早速買い求めてまいりました。

実装者流-キャメルブラック

『キャメル・ブラック・ボックス』

キングサイズ二十本入り、四百四十円。T10mg、N0.8mgちゅうスペックです。

ワタイのばやい、あたらしシガレットが発売されたおりには、それがJT製やらメジャーな外国製(ようするにあんた、コンビニなんぞで贖える銘柄)でなければ、とりあえず買うてみることにしております。

まあ、今回のキャメルだけは、普通にコンビニで取り扱おうがどうしようが、買うつもりでしたけどナ。

ただし、バリエーションがいくつかあるばやい、必ずノンメンソールでかつ、いっちゃんハイスペック(TN値が高い)なやつだけを買うちゅうのが、たったひとつの冴えたやりかたなんでっせ。

単に、全バリエーション買うじぇじぇこがないちゅうのもあるんですが、吸うてみて不味かったら、目ぇも当てられんやんか。

発売を心待ちにしてたキャメルですが、とりあえず十ミリのブラックだけにしておきましたのや。

そのうち、五ミリのホワイトも購入する思いますけど。

とにかくご覧のとおり、おされなパツケイジデザインです。

大いなる期待を胸に開封したところ、あのむわーんとくる甘酸っぱいラム酒のカザがせなんだので、大丈夫かいナ思いましたけど、心配は無用でしたデ。

おげしん系の味は健在です。

オリエント葉の酸味もビンビンきますしナ。

せんに、『実装者流シガレットトップテン』ちゅうのをやりましたけれど、もっぺんやりましたら、ガラッと順位が変わる思います。

とにかく、スモーキンジョー・フルフレーバーを蹴落として、キャメルが一位の座に輝くことだけはまちごいおまへんし、あれから、プエブロやらロゴなんちゅう新顔も参入しましたしナ。

実際のとこ、最近真剣に、キャメルフィルターが贖える比国への移住を視野にいれとりましたさかいね。

文章書く仕事なれば、日本であろうが比国であろうが、どこでもでけますし、頑張って年収三百万ぐらいになりゃあ、十分暮らしていける思うて。

けど、今回のキャメル復活で、もうちょっと日本におれますわ。

ただし、何度もゆうようですけど、四百四十円は高いワイ。
たつた四服で夜も眠れず。

ちゅことでですナ、早速あんた、購入してまいりましデ。

え?

なんのこと? てですかいな。

ようあんた、そないに呑気なことゆうてはりますわ。

泰平の世にまどろんどう場合ちゃいまっせ。

ついに浦賀の港へさして上陸してきましたのやデ、テキが。

実装者流-黒船
『黒船』

ベルギー王国製の刻み(風)煙草で、二十グラム入り五百円ちゅことなんです。

どうでもよろしけど、袋の絵が下手糞でんなあ。

『宝船』かてそうでしたわ。

誰やこの天狗どん? 

え? ペルリ提督かいな。ふーん。

ま、中身が美味けりゃ問題おまへんわナ。

ところでこのテキ、せんに申し上げましたるとおり、なあんと暗黒煙草なんでっせ。

こりゃやっぱし、おさえとかんとあかんやろ。喫煙極道としては。ん? ん? ん?

この調子でやね、バーレーやケンタッキーオンリーの刻みとか、キャベンディッシュやペリクやラタキアの刻みなんかにも挑戦してほしですわ。

単品で不味けりゃ、適宜ブレンドしたらええねんさかいね。

とりあえず、『ピーターソン・アイリッシュフレーク』の感想文を書いておこう思いますのや。

テキは、しとことで申しますれば、ワタイの好みます『ひーひーゆわんなん系』でした。

かのひーひー王者、『サミュエルガーウィズ・ブラッケンフレーク』と、そのこせがれ、『サミュエルガーウィズ・ケンダルクリーム・デラックス・フレーク』の中間に位置するつおさでんナ。

なぜにそのようなことになるかっちゅうと、それぞれかような葉組および熟成度合やからと思います。

ブラッケン->バージニア+ケンタッキーをじっくりコトコトこれでもかと熟成
アイリッシュ->バージニア+ケンタッキー+バーレーをじっくりコトコト熟成
ケンダル->バージニア++バーレーををじっくり熟成

