思い切って日誌を再開したらしたで、それなりに更新ペースが上がってくるモンですナ。

 

そもそも、文章書くのが好きやさかいにね。

 

そうでもなきゃ、本のしとつもしたためて、世に問うてみよかなんぞと思わんさかい。

 

で、昨日の続きなんです。

 

ええっと。

 

ハーバルヴェポライザーには、本格的ナチュロー銘柄よか、フレーバー系含め、イロモノ系銘柄のほうが似つかわしかろと判断したワタイがここにおるワケや。

 

で先日、APXを求めしおりに(高円寺の専門店まで足を運びましたの)、一旦新宿まで戻り、カガヤはんに立ち寄りまして、以下の銘柄を入手してきたのです。

 

 

しだり:『パピヨン・ハーフスワレ』
インドネシア製 四十グラム入り、九百二十円。

 

みぎ:『バイオリン・DFC』
インドネシア製 三十グラム入り、九百五十円。

 

どうでもええけどあんた、相変わらず高いのう、バイオ・リンテキは。

 

まあ、量が多けりゃええとは限らんけれど。

 

自分の好みに合わなんだバヤイ、量が多けりゃ多いほど苦行になるさかいね。

 

ワタイが誇る、超低密度集積煙草回路の演算によるとでんナ、これら『中腰になれ』もとい『ハーフスワレ』系が、ヴェポライザーで燻すに適しとんちゃうかという結果がでたのです。

 

ようするに、独特の喫味を醸し出す、ダークケンタッキーのキャベンディッシュがキモなんでっしぇ。

 

特に根拠はおまへんけど。

 

バイオリンは、カテゴリ的にはシャグ煙草のくせこいて、シガレットのかっこにするよか、パイプで吸うたほうが百倍美味しいという、いわくつき銘柄で、今回手まわしてきたのは、DFC(ダーク・ファイヤー・キュワード)ちゅうて、ダークケンタッキーの配合比が、シャレならんほど高いやつなんや。

 

ほんで、『パピヨン・ハーフスワレ』はと申しますと、中腰になるだけでは飽き足らず、フレーバー(リコリス・ビーンズ・チョコ・バニラ)まで着いとうという、もうあんた、「どうか燃やさずに燻してちょんまぎ」とゆわんばかりの銘柄なんですナ。

 

どんな味になるやろか。

 

ドブレアッポォがのうなり次第(なかなかのうならんのですけどこれが)、試してみたいナ。

 

と思うておった矢先、しとつの驚愕すべき事実が明らかになりましたのや。

 

それはね。

 

「iQOSヒートスティックをヴェポライザーで吸うと、めちゃめちゃ美味くて、そこいらのシャグ煙草では太刀打ちでけん」

 

ちゅうことなんです。

 

ほたらあんた、バイオ・リンテキと、パッピ・ヨンテキの立場はどうなるの?

 

けどまあ、よう考えりゃ当たり前のこっちゃナ。

 

なあんしiQOSヒートスティックは、ヴェポライザーで燻すことを前提に加工されたシロモンなんやさかい。

 

しかもあんた、普通に正規のiQOSシステムで燻すよか、二倍から三倍長持ちするしナ。

 

やっぱ、ブレードに隣接しとう内側しか燻されてなかったんやデ。

 

すっかり騙されてたわ。

 

フィリップモリスのボケ。


 

燃やさん系煙草を駆使して、禁煙に至ろっちゅう考えなんぞ、こっから先もないワケでね。

 

そのあたり、誤解せんよにお願いしたいんですナ。

 

特にここんとこ、「これは、いわゆるしとつの『禁煙ブログ』とちゃいますかい?」と思わせる記事が多かったよってにね。

 

スナッフやスヌース、へてからにヴェポライザーなどの『燃やさん系煙草』に対しては、煙草消費(喫煙やないさかい、消費と表現するしかない)におけるヴァリエィ・ションテキとしてとらまえとうに過ぎんのですワ。

 

その証拠に、ニコチンフリーで、『爆煙!』ちゅうて喜んどうだけの玩具である『VAPE』に関しては、ほとんど言及してへんやろ。

 

もうかれこれ二年近く前、マルマン製の安モンVAPE『電子パイポ』ちゅうのを購入しましたでっけど(この記事)、三べんほど使用しただけで飽きてしもうてからに、本体がどこへいったか分からん体たらくなんでっせ。

 

まったく、どこぞへうせさらしたんやろか?

