっとでも早う決別すべき、悪しき習慣や思うワケなんです。

「喫煙ごくどが、いきなしそらなにをぬかしてんねん」

と思うやろ。

だいたいね、シガレットを吸う、ちゅうか吸わにゃならん局面ちゅうのはどんなおりかを考えてみると、人生にとってプラスになること、こっからさきもおまへんワ。

・仕事のはかがゆかいで、どうしょうものうなったおり。この場合、味もなあんも分かりまへん。

・極度の怒り、不安などのストレスを感じて、煙草を吸わんとおられんようになったおり。この場合、しぃを点ける手が震えてたりしま。

・血中のニコチン濃度が薄まったため、機械的に補充するおり。

・パイプ煙草や葉巻をいてこませる状況下にないおり。


煙草は体に悪いちぃますけど、こんな精神及び肉体の状態で吸えばあたりまえでナ。

そもそもあんた、煙草以外の物質、ぶっちゃけたところ巻いてあるペイパアのことなんですけど、テキを燃やかしてケブリを一緒くたに吸い込むちゅうのが体に悪いような気がします。

煙草のケブリて臭いもんやちゅうのが、一般的な認識でっしゃろ。

けど、煙草の葉を燃やしたかて特段臭いことないねん。臭いのはペイパアが燃えるおりのカザなんや。

肉体的にも精神的にも余裕がある状態で、心から煙草農家の人々に感謝し、ブレンダーに感謝し、「ああ。美味しかるかる」と煙草を吸えば、体に悪いはずあらへんね。

できることならシガレットを全面排除し、パイプ煙草と葉巻だけの喫煙生活に切り替えたい思うワケや。

ハナシは簡単なんです。

パイプ煙草や葉巻を吸えるときだけ吸うて、シガレットを吸わんならん局面では我慢すりゃええねさかい。

けど、そう簡単にはいかんナ。

だいたい、心の弱いニンゲンやさかいね、ワタイは。

それでも、どこかしらか変えていかんなんちゅうことで、せめてTN値を低う抑えるとこから始めよと、一ミリ銘柄にしてみたのや。

では、数ある一ミリ銘柄より、あえてフィリップモリスを選択した理由は……。

ま。アレですワ。

亡くなったテテ親が好んで吸うとったからや。

来月、三回忌を迎えまんねん。

頼んない、ごくど息子でゴメン。

ジェロワァン!

聞こえてくぅる、不健康の叫び―

10ミリタールの、地獄のひびぃーきー

(出典:キカイダー01)

ちゅうことで、やらかしてまいましたワ。

流行性感冒に罹患してまいましてからに、土、日とくたばってましたのや。

ワタイのバヤイ、流行性感冒に罹患すると、まず鼻、そんつぎ喉にくるモンでやっさかいナ。

煙草がちょっとも美味しいことあらへんのです。

さあっぱワヤですワ。

発熱がおまへんので、とりあえず仕事場まで這うてきましたけど、かだらのフシブシがチクチク痛うて、頭もボーっとしとります。

あ。頭がボーっとしとうのはへいぜいからや。

明日が国民の祝日でなけりゃあ、お休みしとったかしれん。

さて。

流行性感冒とは、関連性があるよでないことなんですけど、ちょっと思うところがおましてからに、唐突ですが、常喫シガレットを『フィリップモリス・ワン』にチェインジさせてもろたのです。

pm1

『フィリップモリス・ワン』
キングサイズ二十本入り、四百十円。
T1mg、N0.1mg

そのこころは? とといいますと、ちょっと今の状態じゃ書けんナ。

こなして文章打ち込んどう間ぁにも、鼻水垂れてきとうし。

また次の機会にちゅうことにさせてもらいまひょか。