何回目の謝罪になるやしれまへんけれろも、めちゃめちゃご無沙汰してしまい、まことに申し訳ござません。

実はあんた、三月朔日より、このワタイのしょうもない日常がゲッキ・変テキいたしまして(ただし、しょうもないのは、お他人様にとってでございまして、自身にとっては、そらあ天地のしっくりかやるほどの激変)、その前後のドタバタで、とてもやないですけれどもあんた、あほ丸干しの日誌を更新しとうバヤイやなかったのです。

「もう、しらあん顔して、ほっといたげよ」

と考えたりもしてましたけれど、更新が滞っておるにも関わらず、しげく訪問してくださる皆様(及び、検索ロボテキ)がおらっしゃるみたいで、今日なんぞ全体ランキングが21,999位!

3か月近くほっちゃらかしにしとうのに、ありえへんが。

日々真面目く記事をアップして、ランキング変動に一喜一憂してはるかたがたに、申し訳が立たんワ。

ちゅうことで深く深く反省し、とりあえず元気にやっとうねんでと、ご報告だけさせていただこうと、こなして参じた次第です。

あれこれが落ち着きましたらばまた、あほあほ日誌を再開させていただきますので、よろしくご了承ねごたりしてます。

 

ゆうときたいことあんにゃで」

なんでやす?

「いったいぜんたい、なんこVAPE買えば気が済むのあんた?」

なるほど。

それはもっともや。

せやけどね、おまはんもいっぺん、VAPEの沼にはまってみなはれ。

でぇったい、ワタイとおんなし行動にでるのは確実や。

次から次から、新しい機器が欲しなるねん。

「そらおかしいワ。VAPEちゅうたら、すべからくリキッドを加熱して蒸発させ、それを吸う仕組みの器械やろ。どれかて一緒とちゃう」

おんなしやったら、買わへんがナ。

それぞれ(ちょっとずつですけど)、味やミストの出かたがちゃいまんの。

そこがオモロイねん。

それとね。

VAPE機器の価格が、かなりお手頃ちゅうのが大きいワ。

そりゃあんた、確かにバッテリーとアトマイザーで一万円越えのハイエンド機器もあります。

しかしながら、ヴェポライザーやったらあんた、そんなもん安い部類でっしゃろに。

昨日登場せしvPenなんぞ、二千五百円でっしぇ。

 

にしぇんごしゃくえん!

考えてみりゃあ、ラットレーの五十グラム入り缶とおなし値段や。

パイプ煙草かてあれでっしゃろ。

「これは美味しそうや」ちゅうて、あれもこれも買い込んでしもてからに、結局吸うのはニ年後とかいう状況になりまっしゃろ。

いっしょいっしょ。

逆に、VAPE機器なら、とりあえず購入してすぐ使えまっさかいね。

まだマシとちがう?





 

白銀の世界やデ。

 

ああさぶ。

 

ちゅうことで、えろうご無沙汰してまいましたけれろも、結局これを贖うてしもたのです。

 

 

『VPAE ONLY』はんとこの『vPen』

 

まあホンマに、ガジェット好き男子の心を鷲掴みにするフォルムでんナ。

 

とまあここで終わってもええねん。

 

今まで、かかるVAPE機器を買うたおり、写真を一枚ぽぉんと載っけて、おしまいにしてましたさかい。

 

けど、これからは、細かくレビューなんかもしたほうがええんちゃうかと、こない思いましたのや。

 

ええっとね。

 

部品を全部バラすと、こないなりま。

 

 

しだりから、バッテリー、コイル、アトマイザー、プルームテック煙草カプセル装着用ドリップチップ、ほんでキャップとなっとります。

 

組み立てると、こないな感じ。

 

 

実はこのキャップが癖モンでしてナ。

 

購入する前はね、「キャップがついてたら、吸い口が剥き出しになっとうより、衛生的でええのとちがう?」などと、漠然と考えておったのですが、実際に使用するダンになると、ぶっちゃけ邪魔なんですこれがね。

 

例えばこのvPenをば、ワイシャツの胸ポケットに忍ばせといて、吸いとうなったらこう、シュッと取り出しますやろ。

 

そのおり、左手が塞がっとうちゅう、シチュエイ・ションテキであることが多々あるワケや。

 

ほんなら、キャップ外されひんガナ。

 

