商品名金額
オーリック・ゴールデンスライスド1,500
ウエスト・レッド×2720
中南海プレミアム・ライト×2880
サミュエルガーウィズ・ファイヤーダンス・フレーク1,900
中南海プレミアム・スーパーライト440
ラ・パス・ワイルドシガリロ750
ウエスト・ブルー×2720
ウインストン・チャコールライト×1400
ロゴ5350
※ 合 計 ※7,660


とまあ、七月度は内容的にも金額的にも、かなり中途はんつなラインナップになりました。

中南海プレミアムは、なかなかにお薦めですワ。

ワキのシガレットとおんなしようでいて、じっくり味わうとかなり個性的っちゅう、不思議な喫味です。

ただ、残念ながら『今月度のベスト・インプレッション煙草』にはなりえまへんワ。

一ヶ月遅れで開缶した、『GLピース・ホッドス・ディライト』がいてまっさかいね。

昨年、『バーバーリーコースト』をいたおりも、今回のホッドスディライトも、「もう、パイプ煙草はこれでええのとちゃうの」と思うてしまう美味さです。

ただ、おしむらくは、どんなカラクリになっとんのか知らんけど、わが国において『GLピース』は異常に高い価格設定になっとることですナ。

そうそう買えたモンやないワイ。

けども、たばこ銭に上限がなけりゃGLピースをチョイスするかっちゅう問題とちゃうねん。

本国なれば、ワキの銘柄とたいして値段変わらへんねんで。

なにやら、馬鹿らしいと感じてしまうレベルの価格設定や思わへん?

ま。ダビドフのやつにくらぶれば、まだマシてなモンやけどナ。

葉巻もパイプ煙草も、目ン玉飛び出るほど高いさかいね。

葉巻かて、コヒーバよか高いやん。

ダビドフの葉巻は美味いともっぱっらの評判やけど(しっりゃいが、ワイハへ旅行したおり、お土産に『ダビドフ・デミタス』ちゅうドライシガーを買うてきてくれましたが、テキゃ確かに美味かった。しかし、わが国で買うと、十本入りで、さんじぇんにしゃくえんもしまっさかいネ)、パイプ煙草が美味いちゅうハナシはとんと聞かんし。

己の狭い世界観だけでモノゴト判断するのもなんやけど、あんなん買うニンゲンいてんのかしらと思いますワ。


コメントありがとうございます。

またぞうろ、コメント返しで記事一日分稼ぐワタイがおるです。

実装者ブレンド。見た目は悪いですが、なんとか評価できる味でしたので、そのうちご報告いたします。

実は、これまでお他人さまへさして、ダイレクトに「これがええのんとちゃいます」と銘柄を推薦したことないんですワ。

大向こうに対しては、なんべんかあるんですけどな。

二千円以下ちゅう、かなりハードルがしくい価格設定なんで、お薦めはぶっちゃけなんぼでもおますワ。

サミュエルガーウィズの銘柄であれば、『ブラックXX』『ブラッケン』みたいな、突拍子もないのを除いて、どれも満足できる思います。

千九百円でやっさかいね。

けど、それじゃ納得されますまい。

二千円以下ちゅうことですけど、実際のこころねは、千五百円以下でなんぞええのないかと思うてはるんちゃいます?

そうでっしゃろ。

となると、一気に難しいことになりますワ。

ワタイ自身、いまだに当たりをしいてないさかいね。

そのような状況下において、なにかひとつ、必ずお薦めせにゃならんとすりゃあ、『オーリック・ゴールデンスライスド』(五十グラム入り、千五百円)ちゅうことになるんちゃうかしら思いますナ。

ヴァージニアフラーケとはなんたるかを思い知るのに恰好の銘柄です。

せんに買い求めたやつがもうじきなくなりますので、リピートしょうかしらと考えてるところなんです。

「もう、通常遣う煙草はこれでええのんと違う?」

ちゅうてね。

この内容はなかろ?

ちゅう記事なんです。本日はね。

ほかにこれとゆうて書くことないし。

いよいよ、ためおきしといた葉巻の吸殻をほぐしてみたんですワ。

これなんですけどね。

実装者流-実装者すぺっさる

『実装者・スペッ・シャルテキ・ブレンド』

熟成されたケンタッキーとシガーリーフ(ハバナ葉)のブレンド。

ベテランスモーカー向けのフルでストロングな味わい。

空腹時の喫煙はお勧めしません。

とまあ、実際にこないなブレンドが存在すりゃあ、そっち系の好きなしとなら飛びつきそうですが、なあんしその正体はシケモクでやっさかいね。

見た目、カザ、手触り、三拍子揃うて不味そうです。

どう考えても美味しいワケないわっちゅう佇まいですな。

さて、どないな味になっとうのやろか。

楽しみなような、怖いような。

かなり複雑な心境でっせ。

もし続報がなけりゃあ、あまりの不味さに、じきほかしてもた思うてください。

日ぃの経つのは早いもんやのう。

日誌の更新が滞ってはや四日。ちゅやっちゃ。

毎日たんねてきてくれはるおしとには、まことにべんぼくない状況になってしまいました。

いやほかでもない、更新が滞ったのには、ふたあつの理由がおまんねや。

まずしとつめですけど、ここんとこ、副業のあんた、システム開発の仕事がやね、やけに忙しなってしまいましてナ。

ワタイのばやい、文筆業が本業やと自認しとおんでっせ。。

けどね、文筆業ではちょっとも生活でけへんどころか、社会に参加でけんので、しょうことのうアルバイトとしてシステム開発の仕事をしとうワケや。

思い起こさば、若いおりから、なんぞクリエイ・チブテキな仕事をしたいなあと考え続けてましてんけど、次のような理由から、不本意ながらシステム開発のアルバイトで糊口をしのぎ続けてますワ。

