ちゃんと試してからにせんかい!

ちゅう意見が出てきて然るべっきゃナ。

せんの記事で、『使い捨て電子タバコ』について言及しましたやろ。

実はワタイ、ちゃんと試してまんのやで。

せんの日曜、近隣の『ドンキ・ホーテキ』に立ち寄りしおり、セールという名目で、これがなんと五百円で叩き売られておるのを発見いたしまして、「一千円超えたら、でぇったい買わんけど、五百円なれば」と思いまして、五百メートルの上空から清水の舞台へさして飛び降りるつもりで、とうりゃぁと買い求めてまいりましたの。

 




『VCC電子タバコ:グレープフルーツ・ミント味』

なんとあんた。

ビタミンとコラーゲンとコエンザイムQ10が配合されてるらしおますワ。

体に吸収されるとは、こっから先も書いてないようですけど。

アマゾンや楽天の通販サイトで調べますと、大体七百円から一千円ぐらいで売られていますので、わりかたお買い得やったナ。

でね。

やっぱし、喉へのしっかかりはまるでございまへん。

メンソール系なら、もうちょとなんとかなるとは思いますけどナ。

けど、それなりに満足感が得られるのにはおのろきました。

五回に一回ぐらいは、これを普通の煙草の代用品にでけるレベルです。

平素メンソールの一ミリ吸うてはるかたなれば、完全に置き換えることも可能かと存じます。

ところで、えらい長持ちしますワこれ。

 

三日目の今日もまだ湯気がしっかり出ますからね。

 

ずっとこればっかり吸うてるワケやないですけども。

カタログスペックでは、五百回吸引できるらしいです。

さすがにそこまで持たんでしょうが、まあ納得のいく買い物でしたナ。

 

 

近い将来タバコっちゅうのは、こないな姿になってまうのとちゃうかしらと、愚かなワタイが愚考するガジェットがおまんの。

それはね、『使い捨て電子タバコ』のガキでんねん。

まあ、『使い捨て』っちゅうよか、『吸い捨て』やナ。

みなみなさまも、チラッとぐらい見たことあるやろ。

見たことない向きは、楽天やアマゾンで検索してみてください。アホほどでてきますワ。

価格は一本三、四百円のものから、二千円以上するものまでいろいろとございまして、高いやつは決まって『ハリウッドセレブ御用達』となっちょりま。

ホンマかどうかしらんけどね。

所謂、リキッドを加熱して蒸発させ、モクモク水蒸気を煙草のケブリであると脳に錯覚させる『VAPE』なんですけれど、バッテーリーと加熱機構とリキッドタンクが一体となって、充電及びリキッド注入不要。ただしその代わり、バッテリーが上がったり、吸うても吸うても、味のする水蒸気が出んようになったりするとハイお仕舞。ごみ箱へポイちゅうシロモノなのや。

もちろん、現在市場に出回っとうのはニコチンフリーで、大概のやつは、喫煙によりビタミンCが大量に破壊されることを逆手に取り、ビタミンやコエンザイムを摂取できることを売りにしとう状況ですけど、これあんた。

もしニコチン入りリキッド販売が国内で認められたら、いっぱつでこの形態が主流になると思いまへんか?

だって、どう考えても手軽でスタイリッシュやもん。

ただね。メーカーは、一本でひゃっぺらぺん吸引できまっせとゆうておりますけれども、そこはそれ、製品によって個体差ちゅうのがつきモンでやっしゃろ。

流通在庫として長いこと店頭や倉庫に置かれっぱなしとなると、バッテリー放電も半端なかろうさかい、「なあにがひゃっぺらぺんやねん! 十回吸うたら終わってもたわ。金返せ」「獲ったらもぎどり。かわろかわろぉ」ちゅうトラブルもあちこちで散見されますし、ブームに乗ってアブク銭稼いだろと、ハナから消費者騙すつもりの粗悪品もありいので、まだまだ成熟したマーケットとは申せませんが、ジェーテーやみなの大手煙草メーカーが開発販売に乗り出せば、そういったアタリハズレも解消されまっしゃろ。

ただ、煙草の代用品にするとしますと、二千円以上するやつのバヤイ、一本で一週間ぐらいもってもらわんと採算合いまへんが、とてもそないに長持ちするとは思えんナ。

ま。ハリウッドセレブはそないに貧乏くさいこと考えへんやろけど。

あと、吸い殻のポイ捨てこそなくなりまっしゃろけど、資源ごみのポイ捨てがハンパのうなりますワ。

なんせ電池が入っとうさかいね。

大問題になるやろナア。

となるとやはり、PloomTECHの形態がスタンダードになるんかのい。

 

 

『ヴァイオリンDFC』をご紹介しましたので、行きがかり上、こっちゃもご紹介しとかんとあきまへんナ。

 


