書いとこ思うんです。

これまで、「しょむないコメントは、イッセツ載せまへんデ」ちゅう内容をメッセージボードに書いてましたんですが、あんまし効果がないことに気づきましたのや。

なんでかちゅうと、あるキーワードにてこの日誌の記事に直接遷移してきた場合、メッセージボードが表示されへんからやね。

せやよって、この左隅の上のほうに、短く書いておきましたの。

載せる気がないコメントの種類につきまして、メッセージボードには以下のように列挙していました。

管理人の個人的嗜好により、以下のようなコメントは、イッセツ掲載されることはありませんので、よろしくご了承ください。



1.独創性皆無、アホ丸干しなエッチ系コメント。

2.情呆商材販売サイトへ誘導するコメント。

3.アホリエイトサイトへ誘導するコメント。

4.「こんなこと書きゃあがってよう。どおれ、嫌がらせに」というコメント。

5.身元も明かさずに喧嘩を売ってくるコメント。こっちは正体晒してやっとんじゃボケ!



しかしながら、刻々状況は変わってますワ。

コメントできるのは、アメブロ会員限定にさせていただきましたので、まず1のようなものは書き込まれまへん。

そんなコメントしようモンなら、あっちゃこっちゃから通報されて、いっぱつで会員資格取り消しになるさかいね。

その代わりに増えてまいりましたのが、お店や商売の広告と、成功系自己啓発系の胡散臭いガキからのコメントです。

これらのコメントのタイトルには、必ずちゅうてええほど、しょむないマークがついてて(「初コメです(^∇^)」とか、「こんにちわニコニコ」とか)じきに分かるので、ゆうときまっけど読みもせんと、そのままゴミ箱へ直行でっせ、基本的に。

管理人の年齢考えてマークや絵やみなつけてこいドアホ!

四捨五入すりゃ六十やどこっちは。

「お店や商売の広告くらい別にええやん。テキらはテキらでがんばっとうワケやさかい」と、気にしやへんかたも多いでっしゃろ。

ワタイはお断りですワ。

誰がロハで、宣伝のてったいしたるか! ちゅやっちゃ。

問題は、成功系自己啓発系の胡散臭いガキや。

気に入らんのは、このガキらの成功がやね、しとを集めて情報商材売りや無限連鎖講やみなに勧誘するとか、セミナー開催してバカ高いじぇじぇこ取るとかを意味することなんや。

