よそさんのブログなどを閲覧いたしますると、『一年の毛ェは元旦に生える』ちゅうことわざもありますとおり、今年はあれしたいこれしたいやの、かくなるニンゲンになりたいやのと、抱負を書いたはりますやんか。

それにしきかえ、一日、二日のワタイの記事のていたらくたるやどないぞ。

といいます次第で、もう四日になってまいましたけれど、ここでいっちょ、本年度の抱負を述べてみたいのです。

ちゅうても、そうでんナア。ワタイのばやい、かれこれ四年ほど前から一年の毛ェは毎年同じでごんざりましてナ。

それは、

「今年こそ、文筆業者として一本立ちしてこます!」

でしたのや。

ところが、世の中そないに甘くないちぃますか、覚悟が足らんちぃますか、そもそも毛ェが漠然としすぎてるちぃますか、ちょっとも達成でけへんかったです。

そこで今年はちょっと、毛ェの生える方向性を変えてみよ思いまんねん。

「創作者(しかも児童文学系)としてのとっかかりを掴む」

としたいのです。

前年度までの毛ェとしかくしますると、かなりみみっちいですけど、その分具体的になっとりまっしゃろ。

昨年度は、えーっと、メルヘンの募集と見ればダボハゼみたいに食らいついて、ダボハゼみたいな作品をば、これでもかとばかりに応募しまくったったワケや。

おおむね、今年の二月から四月にかけまして結果がでるので、現在ドキドキワクワクしとうとこですけど、全滅を前提に、今年もどしどし応募しまくるつもりでっしぇ。

昨日なんぞも、『アンデルセンのメルヘン大賞』にも、しっかり応募してこましたりましたしナ。

今年はね、ワタイのメルヘン人生に、正月早々ええ風が吹きましたのやデ。

ちょっとこれ見とくんなはるか。

実装者流-いもとしぇんしぇのご本

これは、そのスジでは有名な絵本作家、いもとようこしぇんしぇのご本です。

けど、そんじょそこらのご本と違うのや。

実装者流-いもとしぇんしぇサイン

どうでやす。シグネイチャードでっしぇあんた。

抽選で当たりましたのや。

このいっきょいで、メルヘンの賞にも当たらんかなと期待しとります。

「小説の賞は、抽選ちゃうわアホ!」


昨年度のこの記事で公約させていただきましたとおり、昨日(いちげつのついたちでんナ)、浅川土手へと赴きまして、『アップマン・エピクール』をいただきましたのや。

実装者流-アップマン浅川土手

まあ、美味しかったですわ。

アップマンは、実はあんた、あのモンテクリストブランドも世にだしとう会社でやっさかい、しじょうにじょうしんな喫味です。

ただ、ワタイのばやい、貧乏なんがゆえに、高級しんを吸いなれんもんやよって、「ハバノス(ハバナ葉巻)=ときにひーひーゆわんなん攻撃力」ちゅう刷り込みされとうさかい、なんとなく違和感があるんですナ。

残り四分の一をきったあたりでようようスパイシーさが感じられるようになりまして、「おう。これやこれや、これながナ」と喜んだりしとります。

悲しいサガでんなあ。

こういったのも、たんまあにはよろしやろけど、やっぱしワタイには、『ラ・パズ・ワイルドシガリロ』が似合うとりますわ。

【追記】
そうゆえば、むかあしに、『キンテロ・ブレバス』ちゅう、かなり安モンのハバノス吸うたことおまんにゃけど、テキはかなり荒々しい味やったナア。

その上、吸い終ったあと、ニコチン酔いでフラフラになった覚えおますわ。

ま。しとくちにキューバ葉巻ちぃましても、いろいろあるワケや。

※※まして※めでとうごんざります。

伏字なしにご挨拶ぶちかましたいとこなんですけど、昨年テテ親亡くしましたよってね。

新年のご挨拶はしかえさせてもらいたいんですわ。

なあんし、親不孝がパンツ穿いて服着て、煙草ふかしつつ歩いとうようなワタイですが、とりあえずテテ親より長生きでけたのがよかったです。

逆縁以上の親不孝はあらへんちぃまっさかいね。

まだおかん達者でっけど。

ところで、昨夜のあんた、紅白歌合戦視聴しはりましたか。

ワタイはマジで感動いたしました。

え? 「なににぃな?」ちゅうてたんねなはるのか。

もちろんあんた、ついに初登場なった、『ぼぼいろクローバーZ』にですがナ。

なんでやす? 