 

ただね。

 

最近とみに、ワタイを取り巻く環境が、『燃やかし系煙草』を消費し辛いモンになってきとうよってに、『燃やさん系煙草』に対する依存が高まってきとうのは確かなワケや。
 

で、せんだって、こないなモンを手まわしてまいりましたの。

 

『APX PULSAR』

 

どこの国製やら、ちょっとも存じませんけれども、一応実用に耐えうるハーバルヴェポライザーです。

 

値段はなんと、一万二千九百六十円もしましてんデ、いちまんにしぇんきゅうひゃくろくじゅうえん!

 

「実用に耐えうるハーバルヴェポライザーとしては、安すぎ違うか」

 

そないなゆいかたせんとって。

 

こっちゃあんた、高度一万二千九百六十メートルの上空から、清水の舞台へさして飛び降りるほどの決断やったんやさかいにね。

 

ちょっとこれを見てもらへまっしゃろか。

 

 

「なんだっかこれ?」

 

これはあんた、せんだって巻正ちゅう喫煙補助具屋さんが発売しとう『九雲一式』を購入したおり(この記事)、おそらくフレーバー系が美味しかろ思うて購入した、『マックバレテキ・チョイス・ドブレアポォ』をローリングしたやつなんです。

 

ぶっちゃけ、『九雲一式』は実用に耐えうるようなもんではのうて(そもそも、ヴェポライザーちゃうもん。普通に煙草葉が焼け焦げるよってね)、一、二回使用しただけでおっぽらかってしまいまして、しつぜんてきに、『マックバレテキ・チョイス・ドブレアポォ』がまるまま余ってしもうたのや。

 

とりあえず、全部ローリングしたんですけれど、こんなもん、普通に燃やして吸うたかて、ちょっとも美味しいことないさかいね。半年以上、そのまま放置してましたの。

 

今日捨てよか、明日捨てよかと思い悩む日々でしたが、なんでもせちべんに置いとくモンでっせ。

 

APXでいただくと、なかなかにいけるんですワこれが。

 

こなして、短く裁断したやつを、そのままお皿にいれまんの。

 

 

ちょっと隙間がでけとうけど、とくに気にするひっちょはおまへん。

 

やっぱし、ハーバルヴェポで煙草をいただくおりは、なんぞ味が着いてたほうがよろしナ。


 

愛煙・かーテキの将来につきまして、本日は愚かなワタイが愚考してみたい思うてまんの。

 

やっぱしここんとこ、公私ともにパッとせん日々をおくってますので、考えることもネガチブになりがちですナ。

 

どうでやすみなさんの周囲では?

 

徐々にテキが幅を効かせてきとんちゃいますの?

 

テキちゅうのは、ほかでもございませんでして、フィリップモリスのIQOSですナ。

 

ワタイが生息いたします東京都では、そうでんなあ。

 

ええっと。喫煙難民がたむろする都会のオアシス。パブリック喫煙場所では、五人にしとりがIQOS吸引しとりまっしぇあんた。

 

せんだってあんた、赤坂見附のタバコ専門店プラセールはんをのぞいたおり、近場にパブリック喫煙コーナーができておるのを発見して、やれありがたや、かっちけなやと一服点けたんですが、なんと、なあんとそこでは八割がたIQOS吸引者で、腰が抜けそになりました。

 

まあ赤坂ちゅうたら都会のど真ん中もええとこで、喫煙者への風当たりもきついですよってに、不本意ながらIQOSにしとうしとも多かろ思いますけども、だいたいあんた、せっかくあんた「どうぞ気ィの済むまで煙草の葉っぱ燃やかしなはれ」ちゅうてくれてるのに、そこでIQOSはなかろIQOSは。

 

ほんま、今のうっちゃデ。

 

