ナチュラルチョイテキさん、コメントおうけありがとうございます。

この歳になりますと、誕生日を迎えても、あんまし嬉しいことおまへんナ。

まさに、馬齢を重ねるちゅう感じでナ。

ああはずかし、ちゅやっちゃ。

実は、今月のたばこ銭、とっくに一万円超えてますねん。

けどこれは、年末年始と、父の日及び誕生日が重なる六月と、半年にいっぺんのことでして、ご指摘のとおり、バースデー煙草は選定させてもらいましたデ。

実装者流-ホッドスデラテキ

『ジーエルピース・ホッドスディライト』

メリケン製。二オンス入り、二千八百五十円です。

ぶっちゃけ、ジーエルピースの銘柄は、一年にいっぺんしか買えまへんワ。

なあんし、高すぎるもん。なんぼなんでも。

けど、去年の誕生月に買い求めた『バーバリーコースト』は、ほんまに美味しかったナア。

今まで吸うてきた銘柄の中で、最高の味や思います。

リピートできるのは、来年の六月なんかナア。

あーあ、シケとんのう。

なんとなく、もの悲しゅうなってきたので、今日はこのへんにしときますワ。

ホッドスデラテキのしょうしん説明は、また後日っちゅうことにさせてもらいまひょ。


煙草の銘柄選択をおこのうにあたり、この日誌を参考にしたりしてへんやろナ。

そんなあんた、あとさき考えん所業に及んどったらアカンど。

せんの記事にて、『ピーターソン・スイートキラーニー』を絶賛させていただいたんですけど、まさか、『ほたらワイも……』ちゅうて、早まったことしてしてないでっか?

え?

「おまえのゆうことなんぞ、こっからさきもアテにならんさかい、買うたりしまっかいな」

さよか♪

すんでのとこで間に合いましたか。

あーあぶなっかった。あーよかった。あービビった。

現在、『ピーターソン・スイートキラーニー』をば、そうでんナア、約半分ぐらい消費したとこなんですけど、とんでもない事実が発覚しましたのや。

実はこのスイートキラテキ、なんと、ヴァージニアのブロークンフラーケが、上のほうにしか入ってへんのや。

残っとうやつをナンボほじくり返しても、フラーケのフの字も出てきまへん。

あんじょう、普通の火力乾燥ヴァージニアとバーレー及びキャベンディッシュ着香ブレンドに成り下がってもたワケや。

なあんじゃこりゃ。なあんじゃこりゃ

この煙草の美味さは、九十八・八パーセント、ヴァージニアフラーケにあったのにから。

さあっぱワヤや。

追記: 16:20
ヴァージニアのフレークがまったくのうなったワケではないようでっせ。

真剣に探しゃあ、二、三本でてくるちゅう感じですかナ。

けど、最初のほうは、ゴロゴロ横たわってたのや。ヴァージニアフラーケが。

もしかして、最初から、均等になるようにまぜこちゃんちゃこせなあかんかったんか。

そんなん、最初にゆうてくれな分からんわ!


と、そない思わはったしといたはるんちゃう。

実はこのブログ、なんべんとのうスキンを変更しておりましてナ。

先日、唐突に「あ。そろそろスキン変えたげよ」と、意味もなく決心しまして、なんぞええスキンはないかいなと探しましたところ、タツノコプロとのコレボレ・ションテキなやつを発見しまして、こりゃあええわと変更したわけです。

え? なんでやっか?

見難い。

じき慣れますわ。

さて、ハナシはころっと替わりまして、いよいよ『チェ・シャグ・メンソール』をちょうだいしてみたんです。

中身はこんな様子です。

実装者流-チェ・メンソール中身

「なんじゃこれ。干草か?」

ワタイも、写真を見直してみて、そない思いました。

ポーチ袋を開けて、むぎゅっと掴んでそのまま、ほぐしもなにもせんと容器にぶっちゃけましたんで、干草のカタマリみたいになってますナ。

カザは、無添加系シャグ特有の、あの海産物の干物臭がいたします。

ただし、ハッカの葉っぱも刻みでブレンドされとるようで(んなワケないワナ。ハッカエキスがふりかけてあるんでしょうが、感覚的に、ハッカの葉っぱが刻んで混ぜてあるような気がしましてん)、悪る悪るうフレッシュです。

プレーンフィルターつきさや紙に、ちゅーとチュービングしていただいたんですが……。

実はここだけのハナシでっけど、このテキゃ案外美味いです。

ハッカがかなりつおいんで、煙草本来の味はあまりせえへんのですが、メンソール銘柄にそんなこと期待してもしゃあないしのう。

シガレット事情について、本日はしとこと申し述べたいワケや。

あんた知っとう?