「下品すぎるわ。チョケるにもほどがある!」 

えろうすんまへん。

ほんまは、美輪あきしろさんの、『ヨイトマケの唄』に感動したのや。

あれだけでも、視聴したねぶちがあった思いますわ。

しかしあれですナ。

登場してきたアーチスト、アチテキの三分の二が知らんしとになっとりまして、ワタイももう歳やと愕然とさせてもろいましたわ。

登場アーチストの名前を何割しっとうか、より簡単に、まだ若いかもう年寄りかを判別する方法がおまんねやデ。

あの、名前も挙動もマカ不思議な、派手なかっこしたおなごしはんいたはりまっしゃろ。

そうですそうです。『きゃりーぱみゅぱみゅ』はんですナ。

ワタイの場合、あのしとの名前、口がもじょもじょして、いっこもはっつおんでけまへん。

歳やのう。

あれ?

今日は元日より、しっかり煙草のハナシさせてもらお思うとりましたんですけど、ぎょうさん書いて疲れました。

また明日以降にさせてもらいまひょかナ。
商品名金額
アヴァンティ900
タバカレラ・ハーフコロナ×2520
プエブロ10410
わかば×2500
ラークスーパーマイルド100s410
ローランド・アフターダーク1,500
フランドリア・ベルジック660
トスカネロ・アロマ・グラッパ バラ売り200
ラークエクストラマイルド100s410
ロゴ5350
アップマン・エピクール600
ロゴ10350
ボヘーム・モヒート400
ラットレー・オールドゴーリー2,250
※ 合 計 ※9,460



どうでやす、今月度のラインナップは。え?

先々月、先月とシケ過ぎてたちゅうのもあって、かなり輝かしげに見えまっしゃろがい。

え? なんでやす。

「わかば×2がシケてるし、よう考えたら、ロゴかて安モンたばこやがな。ラークかて、オマケの豚チムチラーメン目当てに買うてくさるし」

バレましたかいナ。

まあそないなこた、どうでもええとしまして、今月度の『ベストインプレッション煙草』の発表としゃれこみたいんですわ。

なんべんもゆうようでっけど、『タバカレラ・ハーフコロナ』は、しじょうに美味しかったんです。

さらに、パイプ煙草なんぞと違いまして、どなたはんでも「よっしゃ」と決断すれば、試していただけるちゅう汎用的な側面がありまするので、テキに決めたいところなんです。

しかあし。しかしやデ。

そんなこんなもしっくるめたうえで、試してみよかとお考えになられるしとの数が、タバカレラに比べると、極端にすけのうなることも重々理解したうえで、さらに美味しいなあと感銘を受けましたのが、やっぱりゴーリー爺さんでナ。

ちゅうことで、今月度の『ベストインプレッション煙草』は、『ラットレー・オールドゴーリー』に決定です。

あっそや。今年も今日でおしまいですナア。

ご贔屓にしていただきまして、どうもおおきにありがとうございます。

来年度も見捨てんと、たんねてきとくんなはれや。

今月もういっちょだけ、目新しい銘柄を購入しましたので、それを載せとかなあかんのです。

目新しいちゅうても、これでっけど。

実装者流-ロゴ10

『ロゴ10』

インドネシア製。キングサイズ二十本入り三百五十円。

T10mg、N0.9mgちゅうスペックです。

これ、わりかた美味しいです。

TN値が高いので、なかなかに吸い応えおます。

五ミリのやつも美味しかったですけど。

やっぱし、シガレットにはオリエント葉がつきもんでっしぇ。

三百五十円でここまでの味出してもらやあ、ま、文句はおまへんわ。

来月からも、ちょいちょいお世話になりまっしゃろ。

ほんまは、『キャメルフィルター』にお世話になりたいんですけど、日本で手に入らんもんは、ゆうてもしゃあないわナ。