もうじき、東京で五輪ピックが開催されまっしゃろ。そうなったらあんた、首都圏ではあんた、パブリックな喫煙場所であっても、「燃やかし系煙草はNG。ヴェポライ・ザーテキ及びそれに準ずるもののみ可」ちゅうことに、でったいなるよってにナ。

 

そのムーヴメントがじんわり波及し、いつしか全国津々浦々山々池々において、燃やかす煙草は、ほん極私的な空間でしか吸えんようになり果てまっしゃろ。

 

そうそう。「ベランダで煙草吸うのはNG」ちゅうマンションがあるそうで、燃やかし系煙草絶滅の兆しはもうありまっせ。

 

時代の趨勢は誰にも止められへんさかい。

 

それでも、この日誌にたんねてきはるみなさんは吸い続ける所存でっしゃろ、燃やかし系煙草

 

ワタイも、可能な限り粘ってみます。


 

アホアホ文章の書きようすら忘れてしもとう今日この頃ですわ。

 

ええっと……。

 

なあんと。かれこれ三ヶ月更新が滞っておりますナ。

 

みなみなさまにおかれましては、ご機嫌いかがでございましょうや。

 

ワタイのバヤイ、かなり厳しい状況でっせ。

 

それというのも、まあ個人情報のアレがございますので、詳細はお伝えできませんが、ウチのカカアが体調を崩しまして、入退院を繰り返しておるのです。

 

ま。ありがたいことに、現在若干小康状態になっておるのですが。

 

ただ人生弱り目に祟り目。

 

ごっつでっかいシステム開発が進行中で、呑気に日誌を更新する気にならなんだのであります。

 

いやあ、因果な商売ですナア。

 

もうすぐ還暦を迎えるちゅうのに、いつまでこないなこと続けんとならんのかいナア。

 

ただ、それなりに煙草極道は続けておりますので、どうぞご安堵めされや。

 

ちゅうことで、日誌の本格的再開は、もうしばし、お待ちくださいまし。
 

あけましておめでとうごんざります。

 

ちゅうてもあんた、年末年始休暇は、

 

 

ちゅう間ァに過ぎ去り、明日からシステム開発の仕事が始まってまいますやんかいさ。

 

ちょっともめでたいことあらへん。

 

いっちゃんあかんのは、『への五番』のリライト作業が現在ただいまの刻限まで、こっからさきもでけへんかったこっちゃ。

 

それといいますのも、いまさらながら、2007年ともうしますから十年も前に放映されたアニメ、『精霊の守り人(せいれいのもりびと)』全二十六話を一気に視聴し、あまつさえ気に入った回だけ数話視聴しなおすという愚挙にでてしもたからですねん。

 

なあんし、一時期騒がれたおりには、でえんでん気にも留めておらなんださかいね。

 

『もりびと』やのうて、『まもりびと』と思うておったぐらいでやっさかい、気に留めん度合いは推して知るべしでっしゃろ。

 

いや実に面白かったナア。

 

こら人気出るはっぢゃデ、うん。

 

ええっと。

 

ハナシはころっとかわりましてナ。

 

例年とりおこのうております、『新春ことほぎ葉巻』を今年もやりました。

 

『新春ことほぎ葉巻』ってなに?

 

と、疑問に思われるかたのため解説しておきますと、一年の喫煙人生に幸多きことを願い、近隣を流れる一級河川浅川土手におきまして、ハーフコロナ以上の葉巻をくゆらす儀式のことなんですナ。

 

今年は、諸般の事情により別途誂えることはせず、ありモンで済ませたんですけど。

 

 

『タバカレラ・コロナ』

 

一昨年の誕生月に、比国のしっりゃいから、箱なりいただいたものです。

 

ワタイの家には、ヒュミドールラックなどという豪勢なシロモノはなく、もうカランカランにしからびておりましたので、浅川土手へ繰り出す前に一緒に浴室へ連れ込み、お湿りを加えてあげましたのや。

 

その甲斐ありまして、甘みしろがる(そもそもタバカレラは甘くてマイルドなんです)素敵な味になりましたぞ。

 

 

ちゅうことで、今年もしきつづき頻繁なる更新はお約束できかねますが、なにとぞご贔屓にお願いいたします。