親指で、ピンと弾いて外そうもんなら、どっか飛んでいきよるしナ。

 

ドリップチップ部分を隠匿するなれば、ホーケイチ〇ポみたく、平素はなんぞかむっとうけど、ここぞちゅうとき、片手でできる操作(これが重要)で、にゅにゅにゅと出てくるような機構が望ましいですナ。

 

で、味とミスト量ですけど、さすがに、せんに買い求めた『JUSTFOG Q14』https://ameblo.jp/impl-person/entry-12334129927.html

には、ちょっと敵わん感じですかナ。

 

特に、煙草カプセルを装着すると、JUSTFOG Q14は、煙草カプセルの味もしいの、リキッドの味もしいのでしたが、このvPenは、(煙草カプセルがさらに近いおり限定ですが)リキッドの味が完全に隠れてまいま。さらに、普通のドリップチップを装着したおりの、半分ほどしかミストがでまへんねや。

 

煙草カプセル使用の役目は、いさぎようJUSTFOG Q14に任せて、このvPenは、こなして普通のドリチを装着し、ニコリキ吸引用として使用したげるのが正解でっしゃろナ。

 

 

味もミストもしっかり出て、かなりええ感じになります。

 

と。こない書くと、あんましええとこないように聞こえるけどね。

 

ひとつ、『JUSTFOG Q14』に勝ってる要素がおまんねん。

 

それはね。

 

『所持し、そして使用しててウレチー』

 

ことなのや。


 

 

 

忘れてたデ。

 

公約通り元旦に、自宅近隣を流れる一級河川浅川土手へ赴き、『新春ことほぎVAPE』してきましたぞ。

 


やっぱあれです。

 

普段使うてます『それなりVAPE』がシガレットであるとすりゃあ、『爆煙VAPE』は葉巻に相当するナと、こない思いました次第です。

 

土手っぱらに仁王立ちして、爆水蒸気をぶわわわわわっと吐き出すちゅうのは、なかなかに痛快極まるモンでしたぞ。

 

是非みなさまもお試しください。

 

ま。特段試したくなけりゃあ、試さいでもええけどね。

 

……来年はやっぱ葉巻にしたいナ。

 

そういうことじゃったのか。

そこに気ィがつかなんだ。

ワタイとしたことが、ウカツじゃったワイ。


「いきなり、なにをゆうてんのあんた」

せやねん。

「だからなにが?」

あのね。

なんで、パブリックな喫煙場所にて、プルームテックユーザーを見かけへんのかしらと、ずうっと考えてましたのや。

ワタイの生活圏における、コンビニエンスストワーにおいては、煙草カプセルが、どどんぱと並べられております。

当然、買うしとおるさかい並べてんのやろ。

正規品のバッテリーは入手しにくいけれども、『何年も前の枯れた技術』を積極的に採用しとうプルームテックでやっさかい、互換品がアホほど出てるし、ユーザーがおらんワケないねん。

それでも、一向に見かけまへん。

なんでやろと思うとったんです。

不思議なナと。

以前の日誌(https://ameblo.jp/impl-person/entry-12331640174.html)で、ワタイなりにその不思議な現象について考え、ある理由を無理くり導き出しました。
 


ぶっちゃけ、ワタイもこれまで、例えばパブリックな喫煙所において、しとりとして見かけたことあらしまへん。

パブリックな喫煙所に集う人々がどのような性質を持っとうかっちゅうと、喫煙者なワケや。


当たり前やナ。

「これでシガレットやめられるかしら」と期待してプルームテックを手に取ったしとは、遅かれ早かれ、やんぴこんぴしてまいます。

それは、「プルームテックでは、シガレットの代用品にならん」からなのや。



けど、これは違うナ。

ホンマの理由は、これや。

「プルームテックユーザーは、プルームテックを吸うために、わざわざ喫煙場所まで足を運んだりしいひん」

要するに、そのへんで吸うてまうねん。

歩きながらチュー。

大便個室にこもってチュー。

階段室にかくれてチュー。

周りに誰もおらんければ、その場でチュー。
 

あそれチューチューチュー。
 

ヒーティングタイムなしでいきなり吸えるし、いつでもやめられるし、吸い殻もなんも出んし、臭いカザも残らんさかい、ぶっちゃけ時と場所を選ばんワ。

おのれの行動を振り返れば、おなしことしとうもんね。