あなたのサッカーを「魅力あるコンテンツ」に変えるサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
本日4月30日ということで2020年4月が終わろうとしています。本日時点での自分の近況報告となりますが、まず4月に入ってからも新型コロナウイルスは終息するどころか日本全国に拡散され世界各地で猛威を増し続ける状況となり、ついに日本でも政府が『緊急事態宣言」を発動したことで今年のGWは「ステイホーム」を合言葉に遠方外出することなく自宅で過ごす様相となりました。
緊急事態宣言の期間は5月6日までとされていましたが6月初旬ごろまで延長されるということになり、それにともなう規制も延長されることになりそうです。それは様々な業種や公共施設などの休業・休止期間が延びることを意味する訳であり、サッカーでいえばJクラブを筆頭にいわゆる「グラスツール」と言われる育成年代の選手が所属する街クラブまで活動休止期間が延びることになります。
自分がサポートするユナイテッドスポーツクラブも3月下旬から活動を縮小していき4月からは完全休止となり、自分も1カ月近く代表をはじめコーチスタッフとは会っていない状況です。これは代表と話し合ったなかでコロナによる情勢を踏まえ互いに不測の事態を想定した時に緊急事態宣言が明けてから活動再開の目途がつくまで直接会うことを避けることにした次第です。
そして自分自身のビジネス活動も現状の社会情勢を照らし合わせ4月からは完全休業に至っております。そこで自分は以前から漠然としながらも考えていた5月6日の緊急事態宣言期間までサッカー関連の情報収集以外は「あえてサッカーから離れる生活」を送ることにしたのです。
サッカーから離れるなら情報収集もするべきではないのですが、コロナによって影響を受けているサッカー業界の動きから目をそらす訳にはいかないので情報収集は行いながらも、それ以外はサッカーのことは考えることなく、これまでの自分の行動をはじめサッカービジネスに関わる以前まで遡っていき自分のことを振り返りながら見つめ直す作業や新たなるビジネスなどの可能性に関する行動を実行していました。
それによって気が付いたこと自分自身の思考や行動を棚卸することが出来たのではないかと思っています。当初の予定通り5月6日に緊急事態宣言が解除されていればユナイテッドスポーツクラブの運営方針を定めることにしていましたが、まだそれは先伸ばしになりそうです。
しかしながら自身の活動は5月に入ってから少しづつ行動していく所存です。