ここんとこ、出るシガレット出るシガレット、ノッキ・ナミテキにメンソールやであんた。

しかもあんた、判でついたように、「カプセルぷちゅっと潰したら、しゅわわぁとなるデ。すごいでっしゃろ。さあ買いなはれ」てなたぐいの銘柄ばっかし。

なめとったらあかんど。

しまいにいてまうど。

え? なんでやす。

「前回の記事と、全く同じ内容やデ。とうとうあれか? お前も認知・ショーテキか?」

あっ。ほんまや。

けど、こっから先が前回とはちゃいまんねんデ。

前回書きましたとおり、原則としてメンソール煙草は購入せんようにしとうのです。

しかしながら、喫煙ごくどとして、どうしても買わんなんおりがありますわナ。

先日は、別段試供品をもらいに、わざわざ煙草専門店屋さんへいったワケやのうてですな、なんか買いもんしたついでに、ちょうだいしてきたのです。

その買いもんちゅうのが、このテキなんです。

写真がボッケ・ピンテキで申し訳おまへん。

実装者流-チェメンソール

『チェ・シャグ・メンソール』

ルクセンブルグ製。二十五グラム入り、五百三十円です。

どないだっかこの、趣味の悪いデザインたるや!

既製の『チェ・シャグ』と構成は同じやのに、背景の赤色がみろり色に変わるだけで、こうも悪趣味になるんでんナア。

やっぱしあんた、ゲバラが背中にせたらう色は、共産主義のシムボル色、真っ赤いけが似つかわしいわナ。

ま。パッケージデザイン問題はこの際棚上げしたとしても、どうせ、あんまし美味しいことないやろね。

けどやっぱし、喫煙ごくどとしては、チェ・シャグのしんしょうしんは外せんさけのう。

ここから少々こまこいハナシになるんですけど、チェ・シャグは従来、三十グラム入り五百八十円で売られとりましたわナ。

この価格設定は、シャグ煙草仲間でもダントツの安さなんです。

ところが、三十グラム入りは廃止になって、二十五グラム入りだけになるらしいワ。

要するに、値上げっちゅうことですわナ。


シガレット事情について、本日はしとこと申し述べたいワケや。

あんた知っとう?

ここんとこ、出るシガレット出るシガレット、ノッキ・ナミテキにメンソールやであんた。

しかもあんた、判でついたように、「カプセルぷちゅっと潰したら、しゅわわぁとなるデ。すごいでっしゃろ。さあ買いなはれ」てなたぐいの銘柄ばっかし。

なめとったらあかんど。

しまいにいてまうど。

別段、全面的にメンソールを否定するつもりはおまへんねや。

ワタイかて、たんまあにいただいて、「あーすっとした♪」と思わんこともないさかいナ。

けれども、しがないちんち、のべつまくなし、アホのしとつ覚えみたく、メンソールシガレットを吸引し続けるのはどんなもんじゃろかと。こないゆいたいワケや。

なあんし、テキが混入したばやい、煙草の味もへったくれものうなってまうやろ。

ブレンドの妙味ちゅうのが、しゃくまん光年の彼方の、そのまた彼岸へぶっとんでまうねん。

特に最近、つおいメンソールが流行っとうさかいナ。

フルストロングな完熟煙草でヒーヒーゆうならまだしも、ハッカでヒーヒーゆいたないっちゅうねん。

これはあんた、煙草文化存亡の危機やデ。

しゃれならん状況や。

そいだけメンソールがよけりゃあ、煙草なんぞ吸わんと、ハッカ結晶でもねぶっとけ、この、すっとこどっこい大作!

はい?

なんでやす。

「ご高説はよおく分かりました。ところでサンプルはいかが?」

え? サンプルくれんの。ほんまでっか。

「けど、メンソールなんですよ。お嫌いでしょ」

え? うわはははは。

いやあ、昔からゆいまっしゃろ。

「己を知り、テキを知れば、しゃくせん危うからず」ちゅうて。

しゃあないなあ、ほたらもろときますわ。さいならごめん。

ちゅうて、どろぼ猫みたいに口に咥えて、しゅーと逃げてきたのがこれです。

実装者流-せんりしん

『マールボロ・ダブルバースト5(の試供品)』

ま。ただでくれるちゅうてるもんは、しっかりちょうだいしとかんとナ。

それが、喫煙ごくどの生きる道でやっさかい。