『パピヨン・ハーフシャグ(ハーフスワレ)』

ええっと、ひとことで申しますとフレーバー付き『ヴァイオリン』や。

「そもそもヴァイオリンの味しらん」

ではぜひ吸うてみてください。美味しいですよってに。

ただし、ヴァイオ・リンテキにせよこのパピテキにせよ、巻いたりチュービングしたりして、シガレットのかっこにせんと、シャグ用ミニパイプでいただくことを強く推奨します。

さて。

ここんとこすっかりスチーム頭なワタイは、さっそくこれを『STARRAY』で煎ってみました。

ふむふむ。

不味くはおまへんけれど、決して美味しいともゆえまへんナ。

なんか、この味、いつかどこかで遭遇したデと、ずっと考えておったのですが、最近ようよう思い出しました。

それは、我が国において、かなりの歴史を誇る頭痛薬『ケロリン』なのや。

ヴェポで煎りますと、煙草葉の苦み渋みと、フレーバーの甘味が見事に融合せんと分離して、えもゆえん不気味な喫味になります。

そうゆやあ、うちのおかんが『ケロリン』および『改源』の信奉者で、ワタイがこんまいおり、たいがいの病気では、そのいずれかを飲まされてましたナア。

ま。そないなこたあどうでもよいとして、この『パピヨン・ハーフシャグ(ハーフスワレ)』は、燃やして吸うたほうがよかろと存じまっせ。
 

 

 

今日なんぞあんた、仕事場へ『ヴェポライザーお出かけセット』を持ってくるの忘れとうねん。

ヴェポ本体の『APXパルサー』『STARRAY』へてから、ダシガラになった葉っぱをこぜるコンパニオン、ブラシのセットや。

アホやデ。

辛い辛い仕事の合間に、ヴェポで煙草葉を蒸すだけが楽しみやっちゅうのにさ。

ほん、さみしいこっちゃのう。

ま。仕事場には、置きっぱなしの『先代Ploom』があるので、今日は久々にテキと、あとは燃焼系煙草で茶ァを濁すしかなかろ。

せや。

この機会に(どの機会やねん?)、最近いただいたシャグ煙草でもご紹介しとこかいナ。

まずこれです。




 

「これはなんですか?」

APXパルテキと一緒に買い求めてきた『ヴァイオリンDFC』です(この記事参照)。

ええっとね。ベースはハーフスワレなんですけれど、かなり暗黒化(すなわち黒煙草)が進行しちょりますすナ、これは。

燃やして吸うても美味しかったですけれど、それはあんた、開封後一回のみでナ。

残りは全部『STARRAY』で炒りました。

ハーフスワレ独特の臭みはあるのですが、それは吸い始めのみで、あとは超スパイシーながら若干甘味もありいので、大層美味しゅうございましたぞ。

あのね。

ハーバルヴェポ未体験のみなさんは無論のこと、仮にアイコスユーザーであっても、「やっぱヴェポライザーは、燃やして吸う煙草には勝てん」と思うてはりますやろ。

けど、それは大きな大きな誤解でやっせ。

実はワタイもそう思うてましてんけどね。

すけのうても、『STARRAY』+『アンバーリーフ』、そして、『STARRAY』+『ヴァイオリンDFC』の組み合わせは、そんじょそこいらの燃焼系煙草では太刀打ちでけんほどええ味出してまっせ。煙草としてレベル高いです。

簡単に試していただけんのが、返す返すも、ほん残念や。

 

 

オモロい時代になってまいりましたぞ。

といいますのもね。

先日あんた、ブリティッシュ・アメリカン・タバテキが、打倒iQOSを掲げて市場に投入したGLOが東京にても手に入るようになったことをうけまして、とるものもとりあえず予約したげましたの。

発売解禁日は七月五日の予定となっちょります。

楽しみですナ。

GLO本体の価格は八千円ですが、出精値引き価格四千九百八十円となります。

 

ただし、ネオスティックをワンカートン(四千二百円也)抱き合わせで購入せんとあきませんねん。合計九千百八十円ひっちょです。

これはね、iQOSが全国発売になったおりと同じシステムや。

ワタイのバヤイ、抱き合わせキャンペーンが終了して、後々品薄になるまでのエアーポケット的期間にiQOS本体のみ、ひょいっとうまいこと手に入れましたが、さすがにGLOでは、そのような行幸は望めますまい。

さて。

我らがジェーテーのPloomTECHも、ぼつぼつ通販以外で手に入るようになるちゅうことで(本体などどうでもよくて、カートリッジが好きなおりに手に入るのがキモなんですが、この辺情報が錯綜していてよう分かりませんけども)、いよいよ三社揃い踏み。

喫煙コーナーにてのシェア争いをするワケや。

哀れ旧式燃焼煙草の運命やいかに?

ちゅうとこですナア。