商品名金額
KENT TASTE+ 8 × 31,230
ラーク・ロイヤルブレンド1 × 31,260
ブルーノート1,900
ホープ・ドライゴールド × 2460
ショートホープ × 2460
キースシャグ・エキゾチックテイスト620
※ 合 計 ※5,930


先月度にしきつづきまして、いまいち面白みにかけるラインナップとなってしまいました。

ただし、なんとかシャグ煙草とパイプ煙草を一銘柄ずつ購入でけまして、ちょっとほっこりしてます。

さすがにシガレットばっかしが二ヶ月も続きますれば、喫煙極道の名を返上したほうがええんちゃう、ちゅことになりかねんのでね。

さて、『今月度のベスト・インプレッション煙草』ですけども、ここはやはり『ブルーノート』にさせてもらおかしらと思うです。

普通に美味しいですわ、やっぱり。

「『普通に美味しい』て、普通ちゅうことでっしゃろがい。それがなんで『ベスト・インプレッション煙草』の栄冠に輝くワケ?」

そうなんですけど、普通に美味しい煙草ちゅうのは、普通じゃ考えられへんねんデ。かなり逆説的な表現になりますが、パイプ喫煙者のかたなら、ニュアンスは理解していたける思うんです。

開缶時の日誌に、

ま。これちゅうてビッツラするほどでもない、ちぃとばかしラフめのリボンカットですが、

と書かせていただきましたけれど、葉っぱを掘り返していると、中からブロークンフレーク(ほぐし済みフレーク)が次から次から出てまいりましたぞ。

ただね、なんの葉っぱのフレークなのか、さあっぱわかりまへんねん。

ヴァージニアやろか。

もしかするとバーレーかもしれんぞ。ヴァージニアのフレークならば、もうちょっとフルーチーな甘みがあってしかるべきやもんね。

なんか煮え切らんのう。

ちゃんと調べてから書け! ちゅやっちゃ。

ところで、今月に入りまして、『ホープ・ドライゴールド』を購入してまっしゃろ。

黄金色の憎いヤツ『ホープ・ドライゴールド』は、相棒の『ホープ・サワーレッド』と同時に、期間限定銘柄として発売されたヤツでっけど、とっくに売り切れとうお店がほとんどですワ。

しかしながら、ついせんだって、未だに両方とも売れ残っとう店を発見しましたのや。

しめしめ。

おせたれへんけどね。

一日も早いご快癒ご復帰を願っております。

「そんなこと、きむぞうさんのブログへ、コメントとして書いてこい!」

ほっとけ。

ワタイはここに書きたいんじゃ!
こないな姿に成り果てくさったんや?

「どのテキですか?」

このテキなんですけどね。

新ホープ

『ホープ』

JT製。レギュラーサイズ十本入り、二百三十円。
T14mg、N1.1mgちゅうスペックです。

「いまさら入数や値段やTN値なんぞ、わざわざ書かいでええねん」

せやな。

ところであんた、いつの間に、『ホープ・オリジナル』に名前が変わったん?

おっ!

そうゆわば、箱の背景色は白やった思うけど、いまは薄ボンヤリとクリーム色になっとうぞ。

えっ!

『SINCE 1957』なんちゅう文言、前から書いてあったっけ?

あっ!

『HOPE』のロゴも、なんとなく前とちゃう気がする。

どんどん疑心暗鬼になってまいりますが、あっちゃこっちゃ変わっとうのはまちごいおまへんのです。

ホープは今月通算ふた箱購入しておりますが、月初に買い求めたときには、変化に気づかんかったデ。

味は……。

うーん。

断定はでけんけど、多分いっしょや。

ところで昔、こんなクイズがあったん、あんた知っとう?