ただし、SG親子のように着香モンではないです。

いや、もしかしてちょっとぐらい甘みがつけたあるかもしれませんけど、ヴァージニアの甘みのようにも思えます。

非着味でかつバーレーが混入してるちゅうことで、ケンダルではあまり感じやんかった、材木を燃やして吸うとうような味がします。

ウッデーちゅちゃっちゃ。

ピーターソンで吸うたおりに、かなりウッデーでしたので、てっきりプライヤが燃えとう思うたんですけど、使いこなれた無印パイプでも同じ味でしたので、これぞまさしくバーレーなんです。

実際のとこ、かなり気に入りましたわ。

ただし、残念ながらしばらく封印することにしましたのや。

それといいますのも、『サミュエルガーウィズ・ジュビリー2012』のあんた、味の劣化がしゃれならんようになりましてナ。

開缶直後の感動なんぞ、十億光年の彼方ですわ。

少々加湿したかてこたえへん。

サミュエルガーウィズの缶は四角いので、密閉性に欠けるとこおます。

丸缶なら、きゅっとしねって閉まりますけど、角缶はふたがかぶさるだけやさかいね。

とにかく、テキを集中的に早いこと吸うてしまわんとならん。
今日こそ、『ピーターソン・アイリッシュフレーク』の感想文を書きくさるやろ。

と思うたら、おおけなまちごいでナ。

特段に勿体つけとうワケやないのんですけど、ほかにお伝えしたいことが、次から出てきますもんでやっさかいナ。

せんに比国より、よう分からん着香着味ドライシガーを送ってもろたハナシしましたやろ。

この記事と、この記事ですわ。

なあんと、テキらがわが国でも発売になるちゅう情報を入手しましたのや。

しょうしん名を『エクスプローラー』ちいまして、五本入り七百円ちゅことになっとります。

ワタイが送ってもろたやつは、二百ペソすなわちよんしゃくえん程度でやっさかい(値札がついてたのや)、かなり割高になっとるようです。

ただし、かの国では最近、煙草の値段(税金ですが)が急騰しとるらしいので、今ですと、本国で贖いましても、近い値段するやもしれまへん。

わが国で発売になる味は、チョコレートトリュフ、バニラクリーム、ハニーネクター、ほんでスパイシーラムの四種類でごんざります。

自分で購入するつもりは毛頭おまへんし、あんたはんにお薦めするつもりもおまへんけど、スパイシーラムだけは、ちょっと毛色のちごうた味ですんで、ハナシの種にいてみてもよろしいかもしれまへんナ。

香辛料が混入した煙草ちゅうのもめずらしさかいね。

けど、なあんし、一本百四十円でやっさかいナア。

高いのう。

こんなん五本買うよか、『アントニオヒメネス・ハーフコロテキ』(一本二百八十円)を二本半買うほうが、よっぽど幸せな時間を演出できるちゅうもんでっせ。

白銀のしぇかいでっしぇあんた。

今日の関東地方はあんた、昼前から雪が降り出してあんた、あっちゅうまあの積雪ですわ。

それとゆうのもね、ワタイがめずらしゅう、休日出勤なんぞとしゃれ込んださかいなのや。

ようゆいまっしゃろ。

「もしお前が○○したら、雪降るわ」

ちゅやっちゃ。

これは、仕事ばあにおける、ワタイの喫煙コーナー(しじょうかいだんですナ)から撮影した風景ですけどね。

実装者流-白銀のしぇかい

とにかくめっちゃさぶいですわ。震えながら、鼻水こきながら煙草吸わなあかん。

新成人及びその関係各位には、多大なる迷惑をおかけしてしまいまして、まことにべんぼくない。

とりあえず、世間に対して詫びをいれたので、煙草のハナシにいきまひょか。

『ピーターソン・アイリッシュフレーク』のハナシもせんならんのですけど、その前に、緊急でここに書いとかんならんことがでけましたのや。

それは、ベルギー王国製の、あったらし刻み煙草の件なんです。

『黒船』ちゅう名ぁなんですけどね。

二十グラム入り、五百円です。

ベルギー王国製刻み煙草とゆやあ、『宝船』ですわ。

ちょっとも美味しいことないけどね。

なあんし、刻みやないねんもん。テキゃ、ギリギリ煙管で喫煙可能な極細シャグやさかいね。

『小粋』が繊細なる絹糸とすりゃあ、『宝船』はぶっといタコ糸なんで、そんなもん、見た目及び触り心地からして美味しいわけあらへん。

今回発売される『黒船』も、その眷属なんですけど、なあんとあんた、暗黒煙草なのや。

暗黒煙草の刻み!

ちょっとこれは、試してみる価値ありそうですナ。

今月の十六日発売みたいでっせ。