2011年を振り返れば、本当にたくさんのことがありました。
仕事もプライベートも、とてもたくさん。
仕事に至っては、この11月12月が殺人的に大変だったこと。
むしろ9月以降の余裕がほとんどなかったこと。
自分でも想定外に凹みきっていたこと。
いろんなことがありましたが、でも楽しく過ごしてこれたような気がします。
凹んでいても、同僚にも子どもたちにも支えられて何とかこれた。
その間は忘れることができたんだから。
それに、周りのもたくさん支えられた。
家族はもちろん、大好きなお姉ちゃんがいてくれたから。
お姉ちゃんにはプライベート面でものすごく支えてもらった。
そんなプライベートでは、今年もたくさん舞台・イベントと行きました。
行った先でいろんなことがありました。
泣きもしたし笑いもしたし。
観劇を重ねていくごとに自分の中の感情の琴線がふれやすくなっているような気がする。
いろんなことを感じるようになってきたのは確かです。
いろんな見方をさらにするようになったのは確かです。
私にとって、きっと観劇は私の存在量を確かなものにしていくことのできる手段なんだろうと思えます。
お姉ちゃんともたくさん笑ったし泣いたし。
たくさんの感情とともに時間を過ごしてきました。
まるで小説の行間のように時間はあっという間に過ぎていくけれど、その行間にも確かに存在している。
その存在量を増やして行くべく、私はこれからも変わらず過ごしていくんだと思います。
今年が終わるからといって、明日から何か変わるわけでもなく、同じ時間が過ぎていきます。
それでも、変わらずいろんなものを大切にしていきたい。
少しでも多くの想いを大切に両手に包み込んで、守っていきたい。
この1年もたくさんの人にお世話になりました。
2012年もまたたくさんの人にお世話になることと思います。
どうか、これからも変わらずおつきあいくださればありがたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
2012年も、みなさまにとって素敵な1年となりますよう、願っております。
2011年12月31日