成功したきゃ、どうぞしとりで、勝手にしといておくなはれ。

ワタイなんぞ、もし、必ず成功するしけつを発見せしばやい、誰にも教える気ないけどのぃ。

とまあ、ごちゃごちゃ書きましたけれど、お店系商売系成功系自己啓発系さんからのコメントには、あるひとつの共通点がおましてナ。

実はこれが、テキらのコメントを表沙汰にせん一番の理由やったりしま。

その共通点とは……。

「記事をちょっとも読んでへんやろしかし」

ちゅうことなんです。

そんなモン、ケンカ売ってくるほうが、百万倍マシや。

なめとったらアカンど。

いらんわ、そんなコメント。

ようでけた煙草を吸いますと、根ェがお調子モンなワタイなんぞは、

「やっぱし、タバコのみのいきつくとこはここ。ヴァージニアとペリツクのブレンドやでのぃ」

などと、えらそに思うワケやね。

しばらくご無沙汰すると、そないなことすっかり忘れてまうねんけどナ。

『ダビドフ・フレーク・メダリオンズ』は、確かに美味いです。

これまで吸うてきたパイプ煙草の中で、だいたい三本の指と五本の指の間に入りましゃっろ。

「それはあんた、だいたいやのうて、きっちし四番めちゅうことちゃいまっか?」

とらとや。

だだね。それで満足してもたら、喫煙ごくどの名ァが廃りますワ。

せやろ。

せんの日誌に書きましたように、

「同系統の銘柄では、この程度の味普通なんちゃうの。いやさ、普通はもっともっと美味しいかもしらんぞ」

と、不憫にも考えてまうのや。

こと煙草に限り、抜群の行動力を発揮するワタイは、さっそくこのテキを買い求めてまいりましたのです。

スリーナンズ

『スリーナンズ』

デンマルク製。五十グラム入り、二千円です。

百年以上の歴史を誇る、伝統のコイン型フレークですけども、製造がオーリック社に移管されてから、味が変わってしもたようでっせ。

オリジナルは、ヴァージニアと純正ペリツクのブレンドやったけども、現行は、まがいモンペリツク(ペリツク製法のケンタッキー)が使われとうらしいワ。

残念なことや。

ま。純正ルイジアナペリツクは貴重しんらしいさかい、しゃあない。

ところで、いっこ開缶して、いっこ補充してたら、ちょっともストックが捌けへんやないけ。

アホやナ、やっぱし。



きゃーばたばた、きゃーばたばたする性分なんです。

このワタイちゅうニンゲンは。

よくよく、ケツの穴がこんまい思いますワ。

こたびの、消費税率改定によるたばこ銭値上げに関しては、「そんなことが。あるのかナ」と静観するつもりやったです。

三月三十一日、十九時五十九分まではナ。

仕事を終えてのいにしな、いきなし不安感が湧き上がってきて、ドキがムネムネとしてまいりましたのや。

「ちょ、ちょっと待てよぉ。このまま、流れのままに、なにも買わずに四月一日を迎えてええのかしらやろか」

とナ。

しかしながら、悲しいことにじぇじぇこはないし(家にいなんと小遣いもらわれへんねん)、そもそも煙草専門店屋さんは閉まっとう時間やさかいね、いきおいよこまちのコンビニでシガレット贖うことになるやろ。

特段欲しいモンないワケや。

「けど、なんでもええさかい、買わんと今宵震えて眠れんゾ」

ちゅうてからに、猛烈な強迫観念にとらわれたワタイが、むりくり選択したのがこれれんねや。

滑り込み

『セブンスター・リアルのコンビ』

ですナ。

四月から、四百六十円ちゅう高値になりまっさかい、記念にいっこっつ買うときましたの。

月末でたばこ銭〆てもたよって、四月度の予算に繰り越さしてもらいま。

おそらくこれで、このテキらを買うのも、理屈の上では最後になるはずなんでっせ。

なあんし一ミリストやさかいナ。ワタイは。

ふふふん。
商品名金額
ウエスト・ホワイト × 2720
ブライト・ワン × 31,050
ショートホープ220
中南海プレミアム1440
キャビン ワン テイスティ 100's ボックス × 2820
ロゴ1350
ダビドフ1450
サミュエルガーウィズ・ブラッケンフレーク1,900
ゴロワーズ・カポラル420
ダビドフ・フレーク・メダリオンズ
GLピース・バーバリーコースト8オンス
※ 合 計 ※6,370


ちゅうことなんです。

メリケン国からとりよせましたる二銘柄については、正確な価格を算出することが難しく、その上通常のたばこ銭ではない、『亭主としての最低限の威厳』ちゅう、ワケのわかったようでわからん予算から購入対価がでましたので、金額欄は空白ちゅうことにさせていただきます。

で、今月度の『ベストインプレッション煙草』の発表としゃれ込みたいワケですが、、文句なしで『ピカユーン』ちゅうことになりまっしゃろ。

昨年までのワタイなりゃあね。

しかしながら、ちょっと待てと。

今年からは、可能な限り客観的に評価する段取りとちゃうんかいと。

とにかくピカユーンはきっつい煙草でやっさかいね。

一服吸いつけるやいなや、『ぴぎゃ』っとか『べもろっ』とか、ワケのわからんしめいをあげてその場にほおりだし、三メータルほど飛んで逃げるしとも中にはいてはりまっしゃろ。

葉っぱの色合いからして暗黒煙草ではないはずですが、暗黒煙草よりキツイてどゆことや?