「ショートホープの箱には、三つの国の名前が隠されています。さて。どこと、どこと、どこでしょう」

正解は、

・日本 -> 日本専売公社

・スイス -> 昔の煙草の箱には、銘柄問わず一律「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」と書かれてありましたので、『すいすぎ』『スイス』

・エチオピア -> HOPE(エイチオーピイー)と、絵に描かれている『矢』

あほらしナ。
ジェーテーはんの、気合いのはいり具合たるやどないぞ?

一時期、どこともメンソールしか出さんかったやろ。

それもあんた、フィルターにカップ・セルテキが仕込まれとって、プチュッと潰せばしろがるクリアーミントな刺激とか、挙句の果てに、潰さんければ普通のシガレットとして、ふたあつの味が楽しめるハイブリッドとかばっかし。

喫煙者をなめとったらあかんど!

もうそんなメンソールもんの波状攻撃、ゲップが出とうねんこっちは。

なんぼ煙草メーカーがあほじゃとて、「もしかして、メンソールばっかし出しててもアカンのと違う? やっぱ、煙草本来の旨味で勝負して、煙草呑みのおっさんを満足させやんと」とかなんとか、心を入れ替えてきたワケや。

その証拠に、ジェーテーはんなんぞ、ここ半年ちゅうもの、かなり気合いのはいった商品づくりをしたはるで。

特にあの、セブンスターリアル赤黒二銘柄なんぞ、ほんま感動モンやったさかいね。我が国では稀有な暗黒漬物煙草として、歴史に残る逸品やん。

で、きたる九月一日に、またぞおろ、ゴツンと角張った新銘柄が投入される段取りになっとうみたいやデ。

まずこの二銘柄や。

・ジョーカー・マンダラ
・ジョーカー・カルマ


先日、奇跡の復活を果たしたジョーカーが、わりかた販売成績よかったんちゃう。ほんで、調子に乗りくさってからに、二銘柄追加したんやデ。

両方とも五百円です。

ネーミングがかなり購買意欲をそそりますナ。

ただあし、せんに出た『ジョーカー・カオス』が、ちょっとあのあれ、ワタイとしてはたいしたことあらへんナアと思いましたので、購入するかどうか分かりまへん。特にカルマのほうはメンソールみたいなんでナ。

もし、どこぞの道で千円拾うたれば、買うかもしれんワ。

「道でじぇじぇこ拾うたら、ちゃんとお巡りさんに届けいアホ!」

せやな。

ま。実はあんた、ジョーカーなんぞ、この際どうでもよかったりすんねん。

愉しみなんはこの二銘柄や。

・ピース・アロマ・クラウン100s
・ピース・アロマ・ロイヤル100s

これまた、両方とも五百円です。

こりゃあんた、愛煙家としては、でえったいに『買い』とちがう?

ひつやで、必!

いまからな、ぶたの貯金箱へさして、千円入れて九月一日を迎えなアカンど。

ココヤシであったのかい。

ちゅうことで、『キース・エキゾチックテイスト』をべりべりっと開封してみましたの。

キースエキゾチック中身

開封直後に、ワタイの鼻腔にびこぉーっと飛び込んでまいりましたのが、甘ったるういココナッツのカザやったのや。

なるほどね。

さっそくチュービングしていただいてみましたが、喫味もかなり甘ったるいです。

ただし、なんぞお酒でしめておますナ。

ワタイほど、赤ちょうちんで安酒が似合うオトコはおりまへいでからに、おされなカクティルを飲ますバーにはまいりまへんので、すぐさま「うーん。これは○○だね」と指摘できまへんねけど、もしかして『ピニャ・コラーダ』かいなと思うたりします。

あと、メタルパイプでそのままいてみてから、ワタイ的に評価を決めたいと存じまするが、キースシャグシリーズは全銘柄それなりにいけるのちゃうかと思いますナ。

やればできるんやんか、マックバレンはん(キースシリーズの製造委託をマックバレンが受けているという前提でのハナシですけど)。

そやのになんで、自分とこの商品はレベルしくいわけ?

あ。ゆうてもた。