1.才能がない。
2.努力が足らんすぎ。


アルバイトし続けて、かれこれ三十年になります。

わははぁ。さあっぱワヤや。

もう無理の効かん歳なんで、なるべくシステム開発の修羅場の舞台に立って、調子に乗ってこりゃこりゃとダンスせんように気ぃつけてますねんけど、何年かにいっぺんは、避けられん状況になることおます。

なんとなくきぜわしい日々が続いとうモンで、あんまし呑気に日誌を書く気にならへんかったです。

もしとつの理由は、ここんとこ、『GLピース・ホッドスディライト』をモクモクと灰にする生活でして、あたらし煙草を購入することはもちろん、ストックを開缶すらしてへんのです。

要するにまあ、ネタがないちゅこっちゃナ。

ところでね。

これは新着情報のご紹介にとどまるんですけど、ダンシルファン、ちゅうかパイプ煙草ファンにとって、嬉しいニュースがおまっせ。

なんの前触れもなく、次の二銘柄が新発売になっとったのや。

『ダンヒル・ナイトキャップ』
『ダンヒル・スタンダードミクスチャー』


どっちゃもラタキアもんです。

新発売ちぃましたけれど、実は昔わが国で販売されてたやっちゃ思いますねんえ。

確証はないんですけど。

昔のことは分からんし。

けど、ワールド・ワイド・ウェッブにて検索しますと、言及しとうしと多いさかいね。

みんながみんな、個人輸入して吸うた思われへんし。

ま。待望の再入荷ちゅやっちゃナ。



なんのハナシをしかけてたんでしたっけ?

コメント騒ぎですっかり忘れてまいましたワ。

たしかあんた、『ショムニ2013』の視聴率が、どやこやちゅうハナシでしたナ。

違う?

え?

あっ。

んぶっひゃあぁぁぁぁ!

「な、なんどい? いきなりまっかいけな文字で叫びくさってからに。びっくりするがナ、どあほ」

これが叫ばずにおりゃりょまいか、ちゅやっちゃねん。

『GLピース・ホッドスディライト』が、ぶちゃぶちゃ美味いんですワ。

ま、値段からすりゃあ、当然そうなけりゃならんのですけどナ。

まず、開缶直後に思いましたのは、

「あれ? やけにヴァージニア葉が明るかるかるぅ」

ちゅことなんです。

せんの写真を見てもろたら分かる思いますけど。

てっきしあんた、熟成しきったずず黒いヴァージニアがはいっとうやろと決め込んでましたので、「だいじょぶやろか。ピリピリせえへんかナ」と心配になりましてん。

ところがそれは、杞憂に終わりましたワ。

終盤にきても、スパイシーさはつおうなるモンの、ピリピリはしません。

しかも、エグ味がせえへんのです。

パイプ煙草を嗜まれるかたならお分かりと存じ上げますが、終盤にさしかかりますと、体に悪そな成分がでてきてるナっちゅうのを如実に感じまっしゃろ。

悪る悪う口ン中が、イガイガにちゃにちゃする感じ。もしかして、燃え盛る煙草の葉をそのままくてもたんちゃうかちゅう味ですワ。

これはね、安っぽい着香モンは当然のこと、ヴァージニアフラーケでもそうですし、初心者に優しいバルカンまたはオリエントミクスチャでも、大なり小なり体験可能です。

ところが、せんに試した『バーバリーコースト』にせよ、今回の『ホッドスディライト』にせよ、最後までエグ味がしやへんのや。

スパイシーさはそれなりにつおうなってきますけど、嫌なエグ味ではないのです。

これはかなり不可解な現象やデ。

もしとつ不可解なのはね、缶にはいっとうおりのカザと、吸うたおりの味がいっしょやちゅうことなんです。

あれ? なんか、ケッタイな表現ですけど、他にいいようがないしね。

カザを嗅いだおりに、「おそらくこないな味がすんにゃろナ」と想像した通りの味ちゅうのかナ。

『ホッドスディライト』は、腐りかけのドライフルーツみたいに甘酸っぱいティンノートで、『バーバリーコースト』によう似てまして、もしかすると、GLピースはんの得意な味つけなんかもしれまへんが、これがあんた、実際に吸うたおりにも、おんなし味がすんねん。

乾燥させすぎてもて、完全に腐ってしもたドライフルーツのカザになってしまうと、ごていねいに同じ味になってもたりしてナ。

パイプ煙草吸わはったことないしとにゆわせりゃあ、「あんたなにゆうとん。カザとおんなし味がして当然なんとちゃうの」ちゅうとこかもしれまへんが、カザとは似ても似つかん味がすんのが通例なんやナアこれがね。

ま、このように、GLピースはんのやつは、「煙草の葉をどう処置して、どう混ぜりゃあこないな芸当がでけるんでっか?」と感心しきりなんですけど、逆に、「ほかのブレンダーはんらは、なんでこういったブレンドがでけへんワケ?」と、こないな疑問もわいてまいりますワナ、実際。