どう考えても万人受けする銘柄やないちゅうことで、泣く泣くグランプリ授賞は見合わすのです。

となるともう、これしかないワ。

『ダビドフ・フレーク・メダリオンズ』ですナ。

やっぱ美味しいですワ。

ただし、個人輸入したバヤイに限るっちゅう条件つきです。

でえったいに、五十グラム四千円の価値はおまへん。

そもそも、五十グラム四千円ちゅう高値でも納得の銘柄なんぞ、この世に存在せいへんし。

さらに、高評価を与えるのは、今月度に限るのです。

なあんしワタイ、ほかのコイン型フレークをば、一度たりとも試したことないさかいね。

しゃあけえ、『ダビドフ・フレーク・メダリオンズ』の味が、それらの中でも突出しとうのか、コイン型フレーク仲間じゃあ常識レベルなんか、もしくは平均より下回るのか、判別つかへんのや。

今後、ほかのも試してみて、それでも美味けりゃあ、最大級の賛辞を与えたげよ思います。

せや。

ちょっとこれだけ書いとこ。

今後、煙草予算が潤沢に遣えるおり(例えば六月とか十二月とか)まで、国内でピカユーンが流通在庫として残っとりゃあ、また買うかもしれんですナ。

煙草業界の事情に通じとうワケやない、ただの一消費者でございまして、ここでこないなことを書くのはいかがなモンかしらんと思いますのやデ。

以前、このアホ日誌へさして、激励のコメントをよせてくださってました、take525plus5さんのブログ(リンクを貼らさせてもろてます、楽園通信(甘い「けむり」生活)で、気になる、ともうしますか、残念な記事を見つけましたのや。

この記事でっけどね。

なんと、シャグ煙草愛好家の間で絶大なる人気を誇る『マニトウシリーズ』が、販売終了となるとのことです。

カビ問題らしいでっけどね。

ぶっちゃけ、ワタイもいっぺんマニトウ・ゴールデンシャグにカビを生やかしてもたことおますワ。

ただね。カビを生やしてしもたおりは、「しもたぁ」とおのが過失を素直に認め、別段輸入業者にねじこもなどとは考えまへんでしたワ。

なあんし、乾燥させると情け容赦のないキツさになりますので、加湿は必なんですナ。

ワタイがカビを生やかしたんも、加湿中やったです。

しゃあよって、カビが生えた原因は、加湿のしすぎやと判断したのです。加湿による過失でっせ。

無添加がウリの銘柄なんで、当然防腐剤や防カビ剤やみな入ってまへんやろさかい、湿気が多いとカビが生えることもあるやろそれは。

マニトウにひけをとらんほどええ味出してた、これも同じ無添加煙草の『スー』が、すーっと屁みたいに消えてもたんもカビ問題やろ。

スーパーカーて知ったはります?

ランボルギーニやフェラーリやちゅう、一台何億万円するクルマや。

あれ、雨の日ィに走ったら、ボトボト雨漏りするらしいナ。

なんでかちゅうと、テキらスーパーカーの生産地である伊太利亜では、ほとんど雨がふらんよって、防水なんぞイッセツ気にしてへんかららしいのや。

おそらく都市伝説や思うけどね。

しかしながらこのエピソード、なにやら無添加シャグ煙草カビ問題と、妙に共通点があるよな気ィします。

さすがに、開封して、いきなりカビが生えてたらショックやろけど、欧州の製造者にすりゃあ、「カビカビて、なにを騒いどん。こっちゃでは、イッセツそないなことあらへんデ。ゆうときまっけど、堂々の無添加やデ。湿ったとこに長いこと置いてたら、カビ生えるにきまっとうやん。多湿なとこで無添加煙草を売ろうと考えるおまえらが悪い」ちゅうスタンスとちゃうかなあ。